古市幸雄BLOG古市幸雄BLOG

1.ひとりごと

約18年前、2人の外国人留学生が、同じ大学院を卒業しました。

彼の方が少し年下でしたけど、私と台湾人の同級生は、すごく似ていました。体格も似ている。昭和の雰囲気もそっくり(苦笑)。

ときには同じチームメンバーになってケンカをしながら、慣れないアメリカという国で猛勉強をしました。

2人とも無事にMBAを取得して、ビジネスで成功することを夢見て、彼は台湾に、私は日本に帰国しました。

約1年前の去年、台湾の台北で再会をしました。卒業してから17年ぶりでした。

お互い歳をとって髪の毛が薄くなり出しましたが、相変わらず二人ともとてもよく似ていました。

彼も私も結婚をして、家庭を築きました。彼には息子が二人いて、私には娘が一人います。

互いのカミさんの愚痴を言い合って、苦笑いをしました。「国籍は違っても、どこの家庭も同じだな」と。

家庭内では評価の低い夫であり、さえないパパ(汗)。

しかし、彼も私も、社会的にも、経済的にも成功をしました。

2人ともアメリカ留学への投資と猛勉強が、リターンとして報われたのです。

私は拙著『「1日30分」を続けなさい!』をベストセラーにしていただいて、かつ、おかげさまでビジネスが上手くいきました。

彼は、帰国後2社目に勤めた会社が、健康食品のベンチャー企業でした。

会社設立直後に入社して、懸命に働き、その会社が上場をしました。

彼はストックオプションを持っていたので、数億円の億万長者になりました。

しかし、あれから1年経って、違いもありました。

今回の新型コロナウイルスの影響で、彼はまだ億万長者だとは思いますが、自社の株価は半分になってしまいました。

つまり、資産がざっくり1/2に目減りしてしまいました。1年前に再会したときには、彼の方が資産が多い感じでしたけど、、、。

「会社を辞める」とは言っていましたけど、都合よく高値で売り抜けられたとは思えません。

一方、私の資産は今回のコロナ騒ぎでも、ほとんど目減りをしていません。

もしかしたら、今は彼よりも私の方が資産が多いかもしれません。

何がこの違いを生じさせたのでしょうか?

それは才能の違いではありません。一緒にアメリカで勉強をしていたときには、能力的には同じでした。

別の言い方をすると、知力、才能、努力の違いではないのです。

片方が運に恵まれて、もう片方が恵まれなかったという話しではありません。

その違いは、お金についてどういう知識を持っていたか、そして、どのようにそのお金の知識を活用したか、という点から生じたとしか考えられません。

私がお金の勉強の大切さを説くのは、このためです。そうでなければ、無料でお金の勉強セミナーを公開しません。

失礼かもしれませんが、彼は、

  • 自社株は、売却するまで資産として確定していない
    •  計算上は億万長者だけど、自社株を売って現金化するまで資産と考えてはいけないことを失念していた
  • 帳簿ではリッチになっているだけなので、派手な生活を控えるべきだった
    • 日本が大好きな彼ですから、家族で1回100万円以上かけて、何度も日本を旅行しています
  • 株が自社一社に集中すると、株価が下がったときに大きく資産を減らす

などを考えていなかったようです。

あれから会っていませんが、また会う機会があれば、彼は私に「株価が下がったら、資産が相当減った」と愚痴るはずです。それも何時間も、、、(^0^;)

他とは違う情報

私の性格上、ウソ情報を流すことができません。本当のことをズバズバと言ってしまいます。建前や忖度ゼロです。

こんなに忖度なしで言うのは、私くらいではないでしょうか? 「マルコ・デラックスさんに似ている」と言われたこともあります。

日○新聞を毎日読むと、経済の動きがわかった気になりますけど、ほとんどの読者が経済の動きを理解できていません。

なぜならば、新聞記者もよくわかっていないので、説明がチグハグだからです。(^0^;)

例えば、新型コロナウイルスの影響で、世界中の経済が低迷しているのに、いったん下げた株価が急激に回復しているのはなぜでしょうか?

知識は力なり

料理の勉強をしなければ、料理の腕前が上達しないように、お金の勉強をしないで、資産を築くのは不可能です。

仮に、一瞬大金をつかんだと思っても、同級生のようにその資産を維持できません。

お金を稼ぐのは大変です。しかし、一度手にした資産を守るのは、その10倍の知識が必要です。

経済の流れ、世の中の流れ、今回の新型コロナウイルス騒ぎなどはすべて、あなたにも、私にも、そして、ご家族やお子さんの将来にも大きな影響を与えます。

1973年の第一次オイルショックの後、私がかつて勤めていた読売新聞社では、報道カメラマンの採用が3年間ゼロでした。

約20年先輩の下には3年間も新入社員が入ってこなかったのです。

ですから、その先輩は3年間も一番下っ端の新人仕事をやらされました(苦笑)。普通は下っ端仕事は1年で終わりなのに、、、。

来年2021年の新卒採用が激減するだけではなく、もしかしたら2023年までの3年間、ほとんどの企業で新卒採用がゼロという状況にもなりかねません。

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最近は週2、3回のペースで発行しています。購読後も1ヶ月単位の購読ですので、終了したい方はいつでも解約できます。

とりあえず、興味がある方は、サンプルをお申し込みください。8週間、週1回無料でサンプルが配信されます。

情報は力なり

それも役に立つ情報です。その情報をビジネスや個人の資産形成に応用するのです。

先ほども話をしましたが、私と台湾人の同級生は、同じ大学院で、同じMBAプログラムで学び、同じような成績で卒業をし、同じタイミングで働き始めました。

しかし、なぜ彼と私は、こんな違いが生まれてしまったのでしょうか?

経済や世の中の流れについての情報量の違いです。実践で使えるお金の知識量の違いです。

そして、これを人生に応用するか、しないかの違いです。

将来のリターンのための投資

「知っているだけ」では、ただの頭でっかちになっているだけで、何の役にも立ちません。

お金や経済について勉強し始めたからと言って、すぐに結果が出るという保証はありません。

しかし、このメルマガが役に立つことを自信を持ってお約束します。

追伸:
経済や景気の現状把握という意味では、下記の教材をオススメします。

アベノミクス バブル崩壊

 

 

 

 

 

バブルは崩壊しました。これから10年間は景気が低迷するでしょう。その上、消費税10%のままです。一般消費者の生活は、さらに厳しくなります。

個人の資産を殖やすという意味では、下記の教材がオススメです。

無一文の大富豪 本多静六

 

 

 

 

 

本多静六の本を30回も繰り返し読めば、お金が貯まるかもしれません。しかし、ほとんどの人が同著を3回も読みません。

お金の基本の勉強については、先ほどの無料動画をご覧ください。合計3時間30分の動画です。

スポンサーの方々のご厚意で、早めに無料公開に踏み切らせていただきました。m(__)m

追伸2:
【〆切】出版キャンペーン終了

5月31日(日)23:59まで。

2020.05.31

1.ひとりごと

1990年に出版された書籍です。あれから30年がたって、アメリカの記述を日本に置き換えれば、まるで現代の日本のようです。

だから、何度も言っているでしょう。「日本はアメリカの後追いをしている」と。

以下、引用します。
///

「ミー・ジェネレーション」といわれる自己中心的な新しい消費者層は、まさかの時のための蓄えをほとんどしない。

「いま買って、あとで払おう」どころか「いま買って、あとは野となれ山となれ」をモットーにしている。

さらに困ったことに、ブランド志向の強い、いますぐ満足したがるこの世代の買う品物は、ますます外国から輸入される傾向にある。

これはいったいなにを意味しているのか。答えはもちろん「アメリカ全体が、いつまでも続けられない無責任なドンチャンさわぎに浮かれている」ということだ。

アメリカ人は、何世代もかかって一生懸命築き上げた国の富を、レーガン前大統領の「強いアメリカ政策」によって、わずか数年でまき散らしてしまった。

それは手ですくい上げた砂のごとく、指の間からさらさらとこぼれていくが、その富を元にもどしたり、補充したりするような措置はなにもとられていない。

事実、必要な投資をまかなうには「資本蓄積」が要求されるが、アメリカはそれを形成するための手をほとんど打っていない。

そこで大切な国内資産を外国人に売り渡し、また、外国からますます多くの借金をすることになる。

来年はもっと借金しないと、このままパーティーを続けることができない。今年の「乱痴気騒ぎ」に対する利子のツケも回ってくる。

昔はもっとよかった。利己主義や短期的考えが、これほどまで経済生活を支配してはいなかった。

当時は暗黙の「社会契約」が、経済界の富を各階層に公平に分配していた。

ところが今日では、みな自分のことだけしか考えない。そのため貧富の差や不公平が増大している。

230〜231ページ
///

下記の教材を聞かれた方や

アベノミクス バブル崩壊 無一文の大富豪 本多静六

 

 

 

 

 

お金の勉強セミナーをご覧になった方は、ピンと来るはずです。

2020.05.26

1.ひとりごと

下記の著者を批判するつもりはありません。しかし、哲学や哲学書についての一般的な認識ではないでしょうか?

  • 哲学は難しくて当たり前
  • 難解でなければ哲学ではない

下記、引用します。

それでは日本最初の哲学書と言われる、西田幾多郎の『善の研究』の講義を始めたいと思います。

まず、その前に、哲学書を読むということについて、少しだけお話しします。哲学書というのは、なかなか一読してすぐにわかるものではありません。

でも、その「わかりにくさ」を楽しむことができれば、哲学書を読むことができるようになります。

もちろん、本には、小説や実用書など一読してすぐに理解できるものもありますし、そのような本を読んで多くのことを知る楽しさもあります。

ただ、哲学書は、そのような読みやすい本とは違います。

むしろ、少し難しい本、すぐに理解できない本をゆっくり読んでいき、そのうちに自分の頭が鍛えられ、知識の多さではなく、深く理解できるようになる、そういう楽しみがあるものなのです。

古典的な哲学書というのは、そのように時間をかけて自分を鍛えてくれる本なので、それを読んだらすぐにわからないからといって投げ出してしまうのは、もったいない。

もったいないどころか、たしかにシンドイだけで、少しも楽しくないと思います。

ですから、すぐにわからないことにしても、少し我慢して、「いまは自分の頭に負荷がかかっているけれど、それなりに鍛えられて、じきに理解できるようになるだろう」と期待しながら、そのプロセスを楽しんでいただければ楽しく思います。

また、ある程度我慢した結果、その鍛えられた頭によって理解されるより、深い思想を手にしたときの悦びを味わっていただければと思います。

哲学書というのは、普通の本とは楽しみ方が違うのです。

哲学書を読んで、すぐに「難しい、つまらない」と言うのは、たとえれば、なぜか遊園地の楽しさを期待して、山に登り始めて、ただ「シンドイ、楽しくない」と言うようなものです。

11〜12ページ

私見を述べさせてもらいますと、明らかに間違っています。

Mr.GT-Rの水野和敏さんは、こうおっしゃいました。

  • もともと話すとか、書くとかは自分のためではない。
  • 話すとは自分の思いを伝えるためだと思っている。これは間違い。
  • 自分の思いを伝えたいのなら、つぶやけばいい。
  • 話すなら、人にわかることを言いなさい。
  • 言葉は、話した瞬間に人のために情報発信をしている。
  • 伝えたいのか、自分が言いたいのか、そこが曖昧。
  • 話すことも書くこともすべては人のため。
  • なぜなら、すべては人のためだから。

暴言を吐かせてもらいますけど、どんなに崇高な思想や哲学だって、第三者に伝わってナンボ。伝わらなければ、ただのカス。

その証拠に、イエス・キリストが何を言っているのか第三者がわかっていなければ、キリスト教は今のように普及していなかったはず。

他の例ですけど、ラグビーとサッカー。ルーツは同じフットボール。人気があるのは、どっち?

もちろんサッカーです。

理由は、サッカーの方がルールがシンプルで勝ち負けが一目瞭然だからです。手を使わないで、ゴールに多くの回数ボールを入れた方が勝ち。

ところが、ラグビーはもっと複雑ですよね。サッカーのルールは説明できても、ラグビーのルールを自信を持って説明できる人は経験者に限られます。

「難解な文章で書かれているのが哲学書」なんていう認識は、完全に間違いですね。と言うか、自分勝手。

自分のためだけに書いているなら、自分一人でつぶやいていればいいのです。世間に発表したり、哲学書を出版する必要もない。

ビジネス的に分析させてもらうと、思想家・哲学家という狭い市場で、他の業種・業界の常識が通用していないだけ。要は時代遅れ。

例えば、不動産業界は未だに、

  • 礼金を取る
  • 外国人という理由だけで入居させない

というのは完全に時代遅れで、かつ人種差別です。少なくとも世界の常識から外れています。

この常識外れが、思想・哲学の世界でもまかり通っているだけ。「難解で当たり前」なんて、バカじゃないの!?

エコノミストを名乗るのに資格が不要なように、思想家・哲学家だって自称でしょ。少なくとも資格は不要。

どちらも「難解」というイメージを一般に与えた方が、自分の権威が高まるじゃん!?

第三者が理解できる文章を書いたり、説明ができないのは、本人の文章力やプレゼンテーション・スキルがないだけ。

「哲学は難しくて当たり前」とか言って、自分の説明の下手さを正当化するんじゃないよ!

そんな非常識がまかり通っているのは、おたくの業界だけ。

そんな屁理屈は、自損事故を頻繁に起こしているドライバーが、「車の運転は難しくて当たり前」と言っているのと同じ。

手前味噌ですが、私は「わかりやすい」情報提供では超一流。おそらく、右に出る者はいません。これが私の職業と言っても過言ではない。

そのうち、わかりやすい哲学書を出しますよ。

と言うか、下記の教材は思想・哲学のレベルなんですけどね。

思考は現実化するを解説する 思考は現実化するを科学する

 

 

 

私の場合、もうほとんど思想家なので、古市教の信者さんが支えてくださるのですけどね。信者の方々、いつもありがとうございます。m(__)m

拙著を読んだことがない方は、まずこちら。

2020.05.20

1.ひとりごと

今回の新型コロナウイルス騒ぎで、特に中小零細企業が倒産の危機に瀕しています。

だけど、零細企業を経営している私から言わせてもらうと、2ヶ月間売上がゼロになったくらいで、経営危機になるような財務体質だったことが、そもそも間違いなのです。

  • 個人ならば貯金
  • 企業ならば内部留保

をしていなかったツケが、回ってきているのです。

冷たい言い方をすると、普段の行い(習慣)がよくなかったのです。

日頃から内部留保をしていれば、2、3か月売上がなくなったところで、痛くも痒くもないはずだったのに、、、。

騒ぎが起きてから資金繰りを何とかしようとしても、無理に決まっています。

地震が起きてから何とかしようとしても、無意味なのと同じです。

災害や非常事態の事前準備をしていた個人や企業は、危機を乗り越えられます。しかし、 何の準備もしていなければ回避ができません。

いまさらジタバタしても、時すでに遅しです。

200万〜300万円の緊急融資をしてもらったところで、内部留保がほとんどない中小零細企業は、おそらく8割ぐらい倒産するのではないかと思います。

会社が倒産したら、間違いなく家庭崩壊です。中小零細企業の場合、会社の浮き沈みとご家族の生活は切り離せませんから。

個人でも企業でも、今回の件でギリギリしのげるところは、やることひとつしかありません。それは、

  • 悪しき習慣を改めること

習慣とは日々の行いです。よい習慣がない個人・企業は淘汰されます。

よい習慣こそが、最高のリスクヘッジなのです。

2020.05.14

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

「あなたのコンプレックス?」と聞かれても、何のことかピンとこない人もいらっしゃるでしょう。

ご自身のことを、客観的に見るのは難しいですよね。

でも、自分のコンプレックスに気づく一番簡単な方法は、、、

あなたのご両親のコンプレックスを見ることです。

これならば、あなた以外の第三者なので客観的に見ることができるでしょう

そして、あなたの

  • 父親のコンプレックス
  • 母親のコンプレックス

が何だったのかなんて、考えなくても即答できるはずです。なぜならば、20年近く毎日のように見続けてきたからです。

私の父親のコンプレックスは、

  • 学歴がない
  • 稼げない
  • 職場の人間関係がうまくいかない

ことでした。

母親のコンプレックスは、

  • 学歴がない
  • お金がない

ことでした。

貧しい時代に生まれ育った両親ですから、お金に不自由しているのは共通点でした。

水分が足りない人が水を手にしたら、勢いよくゴクゴク飲んでしまうように、ずっとお金に苦労してきた両親ですから、まとまったお金が入るとすぐに使ってしまうのです。

それは、70代になった今でも変わりません。

「鶏が先か、卵が先か」みたいに、お金に対して欠乏感があるから、すぐに浪費してしまうのか、すぐに浪費してしまうから、貧乏から抜け出せないのか?

どっちが先で、どっちが後だか、わからないような状態です。

さて、両親のコンプレックスの混ざり合ったのが、古市家のコンプレックスでした。

両親のコンプレックスを総合すると、古市家のコンプレックスはこうなります。

  • 学歴がない
  • お金がない
  • 職場の人間関係がうまくいかない

私の父親・母親も、自身のコンプレックスが何だったのか気づいていました。

だけれども、「こういうコンプレックスを持っている」という形ではストレートには表現しませんでした。

では、どうしたのかと言うと、

  • 子どもには同じ苦労をさせたくない
  • 子どもに代理でコンプレックスの克服をしてもらおう

としたのです。自分でコンプレックスを克服することはあきらめて。

例えば、父親は小さい頃から私に「勉強して社長になれ!」と言い続けました。地方公務員の父親が叶えられなかった夢を長男の私に託したわけです。

さて、これを読んでいる方は、私と何らかの接点がある方です。

今の私を見てみてください。どうなってますか?

  • 学歴がある(大学院卒)
  • 小金がある
  • 職場の人間関係で悩んでいない

私が物心ついてから、今までの人生を振り返ると、古市家のコンプレックスを克服する戦いをしてきたと思いませんか?

ここまで読んで、あなた自身のコンプレックスが何なのかピンとこないとすれば、

  1. 鈍感なのか
  2. ご両親に興味がないか
  3. ご自身の人生をあきらめているのか

のどれらかとしか考えられません。

さて、あなたにお子さんがいらっしゃれば、ご自身のコンプレックスを反映させたことやらせていませんか。

例えば、自分は英語ができなくて、仕事で苦労をしているから、お子さんには英会話スクールに通わせているとか。

あなたのお子さんが小学生以上であれば、もうすでにあなたや配偶者のコンプレックスが何なのかを気が付いていますよ。

あなたや配偶者が自分のコンプレックスをストレートに表現しなくても。

子どもは親の姿を見て育ちます。そして、子どもはあなたが考えている以上に賢いです。

毎日一緒に生活している両親のコンプレックスが、何なのかをわからないはずがありません。

冷たい言い方をすると、あなたがご自身のコンプレックスを克服しようが、しまいが、私には無関係です。

今はお子さんがいらっしゃらなくても、将来的に同じことなります。

だけど、あなたのコンプレックスはあなたのご両親とは無関係ではないように、あなたのコンプレックスは、あなたのお子さんとは無関係ではありません。

家系の負の遺産のように引き継がれます。

例えば、父親の家系は代々アル中でした。私がこの負の負債(習慣)を断ち切りました。金欠病もそう。

あなたがご自身のコンプレックスを克服したり、負の遺産を断ち切らなければ、 次の世代に100%バトンタッチされます。

私の書いてることは間違ってますかね?

間違っているとお感じになれば、どうぞスルーしてください。

しかし、ある程度、的を得ていると思うのであれば、あなたのコンプレックスや負の遺産は、あなたの代で断ち切らなければ、必ず次の世代に引き継がれます。

それとも、ご自身は何の努力もせずに、次の世代に「よろしくな」とバトンタッチですか?

あなたのコンプレックスの気付きのヒントになる教材はこちら。

【残10個】
「1日30分」勉強で克服せよ!

2020.05.13

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

これを読んでいる方々は、大きく3種類に分けられます。

1. 無料で情報を配信してくれるからメールを登録しただけの方

私のところで教材を買っていただいたり、セミナーに一度も出席をされていない方です。

補足説明:書籍は出版社の商品ですので。

おそらく節約家なのでしょうから、今回の新型コロナウイルス騒ぎでも、お金的にはまったく問題ないですよね?

もし、

あなた:・・・

だとしたら、節約をするために、弊社で教材やサービスにお金を使わなかったんじゃないですか?

次は、

2. 弊社で一度や二度は教材を買っていただいた方

1回、2回ということは金額にして1万円、多くても2、3万円のレベルだと思います。

それ以来、おそらく弊社以外でも自己投資はしていないと思います。

節約家なのですよね?

今回の新型コロナウイルス騒ぎでも、お金的にはまったく問題ないですよね?

もし、

あなた:・・・

だとしたら、節約のために自己投資をやめたのではないですか?

他に何にお金を使っていたのでしょうか?

手帳マニュアルに、本多静六の著著『私の財産告白』が明記されていますよね。

本多静六のアドバイス通りにしていれば、仮に年収が600万円だとしたら、、、

四分の一貯金法を実践して、年間に150万円、この10年で1,500万円は貯まっているはずなのですが、、、。

家族3、4人の場合、貯金が1,500万円もあれば、仮に収入がゼロになっても、4年ぐらいは何ら困らずに今の生活を維持していけます。

次は、

3.弊社で毎回のように教材を買っていただける方

いつもありがとうございます。m(__)m

自己投資に熱心ですから、弊社に投資していただいた以上のリターンが得られていますよね?

もし、

あなた:・・・

だとしたら、あなたは今まで何をやっていたんですか?

仮に、弊社に100万円を投資していただいたとして、100万円以上のリターンを出られていなければ、あなたは自己投資という投資に失敗をしていますよ。

あなたには2つの選択肢があります。

  1. 古市の教材やアドバイスが役に立たないと思ったら、学び先を変える
  2. 古市のアドバイスが役に立つと思っているのに、結果が出ていないとしたら、誰の責任なのですか?

自己投資をしているはずなのに、今回の新型コロナウイルスで、経済的に不安を感じているとしたら、どうしてなんですか?

あなたがご家庭をお持ちなら、家長が代表をして自己投資をして、自己投資した以上のリターンを得て、家族を幸せにするために、勉強をしていたのではないですか?

それとも趣味でやっていたのですか?

趣味でやっていたのであれば、私は何ら文句を言う筋合いはありません。ただの趣味ですから。

あなたの自己投資は、

  • 家族を幸せにするため
  • 趣味

のどちらなのでしょうか?

今後も、節約を続けたい方は、ぜひ節約をしてください。

辛辣な言い方になりますけど、今、お金に余裕がないとしたら、どこが節約家なのか、私には意味不明ですけど、、、。

基準を書きますね。

今日から収入がパタッとなくなっても、今の生活レベルを2年以上維持できる人が、お金に余裕がある人です。

今回の新型コロナウイルス騒ぎは、数ヶ月では収束しませんよ。数年は続くでしょう。

今はある意味、戦時と同じです。

この非常事態に、家長が家計の断捨離を断行するなり、何らアクションを起こさないとすれば、、、

ご家族は、「ア○なオヤジを持った」と、あきらめるしかありません。

スポンサーの方々のご厚意で、近日中に『お金の勉強セミナー』を無料公開します。

こちらもご参考に。

無一文の大富豪 本多静六

お客様のレビュー:

人生は勉強した者が勝つ!

「古市さんが昔から主張されている事が、今回の教材にも凝縮されていました。

本多静六の教えを実践して、実際に結果が出ている古市さんの言葉が、心に響かない訳がありません。

世の中、新型コロナウイルスの感染拡大で暗い雰囲気になっていますが、この教材を聴いて、最近沈んでいた自分の心が再び燃え上がりました。

外出も出来ないですし、この教材を聴いて心に火を付けてから、自宅で勉強に没頭するのもいいのではないでしょうか。

政府から国民1人当たり一律10万円の現金給付も決まったようです。生活に困窮していない方は、この機会にぜひこの教材に投資する事をオススメしたいです。

古市さんは、この教材はホームラン教材と仰っていますが、私にとっては場外ホームラン教材でした!」M.O.様 男性

私は○○主ですから、できればたくさんの人を助けたいと思っています。

しかし、家長が私にお布施をする気がないのであれば、私には何もできません(苦笑)。

あなた:金儲けがしたいだけじゃないか!?

そうですけど、何か? (^0^;)

弊社は慈善団体ではありませんので。能力開発の慈善団体があるなら、そちらで学んでください。

無料が大好きなあなたが、過去10年間、自己投資をケチって、全然お金が貯まってないのに、偉そうなこと言える立場ですかね?

無料のサイトやブログ、Twitter、Facebook、テレビなどなど。

無料の媒体を最大活用して、過去10年間、あなたの人生はほとんど何も変わってないよね。10歳老けた以外は。

全然、お金も貯まってないよね?

身銭を切って痛みを伴っている人でも、自己投資以上のリターンが得られていない人もいるのに、、、

身銭を切らず、痛みを伴わない人が、「変われる」わけがない。

今回の新型コロナウイルスで、家族の生活を経済的な危機にさらして、「能書きを垂れる」立場だと思っているの?

私に反論したいんだったらすればいいけど、自分の立場を考えたら?

世の中には、何でも序列があるんですよ。

今はお金の話をしているから、収入がパタっとなくなった時に、6ヶ月しか生活ができない人よりも、2年間生活を維持できる人の方が序列が上。

2年間よりも5年間。5年間よりも10年間です。

知っているお客さんの中で、「10年間は収入ゼロでも大丈夫」という方もいらっしゃいます。

この序列の中で、あなたは今、自分がどのポジションにいるかわかるでしょ。

自分の序列のポジションを認識してから、人に物を言うことをオススメします。

ノーベル賞を受賞したアルベルト・アインシュタインの言葉をもう一度書きますね。

「バカとは、同じことを繰り返しているのに、今までと違う結果を望むことだ」

追伸:
どうしてSNSなどの媒体が無料なのか、いい加減に気がついたらいかがでしょうか?

それはソフトな洗脳をするためです。

テレビが無料で観られるのは、広告を半強制的に見せてソフト洗脳をするため。「この柔軟剤はいいよ」とか。

Twitter、Facebookも同様に、広告を見せてソフト洗脳をするため。

無料はウソ情報の宝庫なんですよ!

ウソの情報に基づいて、行動しても結果が出るはずがない。

だから、「タダより高いものはない」ということわざがあるのです。

「無料だから、何も損をしていない」って?

貴重な人生を無駄にしたではないですか!?

どんなにお金を積んでも、時間は取り戻せないのに、、、。

過去10年のうち3年くらいは、これらの媒体で無駄に時間を使っているでしょう。

時間、これが無料媒体に支払った代償です。

この代償は高い、安い、どっち?

2020.04.18

1.ひとりごと

インペリアル・カレッジ・ロンドン(ロンドンに本部を置くイギリスの公立研究大学)が発表した新型コロナウィルスに関するレポートの要約部分を日本語に訳してみました。

読みやすいように翻訳してあるので、一字一句の訳を突っ込まれても困ります。(^0^;)

おおかたの意味は、ご理解いただけるかと思います。

医療関係の内容なので、英語ができる人が読んでも意味がわかりづらいです。翻訳の間違いを見つけたら、後ほど訂正します。

///

タイトル:
新型コロナウイルスによる死者と医療現場に患者が殺到することを軽減するための公衆衛生(NPIs)の効果

要約:
世界的に影響が出ている新型コロナウイルスは深刻で、その脅威は1918年のスペインかぜ以来最大の脅威になっている。

このレポートの中では、ここ数週間でイギリスや他の国々のトップに進言された対策の結果を紹介する。

同ウイルスのワクチンがいまだに開発されていない現在、手洗い、うがい、マスクの着用など公衆衛生(NPIs)が重要な役割になる。これは感染率を下げて、結果的にウイルスの感染数を減らすのが目的である。

ここに記述された結果では、私たちは以前公表されたシミュレーションをイギリスとアメリカの2つの国に適用する。

私たちはこういう結論に達した。隔離など何か特定の対策を取っても、感染の拡大を防ぐ効果は限定的で、複数の感染対策を同時並行的に行うことが必要である。

2つの基本的な戦略がある。

(a)軽減策
これは感染のスピードを緩やかにするが、必ずしもウイルスの感染を阻止するものではない。これを採用すると、ある一定の期間に医療現場に患者が殺到することを防ぎ、同時に重症患者が感染するのを防げる。

(b)抑制策
これは感染の拡大を抑えるのが目的で、感染者数をなるべく低いレベルに抑え、低い感染レベルを維持することである。

どちらの対策も課題がある。

以下の軽減策

  • 感染者とみなされる患者を自宅に隔離をする
  • 家族の誰かが感染者の場合、その人と接触をしない
  • 他の病気の重症患者と距離を置く

を実施すると、感染者が病院に殺到することを2/3まで減らせる(67%減)ことができ、死者の数を半分にまで減らせる可能性がある。

しかし、これをやっても数十万人単位で死者が出る可能性がある。

加えて、それでも病院に患者が殺到する可能性がある。このようなことが起こりそうな国の場合、(b)抑制策を取った方がいいだろう。

イギリスとアメリカを見る限り、抑制策をやろうとすると、少なくとも以下のことを同時に実施するが必要である。

  • 他の人との距離を取る
  • 外出しないで自宅待機をする
  • 家族に感染者がいる場合は隔離をする

学校や大学を閉鎖すれば、さらに効果が上がる可能性があるが、(医師などの)欠勤が増えるために、医療機関へのマイナスの影響もある。

(b)抑制策のおもな課題は以下である。

(政府が)大規模に介入したり、感染率を減らすやり方は、同ウイルスのワクチンが開発されるまで、おそらく18ヶ月、もしくはそれ以上の時間を要する。感染抑制策の手を少しでも緩めると、一度は沈静化した感染がすぐにまた広がる。

人との接触を避けることで、感染の拡大が一時的に穏やかになったとしても、感染が再度広がった場合、対策を再度講じる必要がある。

最後に、中国と韓国の例が示しているように、抑制策は一時的には効果があるが、長期的に効果があるかはまだわからない。 加えて、社会的、かつ経済的コストを軽減できるかも現時点では不明である。

 

2020.03.19

1.ひとりごと

「水野塾1回目、衝撃でした。凄かった。

こうも考え方が違うと結果が変わるというのが、はっきりとわかりました。

それをこうして時間をかけて水野さんという方の頭の中を拝見させていただけることは非常にありがたく、人生において人から学ばせていただくことにこれほどほ価値があるでしょうか。

自分のために働いたら、また行動している以上は、もうこれ以上上にはいけないというのがはっきりしました。

全ては人のためにある、人の心、こんなにまで人のことを考えられて、仕事を通して、人に大好きだと言われる喜びを、多くの人に感じてもらいたいという熱量を肌で感じました。

前回のセミナーに加え、少しずつ意識が変わってきています。人に喜んでいただくためにどうするか。限られた4回の中でしっかり盗んでいきたいです。ありがとうございました」M.T.様 男性

 

「人の話を聞いて衝撃波を受けるような体験をするとは思いもしませんでした。

あのスタイルは計算だったのか、分かりませんが途中、水野さんがスティーブ・ジョブズと重なるような凄まじいものを感じました。

オブラートに包まれていない、超一流のストレートなメッセージは強烈過ぎます。ホントびっくりしました。

過去、業界でもトップクラスのサラリーマン社長や役員の話を仕事上で聞いてきたことがありますが、その人たちと比べても次元の違う領域にいる人だと感じました。

未だ現役で活躍する水野さんの話をあんな間近で聞けて自身に影響がないわけがないと思います。

初回がこんな体験ですから次回以降どんなふうになってしまうのか。まさに一生ものの体験をしていると確信しています」小松様 男性

 

「前回の講演を受けている。古市先生の解説教材も合わせて何度も聞いた。だから、今回はもう少し太刀打ちできるのではないか・・・

そう考えていた自分は、開始してすぐに吹っ飛びました。

今回もまた、圧倒的なパワーと熱量で繰り広げられる水野さんのお話に、ただただ引き込まれました。

なんのために仕事をするのか。
そのためにはどう仕事をすべきか・・・

詳細は教材に譲りますが(というか、私では説明しきれない)、「言葉の定義」「一年」が特に自分に刺さった・・・いや、むしろ、一刀両断で切って落とされたキーワードになります。

まさに、今の自分の仕事で、うまくできていないところです。ここをきちんとできれば、それだけで大きく変わってきそう。

教材を購入し、繰り返し聞くのが楽しみです。

また、今回の講演では最後の質疑応答の時間に、「覚悟」の強さ・深さのようなものも感じられました。

お客様の喜び・感動のために仕事をするときに、どうしても発生してしまう対立をどう乗り越えるか。そのときに支えになるものは何か。

その質問への回答は、純粋、孤高、気高さ・・・そういったものを感じさせる、圧倒的な「覚悟」でした。

自分にはその「覚悟」があるのか・・・そのことを自問しながら教材を聞き、2回目に備えたいと思います。

最後になりましたが、水野さん、古市先生、今回も本当にありがとうございました。次回を心から楽しみにしております」T.A.様 男性

 

「前回は後列で聞いていたので、遠くからしかお姿を拝見できませんでした。

でも、今回はさらにエネルギーがすごい!水野先生が目の前に来られたときには自然と背筋が伸び、そのお姿から目が離せませんでした。

水野先生は『生きている時間に無駄などない』と述べられました。テレビを見るときも話すときもすべて学習であり、そして、何のために勉強するのかを考えろと。それもやはり『すべては人のためだから』。

水野塾からの帰路で、この『すべては人のためだから』という言葉がとても重く響いていました。

道路・橋・ビル・車・電車・・・目に入るすべてのモノが「人が、人のために」作った、心の形なのだと感じたからです。

街の明かりにも人の心が詰まっているのだと思うと、感動すら覚えました。ようやく、「人のため」を理解する入り口に立てた、そのような気がします。

じゃあ、私自身は人のために何を行うのか?それをそろそろ死ぬ気で考えろよ、気がつけよと、先生が全身全霊で伝えてくださっているのだと思います。

水野和敏先生、魂のこもったご講演をいただき、心から感謝いたします。そして、水野塾を開催してくださった古市幸雄先生、このような機会を本当にありがとうございました。

講演を聞いておられない方、次回は絶対参加した方がいいと断言できます。本当に無駄など一つもありません。今回の分は教材で聞かれたとしても、絶対に参加していただきたいです」Y様 女性

 

「出会いを作ってくれた古市先生に感謝です。

水野先生は本物のプロでした。

直接お話を伺うまでは、非常に恵まれた才能を持たれた方という印象を持っていましたが、一瞬でその印象は180度かわりました。

あまりに突き抜けているが故に、大変ご苦労されそれをバネに境涯を深めてきたため、技術者でありながらこれほど人の気持ちがわかる方はいないという事がよくわかりました。

偉人という言葉しか思いつきませんでした。

偉人というスケールの大きな方に共通の哲学を持たれており、何のために人生を生きるのか?誰のために仕事を行うのか?

全ては「人のため」という大事なキーワードを改めて胸に刻みました。

また、あらゆる事へ当たり前と思わずに、常にとことん考え抜き、本質を追及する姿に大変共感しました。

質疑応答に関してもすべてを完璧に準備されていることに大変驚き、人一倍努力されているのがよくわかりました。

凡人であるがゆえにすべての境地を一瞬で理解できたとは到底思えないのですが、凡人にわかるように諭していただいた事をもう一度かみしめて一つでも自分のものにしたいと思いました。

次回の講習も早速申し込みました。有難うございました」K.K.様 男性

 

「水野さん、今回の渾身のご講話、ありがとうございました。またこの機会を設けていただいた古市さんにも感謝申し上げます。

「別格」、最初の感想はこの一言です。

水野さんの、その全身から伝わる雰囲気、発せられる言葉、厳しくも優しさのある眼差し、すべてがホンモノ、もうすごすぎます!

メモを取りながら聞くつもりでしたが、直ぐに諦めました。次から次へと目や耳だけでなく五感を刺激され続けるので、一瞬たりとも意識をそらさず聞き届けようと決めてノートを閉じました。

水野さんのテーマでもある「すべては人のためだから」、これを実際の仕事で、愚直なまでにやり通す、実践するとはこういうことなのかと、目の覚めるような感覚でした。

レースに勝つというその目的のために、ベテランだろうが、上司だろうが臆せずやりきる気迫や熱意、それでいて冷静・冷徹にも思えるデータの見える化での説き伏せ、でもその根底には人間の感性、心に対する深い理解、そして溢れんばかりの人間愛が満ちている。

私自身、同じ理系・製造業エンジニアの管理職という立場ながらあまりの違いに、正直涙がこぼれ落ちそうになりながら聞き込んでいました。

水野和敏塾でのこの「別格」な体験、生で、五感で感じるからこそ、心が動き、行動をかえるきっかけになると確信できました。

というか、これを体験して変わらないなら、余所でなにを聞いても変わらないと言い切れます。

今回私自身の思考が、あるいは古市さんが引合いに出される人称が、一段高いところに、ものすごい短時間に移った気がしています。

そして、早速あのマトリックスを自分の技として使いこなせるようにすべく、実践をはじめています。

時間経過を感じさせない全く無駄のない濃密な体験、本当に有り難うございました。

必ずや次回も、いや全回参加します。そのたびに私自身の思考が、人称がどこまで引上げられるのか、自分自身で愉しみです。今後ともよろしくお願いいたします」K.S.様 男性

2019.09.27

1.ひとりごと

ゼロ戦(零戦)が今も存在するのをご存じでしたか、形を変えて?

太平洋戦争で活躍したゼロ戦

映画などでご覧になった方がほとんどでしょう。

ゼロ戦を造った航空エンジニアたちが、戦後に造ったのが日産GT-Rの原型となるスカイライン

私が子どもの頃は、今の日産自動車のことを「日産プリンス」と読んでいました。

日産自動車とプリンス自動車工業が合併したからです。

プリンス自動車工業株式会社(ウィキペディア)

それで、このプリンス自動車を創業したのが、ゼロ戦を造った技術者たちなのです。

そうスカイラインはプリンス系の車種なのです。

宮崎駿監督の『風立ちぬ』を観て、ゼロ戦は三菱重工の製造だと思っている人が多いと思います。

しかし、機体は三菱重工なのですが、エンジンは中島飛行機のものが主流です。

中島飛行機(ウィキペディア)

裏話をすると、これは海軍の英断です。

例えば、トヨタ自動車の車にはトヨタ製のエンジンを載せるに決まっているじゃないですか、普通は。

だけど、性能を考慮して、三菱重工製の機体に中島飛行機のエンジンを載せたのです。

この辺の所は、確かマンガ『アルキメデスの大戦』に書かれています。

2019年7月下旬に、映画が公開されます。映画『アルキメデスの大戦

まだ信じていないでしょう? 信じられない方はこれを観てください。

スカイラインは1957年に製造されてから、日産に吸収合併後もモデルチェンジを続け、1964年に発売されたのがスカイラインGT。

その後、スカイラインGTレーシング仕様として、登場したのがスカイラインGT-Rの始まり。

話が長くなりますから詳細は省きますけど、水野和敏さんがGT-R(R35型)を開発したときには、社内から大反発があったのです。

「直列エンジンを搭載しているのがスカイラインの歴史で、V型エンジンを搭載しているのはスカイラインと呼ばない」と。

おそらく、スカイラインを名称から外してGT-Rとしたのは、こういう背景があると思います。それでスカイラインとGT-Rの車種は完全に2つに分けた。

ある意味、ゼロ戦は形を変えて、現代に蘇っているのです。

自分をブランド化する創造思考と評価軸
日産GT-Rプロジェクト総責任者・水野和敏氏のご講演

追伸:
GT-Rが他のスーパーカーをぶっちぎる動画はこちら。

2019.07.17

1.ひとりごと

ひと昔前に一時代を築いた伝説のコンサルタント・一倉 定(いちくら さだむ)氏。もう20年も前にお亡くなりになりました。

第1巻 経営戦略

ウィキペディアによると、5000社を超える企業を指導したとウィキペディアに書かれています。あのニトリも指導を受けました。

著書だったか、音声教材だったかは忘れてしましたが、このようなことをおっしゃっています。

「アウトソースできる作業は、社外にアウトソースするのが一番安い。社内でやる作業は、アウトソースできない作業だけに限定する」

例えば、プリンターがあれば、社内でお客様様にチラシを作成して発送することができます。5,000枚としましょう。

紙代やインク代は、たいしたコストがかかりません。それよりも、その作業をする社内の人材に充てる人件費の方が高くかかってしまいます。

その作業をする社員たちは、チラシ制作作業の間、ほかの社内作業ができないからです。

チラシのデザイン作業は社内でやったとしても、印刷や発送作業は外部のチラシ専門会社に任せた方が、一見コストはかかるようだが、一番安がりで効率的なのです。

ですから、一倉先生は、指導した企業には、外注できる作業を社内でさせることはすべて禁止にしました。

コストだけではなく、時間を稼げるからです。時間の節約できると言ってもいいでしょう。

社内の複数の人材にチラシの印刷と発送作業をしてもらって、5営業日かかったとしましょう。

これを外注すれば、外部の業者がチラシの印刷・発送をしている間に、社内の人材はコアな業務に集中できます。

これは企業のみならず、個人にも当てはまります。

リソースの配分という意味では、企業も個人も同じです。企業の場合は複数の人がいるか、個人は1人の違いだけです。

どちらも資金や時間、マンパワーに限りがあるのは同じこと。

個人の場合も、外部にお願いできる作業はアウトソースをして、自分は本人にしかできない作業、アウトソースできない作業だけをやるのが一番効率がいいです。

結局、コスト的に安い上に、時間の節約ができる。

冗談半分で、意外と本質を突いた例を挙げましょう。

ここ半年くらいで、「おかげさまで結婚ができました」という男性のお客様から報告が複数届きました。

今まで私がアドバイスをして結婚できた男性の顔を思い浮かべてみると、7割くらいは結婚紹介所を利用しています。

「私が、職場で相手が見つからないのなら、結婚紹介所を利用しなさい」とオススメしたからです。

結婚紹介所は、パートナー探しのアウトソースですよね。つまり、結婚というプロセスで、

1. お相手探し:アウトソース可能
2. デート:アウトソース不可
3. プロボーズ:アウトソース不可

となりますよね。

結婚を希望しているのに、相手が見つからない、結婚できない男子は、「結婚相手は自分で探すもの」という間違った観念に囚われてアウトソースしません。

誰が「結婚相手は自分で探さなければいけない」って言ったのですか?
(実は、「お見合いで結婚しました」と白状するのが恥ずかしくて、利用しないケースがほとんどなのですけど。「友人の紹介で」と言って、いくらでもごまかせるのに、、、。)

結局、いつまで経っても、お相手が見つかりません。

そして、残酷なことに時間だけが流れて3つ歳を取り、5つ歳を取り、10歳を取って現在に至っています。

これに該当する男性がいれば、結婚紹介所に払うお金は節約できたけど、「あなたそれでハッピーですか?」

一方、アウトソースを決断して結婚紹介所にお相手探しをしてもらった男性は、1)お相手探しは外注をしているので、

自分にしかできない2)デートと3)プロポーズに時間と労力を集中できるのです。

どんだけハードルが下がると思いますか? どれだけ効率アップ、時間の節約だかわかりますか?

多くの人がまったく論理的に考えていなくて、

・クリーニング
・外食(料理を作る作業)
・衣類(服を作る作業)

などは、何の抵抗もなく日常的にアウトソースをしているのに、

・家庭の家事代行
・結婚相手の紹介

など、人が見える作業(家政婦が家に来るなど)は、アウトソースをするのに抵抗を感じます。

自己啓発オタクが抵抗を感じるアウトソースの作業。

それは読書です。

だけど、よくよく考えると、

1. 読書:アウトソース可能
2. 目標を立てる:アウトソース不可
3. 目標を達成するための行動:アウトソース不可

じゃないでしょうか。

先ほど、企業も個人もリソースの配分という意味では同じと書きました。

先ほどの一倉先生の言葉を、少し変えて引用させてください。

「アウトソースできる作業は、外部にアウトソースするのが一番安い。自分でやる作業は、アウトソースできない作業だけに限定する」

私は最近、同メルマガの解説や編集後記は自分で執筆をしますが、文字興しは外注をさせていただいています。私がやっても、他の人がやっても文字興しのクオリティは同じだからです。

教材の発送作業は大阪の会社に外注をしています。ホームページの制作も外注をしています。

弊社には現在社員は1人もいませんが、外注できる作業はすべて外注をすることで、あたかも社員が複数いて、チームで業務をこなしているような仕事量を私1人で処理しています。

そして、私本人は、私にしかできない執筆や教材の製作などの作業に専念をしているのです。これがリソースの配分なのです。リソースの選択と集中とも言えます。

その上、ほぼ毎日のように娘の塾や習い事の送迎までこなしています。

だから、私は社員を1人も雇っていないのに、おそらく中小企業なら5人前後の仕事量を平気でこなすことができるのです。

そして、コストを抑えながら、時間を節約することで、1年で7、8個の新しい教材をシリースし、外部を招いた講演を開催し、海外視察までしています。

一般的に外部にアウトソースする際は、アウトソースの費用だけを見て「高い or 安い」の判断をすることがほとんどです。

そうではなくて、時間をどのくらい節約できるかで考えるのです。

例えば、35歳のときに結婚紹介所にお願いするかを迷って、結局やめて45歳になってしまったとしましょう。

お願いしていれば、37歳の時には結婚できていたと仮定すると、もし時間を巻き戻せるのなら、いくらお金を払いますか? How much?

もう一度、一倉先生の言葉を書きます。

「アウトソースできる作業は、社外にアウトソースするのが一番安い。社内でやる作業は、アウトソースできない作業だけに限定する」

これを理解して、実践できるかどうか(お金に余裕のない人は、無理なのであきらめてください)。

つまり、限られた人生という時間を使って

・自分にしかできない作業
・自分が実現したい目標

”だけ”に、いかにリソースを集中をするか。これで実現スピードがカメとウサギどころか、カメと未来映画のワープくらい変わってきます。

最後に質問です。

誰が「読書は自分でやらなければいけない」って、言ったのですか?

どうせビジネス書を1冊買って読んだところで、重要なポイントなんて多くて3、4箇所です。

ベストセラー作家の古市先生が言っているのですから、間違いありません。(^0^;)

宣伝になりますが、書籍の選定、読書、要点(ポイント)の発見、文字興し、これらの作業をアウトソースできるサービスとして提供させていただいているのが、

弊社の有料メルマガ『エグゼクティブ・メルマガ

購読しているだけで、メールボックスに書籍のデータベースができます。その数、年間約250通。

読書をすべてアウトソースするという意味ではなく、要点だけを読む、ハズレの本を読む時間とお金を節約するという意味で、超・超・効率的です。

お相手探しをアウトソースするのと、同じくらいのインパクトがあります。

追伸:
読書の作業もアウトソースをして、同メルマガで紹介した本の中で、本当に読みたい本だけ買って読むようにすれば、ムチャ効率的です。

無茶苦茶、時間の節約になります。節約した時間を使って、デートをしてください(お相手探しはアウトソースして)。

まだ購読されていない自己啓発オタクには方は、自信を持って強くオススメします。

『エグゼクティブ・メルマガ』は7月から既存のお客様の価格を改定させていただき、かつ入会金をいただくようになります。m(__)m

2019.06.25

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