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1.ひとりごと

ゼロ戦(零戦)が今も存在するのをご存じでしたか、形を変えて?

太平洋戦争で活躍したゼロ戦

映画などでご覧になった方がほとんどでしょう。

ゼロ戦を造った航空エンジニアたちが、戦後に造ったのが日産GT-Rの原型となるスカイライン

私が子どもの頃は、今の日産自動車のことを「日産プリンス」と読んでいました。

日産自動車とプリンス自動車工業が合併したからです。

プリンス自動車工業株式会社(ウィキペディア)

それで、このプリンス自動車を創業したのが、ゼロ戦を造った技術者たちなのです。

そうスカイラインはプリンス系の車種なのです。

宮崎駿監督の『風立ちぬ』を観て、ゼロ戦は三菱重工の製造だと思っている人が多いと思います。

しかし、機体は三菱重工なのですが、エンジンは中島飛行機のものが主流です。

中島飛行機(ウィキペディア)

裏話をすると、これは海軍の英断です。

例えば、トヨタ自動車の車にはトヨタ製のエンジンを載せるに決まっているじゃないですか、普通は。

だけど、性能を考慮して、三菱重工製の機体に中島飛行機のエンジンを載せたのです。

この辺の所は、確かマンガ『アルキメデスの大戦』に書かれています。

2019年7月下旬に、映画が公開されます。映画『アルキメデスの大戦

まだ信じていないでしょう? 信じられない方はこれを観てください。

スカイラインは1957年に製造されてから、日産に吸収合併後もモデルチェンジを続け、1964年に発売されたのがスカイラインGT。

その後、スカイラインGTレーシング仕様として、登場したのがスカイラインGT-Rの始まり。

話が長くなりますから詳細は省きますけど、水野和敏さんがGT-R(R35型)を開発したときには、社内から大反発があったのです。

「直列エンジンを搭載しているのがスカイラインの歴史で、V型エンジンを搭載しているのはスカイラインと呼ばない」と。

おそらく、スカイラインを名称から外してGT-Rとしたのは、こういう背景があると思います。それでスカイラインとGT-Rの車種は完全に2つに分けた。

ある意味、ゼロ戦は形を変えて、現代に蘇っているのです。

自分をブランド化する創造思考と評価軸
日産GT-Rプロジェクト総責任者・水野和敏氏のご講演

追伸:
GT-Rが他のスーパーカーをぶっちぎる動画はこちら。

2019.07.17

1.ひとりごと

拙著『「朝30分」を続けなさい!』からの引用です。

サブタイトルを付けるとしたら、

関東風
『大バカは本を読まない。バカは1回しか読まない』

関西風
『ドアホは本を読まない。アホは1回しか読まない』

以下引用。
///
朝勉強51 あなたはその本を何回読んだか?
最悪なのは、本を立ち読みして書いてある情報を“知った”つもりになって、本代が節約できたと考えている人たちです。

次から次へと、本を立ち読みして、新しい情報を“知って”、それで頭の中に情報をインプットしていると勘違いしている。全然、無意識(潜在意識)に落とし込めていないのに。

人間はすぐに忘れる動物だから、何度も反復しないと習得できないのです。

だから、良書を何度も読み返すことは、非常に大切なのです。良書を購入して何度も繰り返し読まないことが、どれだけ自分の人生にとってデメリットになっているのかをこういう人たちは知らない。

本を何十冊も立ち読みしても、どうして自分の人生が好転しないのか考えたことはないのですか?

ちなみに私の知っている優秀な人たちで、本を立ち読みして本代を節約している人は一人もいません。

同じことを何度も繰り返す反復が大切なのです。

同じ素振りを、同じフリーキックを、同じ分野の勉強や読書を、1回よりも10回、10回よりも100回、100回よりも1000回。

やればやるほど、いい結果が出るに決まっています。松井選手が長嶋監督の前で、何回も何回も素振りをしていたように。

アメリカの能力開発で現在一番有名な人物は、アンソニー・ロビンズです。著書に、『人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン』(成甲書房)などがあります。

そして、そのロビンズ氏の師匠にあたるのが、同じように有名なメンターのジム・ローン氏です。『ジム・ローンの億万長者製造法』(サンマーク出版)などがあります。

確かセミナーで聞いた話ですが、ある日、ローン氏が、ロビンズ氏に対して「君に読んでほしい本がある」と言って、あまりにも有名なナポレオン・ヒル氏の著書、” Think and Grow Rich”(邦題『思考は現実化する』(きこ書房))を差し出したそうです。

ロビンズ氏はローン氏に対して、「その本はもう読みましたよ」と答えました。

するとローン氏は、「何回読みましたか?」と尋ねました。

ロビンズ氏は、「1回です」と答える。ローン氏は

私はこの本を10回以上読んでいる。私はお金持ちです。

あなたは1回しか読んでいない。あなたは貧乏です。

何か気がつきませんか?」と。

つまり、同じ本を読むのでも1回だけ読むのと、何回も読み返すのでは、成果が全然違うということを教えたかったのです。

別の例で、あるIT企業の社長さんの話。W社長さんは、前著『「1日30分」を続けなさい!』を読んで非常に気に入ってくださり、私に幹部教育トレーニングを依頼してきた社長さんです。

創業7年目で売上100億円目前の優良企業。このW社長さんが、感銘を受けた本は、先のデール・カーネギー著『道は開ける』(創元社)。

自己啓発、能力開発の分野ではあまりにも有名な本なので、あなたも読んだことがあるかもしれません。

そこで質問ですが、あなたはこの本を何回読みましたか?

私は、日本語で何回も読んでいますし、英語でも読んでいます。さらに、英語のオーディオCDでも何回も聞いています。

W社長はなんと、この本を100回以上も読んでいるのです。

この本を1回しか読んでいない人は、さほど同書からの影響を受けておらず、「いい本だった」くらいで、おそらく同書を読む前と後ではたいして人生に変化はないでしょう。

一方、100回以上も読んでいるW社長は、IT企業を退職後に一念発起して起業し、年商100億目前の企業をつくっているのです。

この社長さんが特に感銘を受け、実践しているのが、「今日1日の枠の中で生きる」と「不安はすべて紙に書き出す」という習慣。

社長業をやっていれば、資金繰りなど不安はつきもの。W社長は、過去14年間、毎日自分の行動計画をすべて書き出して、毎日を今日1日の枠の中で生きています。

同書を繰り返し読んでいるから、同書の重要なエッセンスを習得しているのです。習得しているから、無意識(潜在意識)に落とし込めているのです。落とし込めているから、特に頭で考えなくても自然と体が動いて、1日の計画書を書き出し、その日1日の枠の中で生きているのです。

同書を1回読んだ人と100回以上も読んでいる人とでは、触れた情報はまったく同じです。

当たり前ですが、W社長の『道は開ける』だけが、特別なことが書かれていたわけではありません。

では、同書を1回しか読んでいない人と100回以上読んだ人とでは、どうしてこんなに結果が違うのでしょうか?

反復する回数の違い以外に、何か違いはありますか?

このように、知っていることと習得することとでは、天と地ほどの違いがあるのです。

だから私はなるべく、オーディオの学習教材を購入して、移動中などに繰り返し聞いていのです。

2019.07.13

1.ひとりごと

ひと昔前に一時代を築いた伝説のコンサルタント・一倉 定(いちくら さだむ)氏。もう20年も前にお亡くなりになりました。

第1巻 経営戦略

ウィキペディアによると、5000社を超える企業を指導したとウィキペディアに書かれています。あのニトリも指導を受けました。

著書だったか、音声教材だったかは忘れてしましたが、このようなことをおっしゃっています。

「アウトソースできる作業は、社外にアウトソースするのが一番安い。社内でやる作業は、アウトソースできない作業だけに限定する」

例えば、プリンターがあれば、社内でお客様様にチラシを作成して発送することができます。5,000枚としましょう。

紙代やインク代は、たいしたコストがかかりません。それよりも、その作業をする社内の人材に充てる人件費の方が高くかかってしまいます。

その作業をする社員たちは、チラシ制作作業の間、ほかの社内作業ができないからです。

チラシのデザイン作業は社内でやったとしても、印刷や発送作業は外部のチラシ専門会社に任せた方が、一見コストはかかるようだが、一番安がりで効率的なのです。

ですから、一倉先生は、指導した企業には、外注できる作業を社内でさせることはすべて禁止にしました。

コストだけではなく、時間を稼げるからです。時間の節約できると言ってもいいでしょう。

社内の複数の人材にチラシの印刷と発送作業をしてもらって、5営業日かかったとしましょう。

これを外注すれば、外部の業者がチラシの印刷・発送をしている間に、社内の人材はコアな業務に集中できます。

これは企業のみならず、個人にも当てはまります。

リソースの配分という意味では、企業も個人も同じです。企業の場合は複数の人がいるか、個人は1人の違いだけです。

どちらも資金や時間、マンパワーに限りがあるのは同じこと。

個人の場合も、外部にお願いできる作業はアウトソースをして、自分は本人にしかできない作業、アウトソースできない作業だけをやるのが一番効率がいいです。

結局、コスト的に安い上に、時間の節約ができる。

冗談半分で、意外と本質を突いた例を挙げましょう。

ここ半年くらいで、「おかげさまで結婚ができました」という男性のお客様から報告が複数届きました。

今まで私がアドバイスをして結婚できた男性の顔を思い浮かべてみると、7割くらいは結婚紹介所を利用しています。

「私が、職場で相手が見つからないのなら、結婚紹介所を利用しなさい」とオススメしたからです。

結婚紹介所は、パートナー探しのアウトソースですよね。つまり、結婚というプロセスで、

1. お相手探し:アウトソース可能
2. デート:アウトソース不可
3. プロボーズ:アウトソース不可

となりますよね。

結婚を希望しているのに、相手が見つからない、結婚できない男子は、「結婚相手は自分で探すもの」という間違った観念に囚われてアウトソースしません。

誰が「結婚相手は自分で探さなければいけない」って言ったのですか?
(実は、「お見合いで結婚しました」と白状するのが恥ずかしくて、利用しないケースがほとんどなのですけど。「友人の紹介で」と言って、いくらでもごまかせるのに、、、。)

結局、いつまで経っても、お相手が見つかりません。

そして、残酷なことに時間だけが流れて3つ歳を取り、5つ歳を取り、10歳を取って現在に至っています。

これに該当する男性がいれば、結婚紹介所に払うお金は節約できたけど、「あなたそれでハッピーですか?」

一方、アウトソースを決断して結婚紹介所にお相手探しをしてもらった男性は、1)お相手探しは外注をしているので、

自分にしかできない2)デートと3)プロポーズに時間と労力を集中できるのです。

どんだけハードルが下がると思いますか? どれだけ効率アップ、時間の節約だかわかりますか?

多くの人がまったく論理的に考えていなくて、

・クリーニング
・外食(料理を作る作業)
・衣類(服を作る作業)

などは、何の抵抗もなく日常的にアウトソースをしているのに、

・家庭の家事代行
・結婚相手の紹介

など、人が見える作業(家政婦が家に来るなど)は、アウトソースをするのに抵抗を感じます。

自己啓発オタクが抵抗を感じるアウトソースの作業。

それは読書です。

だけど、よくよく考えると、

1. 読書:アウトソース可能
2. 目標を立てる:アウトソース不可
3. 目標を達成するための行動:アウトソース不可

じゃないでしょうか。

先ほど、企業も個人もリソースの配分という意味では同じと書きました。

先ほどの一倉先生の言葉を、少し変えて引用させてください。

「アウトソースできる作業は、外部にアウトソースするのが一番安い。自分でやる作業は、アウトソースできない作業だけに限定する」

私は最近、同メルマガの解説や編集後記は自分で執筆をしますが、文字興しは外注をさせていただいています。私がやっても、他の人がやっても文字興しのクオリティは同じだからです。

教材の発送作業は大阪の会社に外注をしています。ホームページの制作も外注をしています。

弊社には現在社員は1人もいませんが、外注できる作業はすべて外注をすることで、あたかも社員が複数いて、チームで業務をこなしているような仕事量を私1人で処理しています。

そして、私本人は、私にしかできない執筆や教材の製作などの作業に専念をしているのです。これがリソースの配分なのです。リソースの選択と集中とも言えます。

その上、ほぼ毎日のように娘の塾や習い事の送迎までこなしています。

だから、私は社員を1人も雇っていないのに、おそらく中小企業なら5人前後の仕事量を平気でこなすことができるのです。

そして、コストを抑えながら、時間を節約することで、1年で7、8個の新しい教材をシリースし、外部を招いた講演を開催し、海外視察までしています。

一般的に外部にアウトソースする際は、アウトソースの費用だけを見て「高い or 安い」の判断をすることがほとんどです。

そうではなくて、時間をどのくらい節約できるかで考えるのです。

例えば、35歳のときに結婚紹介所にお願いするかを迷って、結局やめて45歳になってしまったとしましょう。

お願いしていれば、37歳の時には結婚できていたと仮定すると、もし時間を巻き戻せるのなら、いくらお金を払いますか? How much?

もう一度、一倉先生の言葉を書きます。

「アウトソースできる作業は、社外にアウトソースするのが一番安い。社内でやる作業は、アウトソースできない作業だけに限定する」

これを理解して、実践できるかどうか(お金に余裕のない人は、無理なのであきらめてください)。

つまり、限られた人生という時間を使って

・自分にしかできない作業
・自分が実現したい目標

”だけ”に、いかにリソースを集中をするか。これで実現スピードがカメとウサギどころか、カメと未来映画のワープくらい変わってきます。

最後に質問です。

誰が「読書は自分でやらなければいけない」って、言ったのですか?

どうせビジネス書を1冊買って読んだところで、重要なポイントなんて多くて3、4箇所です。

ベストセラー作家の古市先生が言っているのですから、間違いありません。(^0^;)

宣伝になりますが、書籍の選定、読書、要点(ポイント)の発見、文字興し、これらの作業をアウトソースできるサービスとして提供させていただいているのが、

弊社の有料メルマガ『エグゼクティブ・メルマガ

購読しているだけで、メールボックスに書籍のデータベースができます。その数、年間約250通。

読書をすべてアウトソースするという意味ではなく、要点だけを読む、ハズレの本を読む時間とお金を節約するという意味で、超・超・効率的です。

お相手探しをアウトソースするのと、同じくらいのインパクトがあります。

追伸:
読書の作業もアウトソースをして、同メルマガで紹介した本の中で、本当に読みたい本だけ買って読むようにすれば、ムチャ効率的です。

無茶苦茶、時間の節約になります。節約した時間を使って、デートをしてください(お相手探しはアウトソースして)。

まだ購読されていない自己啓発オタクには方は、自信を持って強くオススメします。

『エグゼクティブ・メルマガ』は7月から既存のお客様の価格を改定させていただき、かつ入会金をいただくようになります。m(__)m

2019.06.25

1.ひとりごと

エグゼクティブ・メルマガ』の編集後記に書いたことです。

もうそろそろ1,000回なのですが、初回から購読されているお客様も1,000通目ですよね。約4年のお付き合い、ありがとうございます。

1通読むのに5分かかるのなら、これだけで5,000分(83時間強)のインプットです。

加えて、紹介した本をすべて読むわけではないと思いますが、紹介した本の1/3くらいは読んでいるとして、少なく見積もってこの4年で250冊の本を読んだとしましょう。

1冊読破するのに2時間かかるとしたら、読書でも500時間のインプット。

83時間 + 500時間 ≒ 600時間ですね。

600時間を睡眠時間7時間を除く、17時間の実質活動時間で割ると、約35日になります。

つまり、フツーの人がこの間スマホをいじったり、テレビを観たり、非生産的なことをしているうちに、丸々35日分の活動時間を勉強に充ててきた計算です。

  • 彼らが、あなたに勝てるわけないじゃん!?
  • あなたが、彼らに負けるわけないじゃん!?

拙著『「1日30分」を続けなさい!』で紹介した勉強の成果の方程式は以下です。

y=a××χ2+c

ここで重要なのは、時間の変数(χ2)には2乗の作用があるということ。つまり、競争相手にこれだけの差を付けられるということ。

  • 2倍インプット →  4倍の差
  • 3倍インプット →  9倍の差
  • 5倍インプット →  25倍の差
  • 10倍インプット →  100倍の差

つまり、やはり

「勉強した者が勝つ」

のです。

さて、明らかにこの4年間で、読者のみなさんは次元が違う状態になりました(途中から購読を始めた方はまだですけど、、、)。

友人・知人を見回してください。このメルマガの読者くらい本を読んだり、情報にお金を払う人はいるでしょうか?

はい、ほぼ皆無ですね。

先日、日本代表の卓球選手・水谷隼氏がこんなことをつぶやいて反響を巻き起こしました。

【卓球】水谷隼の発言がツイッター上で大反響 「1万時間練習してから」

Twitterの画像を貼り付けます。

私は拙著『How to Learn 101』でこう書いています。

Winning the Loser’s Game
The competition looks severe in general, but it is not. Do you know why? Many people have given their lives up and do not even try something new and make changes. They do not even think about changing their unproductive routines.

敗者のゲームに勝つこと
一般的に競争は激しそうだが、実際は違う。どうしてかご存じですか? 理由は、多くの人が人生をすでにあきらめています。新しいことにチャレンジしたり、違う状況を手に入れる努力をしません。

Are your friends and co-workers experts or amateurs? Some of them could be experts, but most of them would be amateurs. Winning a loser’s game is so easy because they are self-destructive.

Don’t you think many of them have been destroying their lives by wasting their time doing nothing or drinking to forget their problems temporarily?

あなたの友人・知人を見回してください。(仕事などで)プロレベルと呼べますか、それとも素人同然でしょうか? プロ級もいるかもしれませんが、ほとんどが素人レベルでしょう。

敗者のゲームに勝つなんて楽勝です。なぜならば、他の人たちは自滅をするからです。彼らの多くが暇つぶしをしながら人生を無駄に過ごしています。

抱えている問題を一時的に忘れるために、何も生産的なことをまったくしなかったり、酒を飲んで紛らわしています。
///

エグゼクティブ・メルマガ』は、2019年7月から入会金を導入させていただきます(既存の読者は不要)。今後ともよろしくお願いします。

2019.06.11

1.ひとりごと

あなたは自分の性格がどのように形成されたかおわかりですか?
当然、遺伝に依存する部分も大きいです。しかし、遺伝子がすべてではありませんよね。
これを読まれている方は、能力開発に興味がある方です。質問ですけど、
「あなたの性格はどうやって形成されたのかを考えたことがありますか?」
違う性格の2人が、同じ方法論でうまくいくのでしょうか?
もうお察しの通り、それはご両親や兄弟姉妹とのパワーバランスが関係あります。
後半ですが、下記の教材では実例として、古市本人の性格形成のプロセスを話しています。
マトリックス & The Matrix

2019.02.18

1.ひとりごと

先日、あるセミナーに出席したときに反省することがありました。
その人はアフィリエイトで起業しようと思ったのですが、全然うまく行かなかったそうです。毎日、寝る間も惜しんでアフィリエイトをやったのですが、1ヶ月の収入が150円だったとか(苦笑)。
アフィリエイトに関する本を読みまくって、アフィリエイトに関する情報・スキルはたくさん持っていたのだそうです。
でも、やっぱり上手くいかない。
それで、にっちもさっちもいかなくなって、なけなしのお金をはたいて専門家のコンサルティングを受けたそうです。
だけど、そのコンサルタントに教えてもらったものは、すべて自分が知っていることばかり、、、。
「そんなこと、もう知っているし、、、」と思いつつも、コンサル料を払ってしまったので、渋々アドバイスされた通りにやったそうです。
そうしたら、、、
結果が出始めて、なんと1ヶ月に100万円以上のアフィリエイト収入が入るようになったそうです。
しばらくして、その人はコンサルタントに、こう打ち明けたそうです。
「正直、あなたの言うことは信用していなかった。なぜなら、私がすでに知っていることばっかりだったから。でも、アドバイス通りにやったら結果が出ました。どうしてですか?」と。
そうしたら、そのコンサルタントがこう言ったそうです。
「結果が出て当然ですよ」 そして、続けて、
「あのね、○○さん、アフィリエイトのスキルがあっても、やる順番があるんですよ」と。
つまり、アフィリエイトに関するスキルが100あったとしても、その100のスキルをランダムに使えばいい、というわけではなかったのです。
まず最初にこれをする。これが上手くいったら次にこれをする。そして、3番目はこれをするというように、「順番が大切」ということだったのです。ご本人は目からうろこだったようです。
この話を聞いて、私は反省をしました。(^0^;)
能力開発の教材を中心に提供させてもらっていますが、お客様にどの順番で聞いて(観て)もらえば一番効果が高いのか、きちんと示していなかったからです。m(__)m
改めて、これまでリリースしてきた教材を見て、この順番で聞いて(観て)もらえば、一番効果が高いというのをお伝えします。下記の2パターンあります。
A. 能力開発教材
B. 独身男性社向け教材
A. 能力開発教材
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写真をクリックしてもらうと、各ページに飛びますので詳細はそちらをご覧ください。簡単にご説明させていただきます。
あなたが成功する手帳の使い方≪復刻版≫:目標設定の大切さについて学びます。金額的にも一番始めやすい教材。
引き算で考えなさい!CD:音声教材が初めての方にオススメ。
凡人が結果を出す唯一の方法CD:「自己投資をする前に、一番最初にこの教材を聴いておきたかった」というレビューが多い教材。
あなたを変える8つの習慣CD:弊社のベストセラー&ロングセラー教材。「一番影響を受けた教材は何ですか?」の質問に対して、ほぼ全員の方がこの教材と回答。詳しくは、『ヤバい、勉強、しなきゃ!
B. 独身男性社向け教材
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モテる大人のカジュアル DVD:デートの時はカジュアルな服装。これがダサくて女子からダメ出しされることが多い。
男は見た目が100パーセント:男のやさしさは、女性にまったく評価されていないという衝撃の事実!
女性の習性こっそり教えます:女性にもホンネと建前があるのです。女子の建前を、あなたが本気で信じるから、、、。
女子ウケ◎逆算のファッション:費用対効果を考えたファッション投資法とは?
この順番で聞いて(観て)いただくのが、一番費用対効果が高いです。
上記でご紹介した教材をAmazonキャンペーンの対象教材にします。Amazonキャンペーンのご案内はこちら。

2019.01.18

1.ひとりごと

平成30年7月西日本豪雨で被害の大きかった倉敷市に1,442,856円を寄付をさせていただきました。
私の人生を変えた勉強・仕事術』を購入していただいた売上げから、消費税とクレジットカード決済の手数料を引いて、一定の率を掛けた金額です。
ご協力をしていただいた方々、本当にありがとうございました。m(__)m
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倉敷市真備町の航空写真(雑誌『ウェッジ』9月号より)
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2018.08.23

1.ひとりごと

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「幸せ」って、どうやって手に入れるのでしょうか?
誰だって「幸せになりたい」と願っています。だけど、どういう状態が幸せなのか、「幸せ」の定義をしたことがないですよね。
新刊『敗者復活の「学問のすすめ」』で、読者がもっとも納得してくださったのが、私流の「幸せ」の定義です。
実は、出版予定だった出版社の営業部長さんと会ったときに、お子さんがいらっしゃるその営業部長も、この「幸せ」の定義に感心・納得してくださいました。
お子さんがいらっしゃる方なら、誰だって「子どもには幸せになって欲しい」と願っているはずです。しかし、どういう状態が「幸せ」なのかが、ボヤーッとしてわからないはずです。
Amazonに掲載されているレビュー:
「幸せとは、突き詰めると『選択肢が多いこと』に、新たな気づきを得ました。私には今年中学生になった娘がいます。
その娘にこれだけわかりやすく、そしてなにより本音で、社会の仕組み、ルール、人間関係、その中で『幸せ』になることをテーマに話せるかなと、自問自答しながら読みました。(中略)
一方で、娘もこの歳では真剣には聞いてくれはしないだろうとも感じました。
だから、娘の選択肢を増やすきっかけを、環境を、少しでも整えること、あるいはその姿を見せていくことを決断しました。そして、いつの日か、その選択肢に娘が気づいてくれることがあれば、うれしいと思います。
うーん、もっと早く知りたかったなぁ。でも人生100年時代、今からでも十分間に合います。なぜなら、ここに書いてある仕組みとルールを知り、その方法を実践しさえすれば、選択肢が増えるのですから」
ほかのレビューについては、Amazonのレビューを読んでください。『敗者復活の「学問のすすめ」
著者 古市幸雄

2018.04.22

1.ひとりごと

本日4月19日の11時前に近くのコメダ珈琲に寄ったときのことです。
隣の席に20歳前後の若い地元の女性2人が会話をしていました。話の内容からおそらく、看護師さんの仕事をしているようです。
彼女たちの話の内容は、愚痴のオンパレードでした(苦笑)。
・もう死にそうなくらいに忙しい!
・死ぬまでこの仕事を続けるのかな?
・あの人と同じシフトになると仕事をしたくなくなる!
・どうしてこんなにいろんなの(税金や社会保険)が引かれて、手取りが少ないんだろう?
・飲みに行きたいけれど、お金がないから飲みに行けない!
要約すると、彼女たちの悩みは職場での人間関係、仕事内容、そしてお金でした。さらに、大人になって働き出して、「こんな状況になるなんて聞いていなかったよ!」と不満を募らせています。
どうして彼女たちの親たちは、彼女たちに社会のルールを教えなかったのでしょうか?
・上司を選べないということ
・就いた仕事で生活パターンがほとんど決まってしまうということ
・給与の額面は幻の金額で、手に入る金額ではないこと
・彼女たちが社会人として働き始めても、自活していけるほど収入がないこと
・仕事のイメージと実際の仕事の内容は違うこと
などなどです。
少なくとも、拙著『敗者復活の「学問のすすめ」』で私が書いたことを、彼女たちが事前に知ってさえすれば、社会に出る前の思い込みと現実のギャップにそれほど苦しまなかったはずです。
彼女たちの話を聞いていると、「今の状況から抜け出したいけど、どうすればいいかわからない」という苦悩が感じられます。
具体的な解決策はわからない。だけれども、とにかく仲間同士で愚痴を言いあって気晴らしをしているようです。居酒屋で同僚と愚痴を言いあっているサラリーマンと同じです。
拙著『敗者復活の「学問のすすめ」』のAmazonのレビューを見ていただければ、星1つの最低の評価もいただいています。
しかし、建前ではなくて社会に出てから直面する厳しい現実を多くの人に知って欲しかったので、忖度なしに書きました。
星1つのレビューを書いた方々は、「忖度なし」の表現にカチンときたのでしょう。だけれども、現実は現実です。
すでに社会で活躍している人でも、社会の現実や隠れたルールを知った上で、対策を練っていただければ解決策があります。
少なくとも彼女たちのように、今の苦しみから逃れる解決策がまったくわからずに、友だち同士で愚痴を言いあって気晴らしをしているだけでは何も変わりません。
スポーツでもオセロでも何でもそうですが、ルールを知れば上手にゲームをする方法がわかります。同じように、社会の隠れたルールを知れば改善策が見つかります。
しかし、そもそも社会のルール(見えない身分制度の仕組み)がわからなければ、一生愚痴を言っているだけで終わってしまいます。
彼女たちのように感じている大人たちに、お子さんがいらっしゃるお父さん・お母さんに、ぜひ拙著『敗者復活の「学問のすすめ」』を読んでいただきたいと思います。
著者・古市幸雄

2018.04.19

1.ひとりごと

2017年12月28日〜2017年1月3日までお休みさせていただきます。お休み中のご注文は4日以降に発送させていただきます。

2017.12.26

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