古市幸雄BLOG古市幸雄BLOG

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

いつもありがとうございます。

お説教なので、読みたい方だけどうぞ。

最近、「昭和のオヤジ(オバサン)は恐竜ばっかりだな」というケースが目立ちます。

ひと言で表現すると、自己中なのです。(^0^;)

細かく描写すると、

  • 相手の手間を取らせたのに「ありがとう」を言わない
  • 何かトラブルが発生したときに、自分以外の他人のせいにする
  • コミュニケーション・スキルが乏しく、周囲の人間に丁重にヘルプをお願いできない
  • 客の立場を利用して平気で無礼なことをしている自分に気がつかない
  • 相手に無理な要求をして、「できない」と言われるとキレる(私の父親がこのタイプ)

という感じでしょうか。

こういうのを死滅しかけている恐竜というのです(爆)。

これからは昭和オヤジ(オバサン)でも、「いい人」じゃないと、周囲から相手にされなくなります。

どう扱われるか?

存在しないのと同じ、ミュート(消音)されるのです。

Facebookなら友達になっているけど、「友達の投稿を表示しない」状態にされることです。

Twitterなら「○○さんをミュートする」の設定です。つまり、SNSでは存在しないのと同じ。

これがSNS上ではなくリアルワールド(現実世界)で、ミュート(消音)されるということです。

昔風に言うと、「無視される」「相手にされない」ということです。

この手のオヤジ(オバサン)の問題。それは、

周囲の人からすでにミュートされている可能性が高いので、他の人が「誰からも相手にされていませんよ」と指摘する人がいないことです。

相手にされないのは他人からだけではありません。家族も含まれます。

この点、恐竜オヤジ(オバサン)よりも、若い人の方がうまく立ち回っています。

こういうのを最近は、キャンセル・カルチャーと表現します。

ウィキペディアにこう書かれています。

///
主にソーシャルメディア上で人物が言動などを理由に追放される、現代における排斥の形態。
///

それで、すでにキャンセルされ気味の方は、周囲に構ってくれる人がいません。

内心イラついているのでしょうね(苦笑)。「誰も相手にしてくれない」と。

だから、何かあるとグダグダうるさいのは、このタイプです。

構って欲しいなら、キャバクラやホストに行きやー。面倒くさい輩は構っていられませんから。

ビジネス的に言うと、こういう輩に限ってたいして儲からない。

弊社の優良顧客さまで、グダグダ文句を言う人は一人もいません。

これは服を扱うセレクトショップでも同じ。優良顧客は30分くらいの接客で数十万単位の服をサッと買って帰る。

一方、儲からない客はあれこれ悩んで1時間以上も接客してもらって、1点買うか、ひどい輩は買わないで帰る。

  • 友人・知人、家族、職場の人にキャンセルされまくって生きるか
  • 自分の態度を改めるか

どれか1つを選ぶしかないです。

無意識は現実化する』で似たようなことを話しました。

要は、そのねじ曲がった性分を直さないと、周囲の人から一生キャンセルされる可能性が高いうことです。

パートナーがいないのも、ある意味、キャンセルされているから。「恋愛対象外」はミュートやキャンセルそのものでしょ!?

2022.04.02

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

いつもありがとうございます。

「懐かしいな」と思って、昨晩『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』をNetflixで観ていました。

PART2が上映されたのは1989年です。

同映画シリーズはPART1からPART3で構成されており、1985年を中心にタイムマシンで30年前の1955年にさかのぼったり、2015年の未来にタイムスリップする内容です。

改めて観てビックリしました。

当時、未来と設定されている2015年は、2022年の現在では、すでに過去のことなのです。

同映画を観ながら、こう思いました。

「未来の予想なんて、全然当たっていないじゃないか!?」

同映画では空飛ぶ車が登場しますが、これはまだ実用化されていません。

ドローンとは違いプロペラがない空飛ぶ車なのですが、こんな車、あと50年経っても実用化されそうにありません。

加えて、当時の大型コンピュータが小型化されてパソコンとして普及するという発想がありませんから、パソコンもスマホも登場しません。

なにせ放映が1989年で、Windows95が登場するのが6年後の1995年ですから。初代iPhoneの発売は18年後の2007年なのです。

だから、ネットショッピングの概念もないのです。

テレビ電話が登場します。ZOOMとほぼ同じ機能です。これを使って主人公が「クビ」を宣告されるのですが、ダメ押しで届く連絡手段がファックスなのです(苦笑)。

なぜならば、電子メールの発想がないからです。

他にも、通常の大きさの1/20程のピザをレンジのようなものでチンすると、数秒で通常サイズのピザができあがるという仕掛けの食品も現在は存在しません。

要は、当時描いていた30年後の未来像は1、2割ほどしか当たってなくて、8割、9割は外れているのです。

その道の専門家の言うことなんて、まったく当てになりません(苦笑)。

パソコンが普及する前は、「試着できないから、ネットで服は売れない」というのが大方の見方でしたから、これも大外れです。

そもそもテクノロジーに疎いジジイ(失礼!)評論家に、未来なんて見通せるわけがありません。

脅すわけではありません。あなたがなんとなく描いている30年後は、「大きな戦争は起きない」という前提の未来ですよね。

万が一、大きな戦争が起こったら、間違った前提で描く未来なんて、外れるに決まっているのです。

だから、常に勉強をして、フェイクニュースにだまされずに、各自が情報収集をする。

そして、未来の予想を常に修正していかないと、ボヤーっと描いていた30年後の未来とは、まったく違った未来になる可能性が高いです。

これからの不勉強は、自殺行為とほぼ同義語です。

政治や経済、国際情勢を無視した未来設計図なんて、簡単に木っ端みじんに打ち砕かれますから。

あなたの祖父母やその前の世代だって、自分が戦争に巻き込まれるなんて、夢にも思っていなかったのです。

当時、空から焼夷弾が降ってくるなんて、誰が想像できたでしょうか?

日清・日露戦争、第一次大戦と大きな戦争を経験していた当時の日本ですが、本土攻撃なかったので、ある意味、ほとんどの民間人にとって戦争は他人事だったのです。

今、ウクライナで起こっていることも、日本人にとっては他人事ですよね?

もう一度書きます。これからの不勉強は、自殺行為とほぼ同義語です。

「1日+5%」を続けなさい!

【〆切】3月29日(火)午後3時までとなります。

2022.03.25

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

結果が出る人と出ない人の違いとは?

あなたも薄々気がついていますよね。

運でしょうか?

運でも構わないのですけど、誰も「運」の定義をしていません。

だから、運(チャンス)が巡ってこないと言っても仕方がないことです。

マジックテープがありますよね。(確か)ドイツで開発されたという記事を日本の雑誌で読んだ(当時の)大学生がいました。

この雑誌は他の人も読んでいたはず。だけど、この大学生はその記事を見て「ビジネスチャンス」と思った。

大学生なのに、ドイツ本社まで行って独占の代理店契約を勝ち取った。

そして、最初に売り込んだ先は国鉄(現在のJR)。

新幹線や特急のシートには、頭部が当たる箇所にヘッドレストの白いカバーがありますよね。

今ではマジックテープで脱着できますが、それ以前は安全ピンで留めていたのです。安全ピンだと脱着に手間がかかりますし、何より安全性に問題がありました。

その大学生社長は国鉄から大量に受注してもらって、大成功をしました。

あなたの言う「運」って、他に誰も気がついていないけど、「あなただけが気がついているチャンス」という意味ですよね。

例えば、昨今ビットコインが騒がれていますよね。お金の匂いがプンプンします(笑)。

ビジネスチャンスだと思いませんか? そう思うなら、ビットコイン関係のことをすればいいじゃないですか?

あなた:そうじゃなくて、、、。

どうして、あなたが「そうじゃなくて、、、」と感じるのか?

それは、他に多くの人たちが一攫千金を狙って、ビットコインのビジネスに参入しているからです。

わかりやすいように別の例えをしますね。

あなたの言う「運」というのは、誰も気がついていないけど、将来美人になるであろう原石を見つけることでしょ!?

別の言い方をすると、現時点でその女性はさほど洗練されていない。ぶっちゃけたいしてかわいいわけでもなく、美人さんでもない。

多くの人が群がるチャンスというのは、ある意味、女性アイドルを追っかけるようなものなのです。

そのアイドルは、多くの男性が認める程かわいいか、美人さんだからです。

では、どうやって原石を見つければいいでしょうか。

男性なら女性でも、ビジネスチャンスでも構いません。

原石を見つけられる人。それは、、、

機会があれば、別の機会に。

有料メルマガの読者には、明日、続編を配信予定です。

【明日〆切】『スマホ脳に圧勝する勉強戦略

お客様のレビュー:
『圧勝させてもらいます』
「教材を購入してからようやくこの教材の文字おこしが終わりました。文字おこしをした感想を一言でいうと全然違います!

音声を聞くことで内容は理解したつもりでしたが、書き起こして見返すとさらに頭に入った感じになります。さっそく他の教材も文字おこししています。

古市さんの説明は非常にわかりやすく、特に例え話が明確です。今まで一度は聞いたことある言葉でも、それがどういう意味なのか分かっていないのを改めて感じます。まだまだ勉強不足です」M.O.様 男性

2022.01.24

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

先日、Mr.GT-Rの水野和敏さんに関するZOOM会議を一部のお客さまとさせていただきました。

その際、お客さんに「水野さんのライフワークって何だと思いますか?」というお題を出させていただきました。

失礼ですが、正解者ゼロ。正解にかすった人もゼロでした。

私は1年ほど前に、水野さんと打ち合わせをさせていただいたときに、私は失礼を承知で、水野さんにこんなことを言わせていただきました。

「第三者から見ると、水野さんが生涯かけてやり続けてきたライフワークは、○○ですよね?」

そうしたら、水野さんの目がピカッと光ったのです。← 比喩ですけど。

この○○は、英語で1フレーズで表現をさせていただきました。

ライフワークとは、英語で”Life Work”ですよね。要は、

・自分の人生をかけてやるべきこと

ということです。

別の表現をすると、各自の生きる意味というか、各自のコンセプトみたいなものです。

これって、ご本人はなかなか気付きづらいのです。水野さんという神様でも。

ユニクロの柳井正会長が、ユニクロの存在意義を突き詰めて突き詰めて、出した結論が、、、

・LifeWear

1フレーズどころか、1単語で表現をしています。

こう書かれています

LifeWearとは、あらゆる人の生活を、より豊かにするための服。

これがユニクロの現在のコンセプトであり、存在意義なのです。国境も宗教も人種も関係ないのです。

さて、あなたのライフワークって何ですか?

あなたが生涯をかけてやるべきことは何でしょうか?

これがボヤーッとしているから、いつまでたっても目標が決まらないのでは?

別に、ライフワークがなくても生きていけますし、これがないからと言って「悪い」という話ではありません。

だけど、これが定まらないと、リソースの集中ができませんよね。そもそも、生涯をかけて何を達成するのか決まっていないのですから、、、。

だから、スマホやテレビ、どうでもいいことに時間やお金を浪費する確率が高くなるのです。

手前味噌ですが、端から見て古市のライフワークは何でしょうか?

・能力開発でしょう!?
・勉強法の普及でしょう!?

とか、いろんな案が出てきてそうです。

私のライフワークは、拙著「1日30分」に書かれています。

「中卒、高卒、二流・三流大学卒のハンディは、継続的に勉強をすれば簡単に克服できる」

これを、もっと煮詰めると最新版のライフワークはこうなります。

格好つけるために英語で表記したわけではありません。あるとき、こんな英語のフレーズが振ってきました。

“How Can Have-nots be Haves?”

・Have-nots:持たざる者
・Haves:持てる者

日本語訳は下記です。

「どうやって持たざる者が、持てる者になれるのか?」

私は学歴がない両親の元で暮らしてきて、持たざる者の苦しみがイヤというほどわかっているつもりです。

子どもの頃に、父親からイヤと言うほど聞かされたフレーズ。

「お前は勉強して社長になれ!」

これは、「お前は勉強して、持てる者になれ!!」と同義でした。

私のライフワークは、両親の敵討ちでした。おかげさまで、40代で両親の敵討ちのミッションは完了しました。

息子の本がベストセラーになり、新聞や雑誌にも取り上げられ、チラッとですがテレビにも出させてもらいました。

実家のご近所から「お宅の長男、本を出して売れているらしいな」と言われるようになったら、両親も悪い気はしないでしょう。

「色々あったが、私たちの子どもの教育は間違っていなかった」と思うかもしれません。

弊社の教材に投資していただいている方々は、なんとなくわかりませんか?

私の教材のベースには、「どうやって持たざる者が、持てる者になれるのか?」の思想が流れていることが。

どうやったら持たざる者が、持てる者に化けるのか?

それは

・時間をインプットして
・勉強をする

これだけです。と言うか、これ以外に方法はありません。

だけれども、拙著に一時は感化されても、今ではあきらめてしまった読者が多いみたいですけど。

何をあきらめたのか?

持たざる者が、持てる者になることでしょ!?

限定でのご提供は終了していますが、まだの方は『負け組の7つの習慣』は聞かれた方がよろしいかと。

加えて、あと5日ほどで下記の限定でのご提供が終了になります。

スマホ脳に圧勝する勉強戦略

お客様のレビュー:
『頭の良い人の定義がわかる』
「はじめ本教材のタイトルを見た時はスマホの欠点や脱スマホのコツを解説されているだけの教材だと思いました。

私も俗にいうスマホ中毒であることを薄々自覚はしておりましたので、脱スマホのコツが少しでも分かればいいかな程度で早速本教材を購入しました。

しかしさすが古市先生!そんな単純な内容の教材ではありません(もちろん単純な教材を世に送り出す古市先生ではないことは承知しておりましたが(笑))」T.Y.様 男性
///

追伸:
明日、有料メルマガの読者に

新教材『「1日+5%」を続けなさい!

の優待の案内をさせていただきます。

2022.01.19

1.ひとりごと

「チャンスが来ない」とお嘆きの自己啓発オタクが多いです。

だけど、チャンスが来ているのに、自分から断っていませんか?

私からすると、「どうかしているぜ!」という感じです。

最近、下記の本を読みました。

細かいことは間違っているかもしれませんが、重要なポイントはこうです。

落語家の立川談志という人は、弟子に対して「(弟子の)先輩、後輩は関係ない。実力がある弟子は、いつでも二つ目にしてやる」という態度でした。

そして、「その気がある弟子たちよ、欲しいもの(二つ目)は、取りに来い」と。

二つ目:落語家として一人前として認められる地位

著者である立川 談慶さんの弟分の談生さんは、これを「チャンス」と捉えて努力をしました。

その結果、兄弟子の談慶さんを飛び越して、談生さんが先に二つ目になった。これで立場が逆転。

  • 弟分の談生さんが落語家として一人前の二つ目
  • 兄貴分の談慶さんは、楽屋で雑用をする前座

この違いを分けたのは、チャンスを取りに行ったか、行かなかったかの違いです。

抜かれた談慶さんは、「談志師匠がそうは言っても、弟子になった順番の年功序列で二つ目になれるだろう」という甘い考えがありました。

同書の251ページにこう書かれています。

///
三つの反省点に共通するもの
以上、自らに向き合って、前座突破に九年半もかかってしまった理由を書き連ねてみました。

「リサーチ不足」「師匠との距離の取り方」「アップデート不足」の三つですが、共通するのは、「甘え」ではないかと思います。
///

さて、自己啓発オタクのあなたの話です。チャンスが目の前に訪れたときに、そのチャンスを

  • 取りに行くときがある
  • 取りに行かないときもある

なんて一貫性のないことは、するはずがありません。

  • チャンスを取りに行く輩は、毎回取りに行く
  • チャンスを取りに行かない輩は、毎回見逃す

なぜならば、その人のメンタル(心の状態)次第で、行動が決まるからです。

異性に自分の気持ちを伝えるのが下手な男性が、

  • 告るときもある
  • 告らないときもある

なんてないよね!? こういう輩はいつも告らない!!

メンタルが弱い輩に100回、いや1,000回チャンスが来ようが、毎回チャンスはゴミ箱行きです。だって、毎回チャンスを見逃すでしょう。

  • 欲しいものは、取りに行く
  • 欲しいものでも、取りに行かない

これは各自のメンタルの違いで、ノウハウ云々の話じゃありません。

  • 欲しいものを取りに行った人は、欲しいお金や人間関係の状況に
  • 欲しいものを取りに行かなかった人は、それなりに、、、

先ほどの反省点で、「『甘え』ではないかと思います」と書かれていましたよね。

何が甘いのですか?

それは”メンタル”が甘かったということですよね。弟分に先を越されたのは、メンタル(心構え)の違いなのです。

「自分に甘かった」とも表現できます。

角川の『新字源』で「甘」を調べたら、「厳しさが足りない、不充分である」と書かれていました。

そもそも論として、二つ目になるメンタルを持ち合わせていなければ、二つ目になれるはずがない。

こんなシンプルことを悟るのに、著者は9年半もかかりました。

ちなみに、あなたは何年かかっているのでしょうか?

  • メンタルが弱い輩
  • 自分に甘い輩

が、てんこ盛りのノウハウを仕入れて結果が出るの?

勉強を継続するノウハウは、拙著『1日30分』に書かれています。あなたも読みましたよね?

だけど、同書を読んだ50万から100万人(中古本も含む)のうち、15年経っても勉強を継続している人は、何人いると思いますか?

そして、頭ひとつ分の飛び抜けた結果を出している人は、何人いると思いますか?

落語なら、自己啓発オタクの99%は前座。そして、前座のまま自己啓発オタクを廃業する。

マインドジョブ

お客様のレビュー:
『ハッと気付かされた』
「この度も即座に実践できる、有用な教材を作成いただきましてありがとうございます。

私自身、週に2、3回はやる気がでないときがあり、どうすればいいのだろうと思いながらも、同じ行動や思考を繰り返していました。

やるべき仕事があるのに、なかなか仕事にとりかからない。ほとほと自分に嫌気がさすほどです。

自分のことなのに、自分をうまく管理(マネジメント)できないもどかしさを感じつつも、どうしたらいいのかわかりません。

今回の教材では、そんな悩みに対して、古来からある武道の考え方に沿って丁寧に解決策を提示してくれています。(中略)

ちゃんとした目標やミッションを設定しない理由、設定していても公言しない理由について、ストレートに指摘されると、図星過ぎて、ぐうの音も出ません。

私ももう若くない年齢になっています。私自身が自己啓発オタクから脱して、不可能を可能にしないと、子供にも悪い影響が出てしまうので、おちおち毎日を過ごしている暇はないです。

いいかげん、本気になります。みなさんも本気になりたかったら、すぐ聴きましょう」E.K.様 男性

2021.12.19

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

NHKスペシャルの『メジャーリーガー 大谷翔平 2021 超進化を語るか〜』をご覧になりましたか?

見逃した方は、10月27日(水)午前0:20(地域によって違う)に再放送されるみたいですから、録画して観てください。

やっぱり野球日誌を書いていて、少年野球のコーチのお父様との交換日記が公開されていました。

お父様の「一生懸命を忘れない」が、野球の原点だそうです。

  • 一生けんめい元気に声を出す
  • 一生けんめいキャッチボールをする
  • 一生けんめい走る

ところが、自己啓発オタクちゃんたちは、、、能力がフツー(またはフツー以下)のくせに、一生懸命にやらない。

そりゃ、成果が出なくて当然です。

先日の某教材ご購入者限定のZOOM会議で、こんな話をさせていただきました。

あなたに部下がいるとして、「どっちの部下を育てたいと思う?」と。

  1. 能力はフツーだけど、根性がある部下
  2. 能力は高いけど、指導するとすぐにメンタルが折れる部下

答えは見えていますよね。ガッツがある1の部下に決まっています。伸びしろがあります。

1日に3時間も5時間もスマホをイジっている時間はあるのに、勉強時間が1日30分も捻出できないって、、、

君、勉強に一生懸命じゃないのよ。その上、能力も学歴もフツー(またはフツー以下)。

どんなにきれい事を言っても、継続できない輩は、「すぐに折れるメンタルが弱い奴」という事なのです。

そして、メンタルが弱い輩は脱落するしかありません。

あなた、「弱肉強食」の自然淘汰の原理が、ヒトの社会には当てはまらないとでも思っているのかね!?

【〆切】『負け組の7つの習慣

同年10月28日(木)午後3時まで

お客様のレビュー:
『巷の書籍では手に入らない』
「コロナで家にいる時間が多くなっている人が増えたと思いますが、恐らく勉強をしている時間は増えていないと思います。

時間があっても勉強をしない人は、もう一度古市さんの書籍や教材を1つでも買って、真剣に勉強すべきです。それすらやらない人は、そのまま負け組の仲間入りですよ。

『◯◯が悪い』のを脱却する方法も、分かりやすく解説していただいていますので、是非、しっかり聞いて、素直にその通りにしてみてください。決して甘くはありませんが、やるべきです。

あなたは今の自分から変わりたいのですか?変わりたくないのですか? そのことを真剣に考える最後のチャンスです!もう次はありませんよ!」S.Y.様 男性

2021.10.26

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

愛読書である下記をまた読んでいて、今までさほど気にしていなかった、下記の箇所が目にとまりました。

実をいうと、私は若い頃にこんな人生計画を立てた。「四十までは勤倹貯蓄、六十までは勉学著述、七十まではお礼奉公、幸い七十以上生きられたら、居を山紫水明の温泉郷に卜(ぼく)し、晴耕雨読の生活を楽しむこと」と。

3章の終わりの方に書かれています。余談ですが、良書を再読してないでしょう(苦笑)。話を戻しますね。

本多静六が亡くなったのが1952年です。ググっていただければわかりますが、当時の男性の平均寿命は60歳弱でした。

おそらく戦争などの影響で、若くして亡くなる方が多かったからでしょう。最近の平均寿命は80歳前後ですが、中央値はもっと高いです。

感じる科学、味わう数学』というブログに、こう書かれていました。

「男87歳、女93歳」が最も多くの人が亡くなる年齢です。

男性の場合、一般的には87歳で、女性は93歳で死ぬ確率が一番高いという意味です。

つまり、現代の平均寿命よりも男女ともプラス5歳生きるのが普通ということです。

と言うことは、1952年頃の平均寿命が60歳弱でも、一般的には男性は65歳まで生きた可能性が高いです。

加えて、最近はご年配の方々はお若いので、先ほどの本多静六の文章を現代風に10歳プラスして、アレンジしてみました。

  • 50歳までは勤倹貯蓄
  • 70歳までは勉学著述
  • 80歳まではお礼奉公
  • 幸い80歳以上生きられたら、環境のいい温泉街に住んで畑仕事をしてのんびり暮らす

私はこの箇所を手帳に書き出して、今後の人生の指標にしようと思いました。

別に自分であれこれ考えなくても、先人の賢者が指標を示してくれています。活用させてもらわない手はないですよね。

私は先日53歳になりました。先ほどの指標に照らしてみると、

  • 50歳までは勤倹貯蓄 → ほぼコンプリート(完了)
  • 70歳までは勉学著述 → 残り17年は勉強と有料メルマガを続ける
  • 80歳まではお礼奉公 → 社会奉仕・還元でしょうか
  • 幸い80歳以上生きられたら、、、 家庭農園でもやりますか(笑)

という感じでしょうか。

先人の教えは、上手に使えば人生のナビゲーションになります。

さほど勉強しない輩が、自分の頭であれこれ考えても、いい案や指標なんて出てきませんって。(^0^;)

Don’t reinvent the wheel.(車輪を再発明するな)

“reinvent the wheel”の意味は下記。

“to waste time trying to create something that someone else has already created”
(時間を無駄にすること。他の人がすでに発明した物を、一(イチ)から作ろうとするのは)

https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/reinvent-the-wheel

賢人・本多静六が考えた人生の指標を、自分であれこれ一(イチ)から考えるのは時間の無駄です、ほとんどの人にとって。

ご参考になれば。

追伸:
Mr.GT-Rの水野和敏さんが見つけた成果を出すコツや思考法を、ご自身で一(イチ)から考え出すのも、時間の無駄です。(。-`ω´-)キッパリ!! 

時間を買うために、自己投資をするのですよ!!

【残2日】『水野和敏塾2回目

〆切10月9日(土)23:59まで。

合計で6時間19分(水野さんのご講演4時間19分 + 古市の解説2時間)の内容です。

注)音声教材です。映像はありません。
注2)古市の解説音声(DL版)は、10月10日にメールで送付予定。
注3)CD版は配送方法は選択しないでください。厚みがあるので、自動的に宅急便が選択されます。

お客様のレビュー:
『圧倒されっぱなし』
「今回も、魂からの講演をいただきました。やはり内容だけでなく、水野先生の存在の大きさ、話の展開の面白さやチャーミングさに圧倒されっぱなしで、あっという間に終わってしまいました。

水野先生の講話を拝聴するたびに、自分の中で何かが変わり、成長の糸口が見つかります。しかし、次に参加すると先生はまたその上を行っておられるのです。(中略)

ここまで魂のこもった講話を聴かないのは人生の損失です。古市先生が何度も言われるように、お遊びレベルでとどまってしまいます。1回でもいい、生の水野塾に参加されてください。人生が変わります」Y.様 女性

2021.10.08

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

お子さんがいらっしゃるお父さん・お母さんは、ぜひ読んでください。

下記で紹介する本で、元教師が懺悔をしています。

「教師として公に言っている教育法と、自分の家庭での教育法は違っていた」と。

要は、教師として「子どもの学力を向上させるにはこうしなさい」と主張していたことを、自分の家庭では思うように実践できていなかったのです。

何が言いたいかというと、世間ウケのいい子育て論なんて、所詮きれい事で、主張している本人の家庭でさえ実践することは困難だということです。

世間ウケのいい子育て論をまともに信じてはいけません。理想論や幻論、誰もできないきれい事ばっかりですから(苦笑)。

下記で一部引用しましたが、ポイントを箇条書きにします。

・教師として「ゆとり教育」に反発し、情報発信
 ↓
・自身の教育論がベストセラーに
 ↓
・校長になって学校で持論を証明することに
 ↓
・「学力は家庭で伸びる」を主張しているのに、自分の家庭で実践できなかった
 ↓
・主張している教育法と我が子の教育方針が乖離
 ↓
・インタビューで聞かれても、我が子の教育はタブーに
 ↓
・娘が東大に合格したので懺悔、書籍でシェア

要は、教師として「いい結果が出る」教育法と、父親としての我が子の教育法が一致していなかったのです。

以下、引用。
///
はじめに
2008年春、次女は東大に合格した。一浪を経ての合格だった。長い長いトンネルの中をさまようように生きていた時代が終わり、私はようやく解放感を感じることができるようになった。

娘の受験が終わったということだけが理由ではない。壮絶だった私の仕事も、大きな峠を越えつつあったからである。

もともと私は兵庫県和田山町という田舎にある小学校の一教師だった。子どもの学力を伸ばすことに日々邁進する一方、ゆとり教育に反発し、発言をしていた。

当時、世の中では子どもたちの学力低下が大問題になっていた。そうした状況のなか、2000年に私の指導がNHKの『クローズアップ現代』で報道された。

学力低下問題を解決させる糸口になるという評価をいただき、多くの人の知るところとなった。

続いて出版した著書『本当の学力をつける本』がベストセラーになった。そこからはもう激動という言葉に収まらないほどの激しい日々となり、普通の教師でいることは無理になった。

大きな転機が訪れたのは2003年。広島県尾道市の校長公募に応募し、広島県尾道市立土堂小学校の校長となった。学力低下問題の根底にあるのは、子どもたちの生活習慣の悪化である。

そのことを実証し、なおかつ解決の処方箋を作るには、このプロジェトしかない。そう思った。しかし家族には多大な負担を強いることになる。

最大の問題は子どもの学校だった。私には三人の子どもがいる。当時、長女は高校2年生。高校時代を部活にかけていた。尾道に連れて行くわけにはいかず、妻の実家に預けることにした。

次女は中学3年生。受験が気になるせいか、拒否。私の親の実家に預けるしかなかった。そして三番目の長男。ここで長男までもが拒否すれば、もうどうしようもなかった。

だが意外なことに同意してくれた。そして私は、妻と長男の三人で尾道での生活を始めたのである。(中略)

家族団欒の重要性を世に訴えながら、私はまったく逆のことをやっていたのである。

私にとって大きな節目になったのが、教育再生会議である。さまざまな教育問題を解決するため、当時総理大臣であった安倍晋三氏の肝入りで作られたこの会議で、私は有識者委員となった。(中略)

一方、私は中央教育審議会の教育課程部会の委員として、ゆとり教育を転換する新しい指導要領作りにもかかわっていた。この指導要領では、私の指導方法も公認された。

ずいぶん長くかかってしまったが、学力低下問題との格闘が一段落したのである。

そんな経歴の私にとって、家族を語ることはタブーだった。

学力低下の原因を生活習慣の悪化にあると感じていた私は、「学力は家庭で伸びる」と主張していた。

そんな私が家族のことを語ると、家族に過度の重圧を与えるからだ。

だがその一方で、自分の家族については何も語らないまま家庭での子育てについて語ることに後ろめたさを感じてもいた。

ちょうど子育ての節目になる今、一度だけ家族を語り、その責任から逃れたいと考えたのが今回この本を書いたきっかけである。

8〜10ページ

著者の娘さんは、後半でご自身で執筆して東大受験や浪人時代を回想をしています。

ナント、1週間も家出をしているのです。教師の娘だって家出しますって(苦笑)。

さらに、二次試験当日に受験票を忘れるし、、、。マンガかい!?

お子さんの教育で迷いがある方は、下記の教材を聞くことを強くオススメします。返品・返金可です(ダウンロード版は除く)。

聞くなら”今”だと思います。

5年後、10年後に聞いても、お子さんが大きくなってからでは効果が薄いからです。

子育て論を喝破する

お客様のレビュー:
『耳が痛くなる図星の連続』
「この度も貴重な教材の制作をありがとうございます。私は中学1年生と小学3年生の2人の子供を持つ父親です。

この教材を聞いたことで、子育てに対する意識と行動が変わりました。シンプルにひとことで言っていますが、これは、とてつもない価値です。

妻や子供にしっかりこの思想が伝われば、子々孫々に渡るまで、その価値が受け継がれていくかもしれません。そのぐらい強力な金言が詰まった内容になっています。

ただし、覚悟しておいてください。耳が痛くなる厳しい言葉もあります。厳しいと感じるということは、裏を返せば、図星なのです。

私自身、家族を貧乏でない状態で養えば、学校のことや習いごと、日々の食事のことなど、子育てに関わることはある程度、妻に任せておけばいいや、ということがいくつもありました。

あえて数値目標で例えるとすれば、家族を養うことだけでは、100%のうち、50%しか目標達成していないのです。この点は本当に自分自身、甘い考えでした」E.K.様 男性
///

追伸:
あなたのご家庭の教育法は、お父さん・お母さんが決めればいいのです。

どうせ世間ウケのいい教育論なんて、どの家庭も実践できていませんから。

(自慢のために)インスタにアップされている他人の家庭料理は美味しそうですけど、あなたの家のご飯は手抜き料理ばっかりでしょ。(^0^;)

これと一緒です。

子育て論を喝破する

2021.09.06

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

「嫌なことを聞くのがイヤ」というのは、厳密には

  • 厳しいことを言われるのがイヤ
  • 厳しい現実を直視するのがイヤ
  • 厳しい環境にいるのがイヤ

要は、

  • 叱ってくれる人が不在の環境
  • 白昼夢ばかり見てきた環境
  • 生ぬるい居心地のいい環境

ひと言、言っていいですか?

このメールを受け取っていると言うことは、ご自身の能力開発に興味ありますよね。

そもそも論として、厳しくない、ぬるま湯の環境で、あなたの能力は開発されるのですか?

今、メジャーリーグで大活躍している大谷選手は、ぬるま湯の環境だったから、能力を開花させたのでしょうか?

自己啓発オタクが大好きな「ラクして簡単に」のフレーズが、論理矛盾を起こしているものね。

「ラクして簡単に」=「ぬるま湯」のこと。

誰でも「ラクして簡単に」能力を開発できるなら、他の人も「ラクして簡単に」能力が開発できるはず。結果的に、差別化できないという事実に気がつかないのでしょうか?

それとも、この現実を見たくないのでしょうか。だから、白昼夢云々と言われるのです。

何かのご縁で、私からのメールをもらうようになって長い人で14年、そこそこの人で5年から10年、最近の人で、数年から数ヶ月。

この間、歳を取る以外に何か変わりましたか?

拙著で書きましたけど、原理原則として、物体は極に行かないと変化しません。水は0度にならないと氷にならない。100度にならないと水蒸気にならない。

そんな40度前後のぬるま湯に10年浸かっていても、何の変化が起きるわけがありません。

自己啓発の世界では、ちょっと考えればわかりそうなことに、みんなコロッと騙されます。当初の私もそうでしたけど、、、。

例えば、「無意識の活用」。

そもそも論として、自分の意思ではコントロールできないから「無意識(意識できない)」と表現するのに、どうやって無意識を活用できるのですか?

ご自身の意思で心臓の心拍数をコントロールできないでしょう。無意識でやっているから。

自分の心臓でさえ思うようにコントロールできないのに、どうやって無意識を活用して、ご自身の能力が開発できるわけ?

少しネタばらしをすると、「考え方(思考)さえ変えれば、人生は変わる」と愚民を騙すためのフレーズとして使われたのです。

「無意識を活用せよ」というフレーズは。

あなたも、このフレーズに5年も、10年も騙されてきたじゃないの!?

「無意識を活用せよ」というフレーズは自己啓発本では読んだことがあると思いますが、どうやって(How)無意識を活用すればいいか、克明に書かれている本は皆無でしょう。

不可能だから(爆)。

詳しくは『ナポレオン・ヒルは卒業しよう』で話しています。

人は他人から怒られたり、間違いを指摘されたりしないと、いつまでたっても成長しません。10年前と何も変わっていない自己啓発オタクみたいに。

これも、そもそも論ですが、「自分1人で変われる」という発想も、原理原則を無視しています。

  • 水 + 冷気エネルギー → 氷
  • 水 + 熱エネルギー → 水蒸気

つまり、水単体では変化は起きません。

変な例ですけど、あなたは電子レンジの中に入って温められたいですか? 私はイヤです(苦笑)。

余談ですけど、アメリカって、本当にヤバい人が多くて、「雨に濡れた飼い猫を電子レンジでチンしたら、死んじゃったじゃないか!?」と言って、本気で製造元を訴える人がいます。

話を戻しますね。

電子レンジって、食品にマイクロ波のエネルギーをかけるから、冷たい食品が暖かい食品に変化します。

電子レンジで温められる食品、これが能力開発のプロセスと同じです。

エネルギーをかけられることは嫌なこと、ストレスになることです。

だけど、このストレス、嫌なことから逃げ続けると、10年たってチン!!

ただ10歳老けただけの、おじさん、おばさんの出来上がりです。← 自称・人生を変えたい人たち

追伸:
自分の人生さえ変えられない人が、親になって「我が子の人生を変えてやりたい、、、」。そりゃ、無理というものです。

子育て論を喝破する

2021.08.15

1.ひとりごと

こんにちは、古市です。

某市長がオリンピック・メダリストの金メダルを無断でかじるという事件がありましたよね。(^0^;)

あの方、名古屋のおでん屋さんで見かけたことがあります。TV出演していたときと、そのまんまでしたけどね、、、。

ひと言で言うと、今回の行為は非常識。

「常識」は英語で、”common sense”と表現するそうです。あまり、アメリカ在住中に聞いた記憶がないフレーズですけど、、、。

“sense”(センス)の派生語が、”sensor”(センサー)で感度のこと。

だから、”common sense”は「共通認識のセンサー」ということです。

「ここまでは許される、これ以上はダメ」という境界線が、どこにあるかという(社会的な)共通認識と思ってください。

  • クチャクチャ音を立てて食べるのはアウト
  • ラーメン、うどん、そばの場合はセーフ

なんとなくわかりますよね。これが常識です。

私に言わせてもらうと、「負け犬」は常識外ればっかりです。(^0^;)

そして、某市長のように、常識のセンサーがバカになっていることに、本人が気がついていません。

だから、「常識がない」と陰口をたたかれる(または、モテない)のですけど、、、

世の中、常識外ればっかりということは、常識外れの親もあちこちで見かけます。特に父親。

昭和オヤジの私からすると、子どもと仲がいいことが、「(親としての)成績表だ」なんて、考えている常識外れの父親ばっかりです。

あっ、そうなんですね。子どもに好かれることが、父親の評価なんですね。では、質問ですけど、

5年後、10年後、15年後、「いい父親だ」と評価してくれたあなたのお子さんが、社会に出て「ダメ社会人」と(会社や社会から)レッテルを貼られてもいいのですか?

子どもから好かれることばっかりに注力している常識外れの父親が、(5年後、10年後、15年後)子どもが社会に出てから評価されるように育てるなんて、考えられませんよね。

だから、言ったじゃないの、負け犬ちゃんは、(時間的に)長期的スパンで物事を考えられないって、、、。

5年先、10年先、15年先を見据えて勉強を継続できない輩が、5年先、10年先、15年先を見据えて子育てできるはずないじゃないの!?

この離れ業ができたら、精神分裂症か二重人格です。(^0^;)

一見、関連なさそうで関連することですけど、どうして日本車がドイツ車に勝てないのか?

それは複数の関係者の意見を取り入れる、または多数決で物事を決めて、総責任者の独断でやっていないからです。

一方、GT-Rは水野和敏さんが総責任者で、すべてご自身で決断をして、チームを動かしたから、ポルシェをぶちまかすスーパーカーを造ったのです。

ホンダのヘボNSXなんて、発売からたった6年で生産終了です。

あぁ…ついに…2022年12月にホンダNSX生産終了 最終仕様「Type S」発表へ

ヘボすぎて、売れなくて、開発費を含めると大赤字です。赤字だから生産を終了するわけです。

一方、GT-Rは売れ続ける、利益を出し続けるから、水野さんは「10年保つかな」というイメージで設計されたらしいのですが、もう15年目を迎えようとしています。

基本思想・設計が月とすっぽんくらい違うんだよ!!

ヘボい連中が寄り集まって、多数決で決めたヘボい思考で造ると、ヘボいスーパーカーができる。

一方、水野さんの信長的な超思考法で設計すると、15年経っても古くならないスーパーカーができる。

「思考は現実化する」ですよね、自己啓発オタク君。

下記の動画を観てください。

水野和敏が斬る!! レクサス LS500 vs メルセデス・ベンツ S 500

水野さんはこうおっしゃっています。「まだ、(レクサスの開発者が)悩んで造っているな」と。

開発者・責任者が悩んで設計して、いい高級車ができるはずがありません。

同じように、子育てに悩んで、教育方針を決めない父親から、できのいい社会人ができるはずがありません。

教育方針を決めない父親は、どう考えても「常識外れ」でしょ!?

誰も(父親である)あなたの教育方針に口出しをする人はいないのに、教育方針を決めないなんてヘボすぎでしょ。

あなたの子育ては、いつから多数決の民主主義方式になったのですか?

それとも、あなたの子育ては、聞き心地のよい教育方針の”ちゃんぽん”方式ですか?

“ちゃんぽん”方式で育てたなら、”ちゃんぽん”的な社会人に育ちますよね、常識で考えて。

ミッドシップにすればいい、ハイブリッドにすればいいという、浅はかな”ちゃんぽん”方式のヘボNSXと同じです。

どうしてGT-Rから約10年も後に、後出しジャンケン的に開発したのに、NSXはGT-Rの足下にも及ばなかったのですか?

責任者がヘボ(思想の持ち主)だからですよ。

トンビが鷹を生む的に、ヘボい教育方針の親から、優秀な子ども(社会人)ができるのか?

ま、人様の子どもですから、、、

「世の中は、自分のために、お金を出して実験してくれている」by 故・石原明先生

5年先、10年先、15年先の結果を待ちましょう。そのときにはもう手遅れですけど、、、。

子育て論を喝破する

お客様のレビュー:
『耳が痛くなる図星の連続』
「今回の教材でも、古市先生自身の事例や初めて話されるご家族の話、豊富な知識を元にした事例がふんだんに話されていて、とてもわかりやすいです。

耳障りのいい言葉でなく、本音で本質をついた言葉で具体的に語られています。易経の例もあり、さらに理解を深めることができました。戦略と戦術の話もよかったです。

バリエーション豊かな話があるからこそ、私自身、聞いてすぐに意識を変え、行動に移せていると思います。

世の中の子育て論に惑わされて、少しでも、迷いがあるなら、この教材を聴くのは必須でしょう。

家族のために、子供のために、もっといえば、社会のために、日本のために、父親として一刻も早く聴くことを強くオススメします」E.K.様 男性

2021.08.08

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