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ひとりごと

同じ問い合わせが今年も

数年前の年末にも同じことがあった。それは、「教材の注文をしましたが、お金がないので買えません」という連絡。注文後に気が変わったのなら、それでいい。しかし、連絡をしてきた数名は本当に数万円のお金がなくて、「20日の給料後にしてください」というような連絡をしてきた。

社会人になって何年も仕事をしているのに、数万円の余剰資金がないというのが理解できません。本当に経済的にカツカツの生活をしているのでしょうか。稼ぎが少なくてお金がないのであれば、まだ理解できます。しかし、ある程度の収入があるにもかかわらず、手元にお金が残らないのは一種の病気です。

世間では「金欠病」と言うらしいが、他の病気と同様に、治療をすれば治すことができます。それはお金の勉強をして、実践することです。「お金の勉強」というと聞こえがいいが、実は小学生の算数ができれば、毎月の収支の計算はできる。あとはするか・しないかの違いだけ。

そして、「しない」方を選んだ人たちは、給料日前に数万円の余剰資金がいつもにない。

2009.12.18

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