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ひとりごと

便乗経費削減と大手金融機関

現在、大手銀行が「節電」と称して無人ATMを稼働させていない。少なくとも三井住友銀行はそうです。例えば、ある場所にATMが3台並んでいたとします。節電なら、無人ATM3台のうち2台を動かして1台を止めればいい。しかし、3台全部停止させている。
表向きは節電のためと言っていますが、これは節電運動を逆手にとって、経費を節約し、不便を顧客に押しつけているのです。なぜなら、無人ATMを3台全部止めれば、警備会社を使って現金の回収をする必要がない。しかし、1台でも動かせば、回収する必要があり経費がかかる。これで毎日、どれだけ節約していることか。
ちなみに、大手金融機関で義援金を出したところありましたっけ? 義援金の受付はしていても、自社で義援金を出している金融機関はあるの? 赤字と称して、ここ何年も法人税を払っていない銀行があり、その上、便乗経費削減、さらに義援金の支払いはゼロかい!?
私の認識が間違っていたら教えてください。

2011.04.08

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