レビュー

ご利用者の声

  • 胸にグサグサ突き刺さる

「このたびも極めて有益な音声教材を開発いただきまして、誠にありがとうございます。

音声教材の時間は1時間ほどですが、私自身、書き出したからわかります。今回も情報量が膨大です。

聴くだけですぐに頭で情報が整理できる人はいいですが、ちゃんと自分の腹に落としたければ、デジタルでも手書きでもノートに書き出すことを強くオススメします。

家康の漫画をもとに、生き残る武将の条件が8つ挙げられています。体系立ててまとめて頂いたことも大変に価値あるものですが、私の場合、それぞれに紐づく『地雷』のことが自分の胸にグサグサ突き刺さりました。

多くの人ができていないことですし、この観点に注意を払って、地雷を踏まずに行動すればまさに原理原則で、あらゆる『こと』がうまく運ばないわけがありません。

家康の漫画は現在、第6巻まで読みました。殺された武将の話を漫画でも読むと見事に性格が悪く、メンタルが弱いのがわかります。

私もこの戦国時代に生きていたら、素直じゃない性格とメンタルの弱さが災いして、親か親類、あるいは知人に間違いなく殺されていたでしょう。思い当たることがいくつもあります。

生き残る武将の条件(1番目)に関係する目標設定については、今回の教材を聞いて、自分自身まだ甘いと思いました。それは勉強が足りていない、情報量が不足しているからともいえます。

だから分析能力が劣っていて、未来を見通して、中長期的なスパンでものごとを考えられていないのです。

今回の音声教材は人によっては当たり前のことが話されていると感じるかもしれません。しかしこれほど体系立てて、ふんだんな例とともにわかりやすく解説してもらえる教材はほかにあるでしょうか。

普段生活していても感じますが、世の中、当たり前のことができていない人ばかりです。その当たり前をできれば結果を出せる、目標が達成できる、成功できる、そう確信しました」E.K.様 男性

  • 古市教の内容がぎゅっと凝縮

「本教材は、ドキドキ、ワクワクするような新情報を求めている方は買わないでください。そういう方は、『~するだけで月収○○万円!』などキャッチーな宣伝の教材を買ってください。(お金を浪費することになります)

古市先生の信者向け教材です。1年間に1回以上古市先生の教材を買われている方には響く内容です。古市先生の思考がぎゅっと凝縮されています。

最近ホームラン級の教材を連発されており、それと比較してしまうと本教材は三塁打の教材です。決して内容が劣っているわけではなく、最近の教材レベルが高すぎるからという理由です。

著書『「1日30分」を続けなさい!』のリリースから15年、いまだに売れ続けています。時代によってコロコロ言うことを変える著者がいる中で、古市先生の提唱する原理原則は普遍です。

古市先生自身が8つの条件を実践し、実績を出し続けていることからも、嘘偽りないことがわかります。

紹介HPで『新しい情報はありません』と古市先生が宣言していました。8つの生き残り条件は、既存の教材、『負け組の7つの習慣』『無意識は現実化する』などでピックアップされています。

またそのキーワードか、と思う方も多いでしょう。8つの生き残り条件そのものは新しい情報ではありませんが、聴く必要がないかというとそうではありません。

なぜならば『知っている』と『行動できている』は全く別物だからです。

例えるならば、親から子へ、代々受け継がれる『古市家の家訓』的な内容です。これだけは絶対に守らなければならない、不要なものを削って削って本当に必要なものが、8つの条件なのです。

教材のタイトルが『生き残り』ですが、これにも理由があります。

  • 『天下を取る』=一時的な成功
  • 『生き残る』=中長期的な成功

8つの生き残り条件は、新しい切り口、ケーススタディで解説されています。特にInformationとIntelligenceの違いについてのケーススタディは秀逸でした。

金融投資メルマガで発信されている情報も、おそらくこの観点で分析されているのだと思いました。

8つの生き残り条件から外れた行動を『地雷を踏んでいる』と表現していました。私も地雷踏んでいるな、という例がいくつかありました。戦国時代に生きていたら、間違いなく死んでいました(笑)。気を付けようと思います。

このタイミングで教材をリリースいただき、ありがとうございました。行動を改めて振り返るきっかけになりました。今回も丁寧なご指導ありがとうございました」H.S.様 男性

  • まさにワープできる教材

「今回の音声教材では、多くの関連書籍がある『易経』をスッキリと清々しいほどの簡潔明瞭さで解説していただき、購入者として大変満足しています。

初学者から中級者までしっかりと対応できるもので、かつ、学ぶべきベーシックな教材の提示も実に的確です。

短期間で難解な易経をしっかりと理解できるように思いますので、本教材をして、ワープ学習(習得)が可能な”教材の極み”ではないかとさえ思っています。

この教材を学んでいればこそ、考えに考えても八方塞がりな状況や人生のここぞという決断の時、『何を為すべきであり、そして何を為さざるべきか』の明確な道標が打ち立てられることと思います。

そしてまた、順風満帆な状況にあったとしても、気付かぬうちに内的あるいは外的要因に影響を受けてしまうのが人間の性であり、いつの間にか軌道がブレて行くのは常かもしれません。

研究・研鑽を積んだ哲学者・思想家、あるいは易学者でもない私たちにとっては、そう簡単に自己を研ぎ澄まして来し方を見つめ、行く末、身の振り方を定めることができるものではありません。

何らかの決断(判断)をする、あるいはそれらに迫られたその時、徹底的に関係書物を読み漁ってみたり、頼れると思しき人に当たっては尋ねてみたり、一心に祈り御神籤を引いてみたり・・。

人によって様々だとは思いますが、もしかしたら『自分が望んでいる答え』を引き当てるまで、ひたすら探し続けている行為に過ぎないのかもしれません。

紀元前にまで遡る歴史とあらゆる事物事象の最適解が示された『易経』を学ぶことで、自分の想い(想像)や考えを超える未知なるものを明らかにし、天啓を得るとでもいうような体験が自分自身で可能になると思います。

本教材は、人生に役立てるための易経の学び方・実践の仕方を易しく教え説いているとともに、入門教材にしてその真髄までをしっかりと体得できる見事な構成になっています。

膨大な易経本を渉猟し、あやしげな先達に惑わされて大金を失うことなく、自分を超えて運天をひらいて行ける素晴らしい教材です。

人生80年、誰しもが最後の最後までよりよい選択をしていきたいと思うはずです。縁あってこの教材を目にしたことが兆しであり、まさに、今学んで生かすことこそ自身にとっての『時中』なのではないかと思います。

長い人生に幾度となく訪れる選択の時、学びの時を逃さなかったことを思い出し、『あの時頭に入れておいて本当に良かった・・・』と身に染みて感じている未来の自分がいるように思えてなりません」K.M.様 男性

  • 15年前に出会えて幸運

「15年前は量販店で買った『ポリエステル100%』の黒いストライプにスーツに2足でいくらの『合皮の黒い靴』を履き、ボーナス無しで月給30万にも満たないサラリーマン。

いつも上司に怯えお客さんに愛想笑いという毎日を過ごしていました。当時は転職したくとも自分のスキルが低すぎて、会社を選ぶこともできずある程度の条件は目を瞑るしかなかった

『このままじゃいけない、だけどどうして良いか分からない』

そんな時に読んだのが『1日30分』でした。その15年後どうなったのか?

今は47歳となり、スーツは『ウール100%』で揃え靴も『ピカピカの革靴』。

先日、とあるプライム企業に転職の面接を行ったのですが、自分の希望年収をそのまま受け入れてもらえ面接では話に出なかった一時金まで出していただける好条件をいただけました。

15年前から振り返ると約2倍以上の年収になり、自分が嫌だと思えばいつでも転職できるスキルを身につけることができました。

具体的な年収は差し控えますがサラリーマンの平均年収で言えば上位20%ぐらいには入れたのかなと。

Amazonのレビューで『1日30分』のレビューを拝見していると様々なレビューが記載されています。特に多い記載が『目新しさがない』。

こういった記載を読むと嬉しくなってきます、この本を読んでその程度の感想しか書けない人間が多ければ多いほど、自分の地位は安泰でより上のステージを目指すことが可能だからです。

とは言え、自分自身が完全に作者である古市さんが記載されていることを理解しているかと問われるとそれは『No』でしょう。

ゴールが富士山の頂上としたら自分の理解なんて、所詮ふもとからスタートして15分ぐらいの理解力でしょう。

もし本当に理解できて実践できていたら会社の役員クラスか古市さんのようなベストセラー作家になってないとおかしいですよ。

改めて思えば15年前にこの本に出会えて幸運でした。だって今から読んでも私はもう15年先に進んでますからね」Y.Y.様 男性

  • 食い入るように何度も読んだ

「私が『「1日30分」を続けなさい!』に出会ったのは大手の製造メーカーへの就職が決まった大学院修士課程2年生の時でした。

あまり学業に精を出してこなかった学生時代を経て、これから社会に出ていくうえで何を準備したらよいのか、漠然とした不安を抱えていた中で、ふと立ち寄った本屋で本書を手に取りました。

一番印象に残ったのは第一章のタイトルであった “人生は勉強した者が勝つ”というフレーズです。

食い入るように本書を何度も読み返し、同著のオーディオブックも何度も聞き返し、紹介されていた考え方や勉強法をどんどん取り入れていきました。

読書、オーディオブック、英語の学習法、手帳を使った目標管理、食事に対する考え方、ご紹介頂いたツール等、これらは今でも私の生涯学習の基盤として生きています。

「1日30分」を続けなさい!』と出会って大きく変わったのは、理系の大学院修士課程を出た私が、改めて大学院に入り直し経営学修士号(MBA)を志したことです。

働きながらの受験となりましたが、本書で得られた知識をもとにコツコツと勉強を重ね、無事に試験を突破して、2年の在学期間を経て経営学修士号(MBA)を取得しました。

現在も、勉強することに日々続けており、変わらず勤めている会社では、先日、業績評価でトップ2%しか頂けない評価を頂きました。これからも本書で得られた勉強法をもとに日々勉強に励んでいきたいと思います」 M.O.様 男性

  • 努力や継続の意義を生徒に

「この本を手に取ったのは、8年位前だと思います。すぐに本の内容を実践したわけではなく、古市先生のメルマガの購読やセミナーに参加していく中で、だんだん継続する習慣がついてきました。

そして、何年か実践してきて成果が出たことはスポーツです。継続して練習することの大切さや、Tシャツに目標を書いたりと出来ることをどんどん試してみました。

そして、選手は毎日ノートを書いて反省して、私は週に1度添削しました。その成果も出て、県大会優勝し全国大会に出場しました。

また、私自身の目標も数字で出し、読書は年間200冊、また50ページのノートを1カ月で埋めるようにしました。

私は現在、県立の工業高校に勤務する教員ですが、以前は実習を主に教える実習教員でした。採用になり10年ほど勤務しましたが、校長からもう1つ上のランクの教諭を目指したらどうか、と言われチャレンジしたところ一発で合格。

その後、担任や主任を務めるようになりました。これも、普段から読書やノートで考えて書く力がついていたため、小論文や面接も問題なくクリアできました。

試験の勉強法も適度に休憩を入れ、場所を変えたり、隙間時間もうまく使うようにしました。今は、重要な仕事も多く、部活動でも全国大会に連続で出場しています。

ここ5年位ですべてのことが好転しています。仕事だけでなく、私生活も円満です。これも、『1日30分』に出会い、継続してきたからだと思います。

大きい目標を達成するには、小さい事の継続しかないと確信しています。この本が私の運命を変えたと言っても過言ではありません、

そしてこれからは、この内容を生徒に伝えることも私の仕事です。今は、努力することや継続することの意義を失われている社会になっています。

だからこそ、私の教え子たちにはこれから厳しい社会で活躍してもらいたいので、細く長く勉強を続ける必要性を伝えたいと思います」 Y.N.様 男性 50代

  • 側頭部を殴られた衝撃

「私がこの本に出会ったのは、2010年の春、一浪の末に入学した地方の三流大学で最終学年を迎えた年でした。大学生協に平積みになっていた本書を手に取ったきっかけは『ダメな自分を変えたい』と思ったからです。

読了後に実践したのは、一限が始まる前に大学へ行き空き教室で勉強することと、授業後に図書館に寄るということでした。そのおかげで成績優秀者になることもありました。

しかし、大学卒業直前に東日本大地震を経験し、どうにか卒業して大学院に進学したものの、結局退学して、実家に戻りニート暮らしをしていました。

時間はあったので、たくさんの本を読みました。本書もその中の一冊にありました。再読にも関わらず、読んでいて側頭部を殴られたような衝撃を受けました。

このままではいけないと心を入れ替えて、まずは自分が何をしたいのかについて考え、目標を設定しました。希望の職業に就くには大学で資格を取得する必要がありました。そうなると、学費を稼がなくてはなりません。

この時、運良く無資格でも勤められる同業種の求人があったので、そこで働き始めました。そして思ったことは、この職業に生涯を捧げたい、ということでした。現在は資格取得を目標に、通信制の大学に通いながら、一方で正規採用を目指して勉強する日々です。

人として最下層まで落ちた私が、這い上がれるようになったのは、この本のおかげです。今この本を読んでいるあなたには、諦めていたことはありませんか?

書き出して計画を立てて毎日短時間でも実践すると、案外実現できるかもしれません。本書はそれを手助けする水先案内人です」 H.T.様 男性

  • 行動につながる勉強本

「この古市さんの本に出会って、早いもので15年が経過いたしました。私はその頃はサラリーマン2年目の若造でしたが、今では前職を退社し、自身で事業を行う立場になりました。

どの立場になっても、仕事をする上において絶対に必要なことは勉強。社会人になってからの方が、学生時代よりも勉強することは当然のこと。学生を卒業してからの人生のほうが長いわけですからね。

私の15年間での変化としては

  • 年間500冊以上の読書が出来るようになった
  • 起床時間は、元々朝5時半でしたが、5時に変更した
  • テレビも見なくなりましたが、今は勉強になるものだけ(YouTube)を見るようにしています。要は余計なテレビを見なくなったということですかね(笑)
  • 勉強が出来る環境が整った(詳しくは本書を読んで下さいね)

理解するのと実際にやるのとでは雲泥の差がありますが、古市さんが言われていることは正しかったです。

出版されて15年が経過していますので、本の内容が今の時代に合わないなどの意見は出てくるとは思いますが、そんなことはどうでもいいので、現時点で成功していない方、自分を変えたい方は、まず読んでください。

そして素直にその通りに行動してみてください。自分が今まで、どれだけ真剣に生きていなかったが分かりますよ。

今からでも遅くありませんから、古市さんに喝を入れてもらって下さい。勉強方法が、これほど行動レベルで書いてある本は、なかなか無いと思いますよ!」 山永 悟史様

  • 多くを教えてもらった

「古市先生には、多くの教えをいただきました。その中の3つをお伝えしたいと思います。

まずは『勉強』です。勉強することで、仕事や生活に結果がでます。しかし、勉強をしなければそれらの結果はでません。

しかし、大人になると、『仕事が忙しい』『子どもの対応で忙しい』などの理由をつけて大人は勉強をしません。

そんな大人に対して、古市先生は喝を入れて、『わかりやすく、丁寧に、現実を直視しながら勉強の大切さ』を教えてくれます。だから、私は、古市先生の『ことば』が大好きです。

次は『生活』です。私たちは、生活するには、『お金』を稼ぐ必要があります。同時に『子ども』が欲しいならば、女性と結婚をしなければなりません。

そのアプローチを『楽しく、おかしく、大声で言えない現実を直視しながら』教えてくれました。私は、古市先生のこのアプローチの仕方を伝授してもらい、結婚して、子どもが二人できました。

それは、古市先生の言葉を信じ、実行したにすぎません。また、仕事だけでなく、夫婦生活も見つめながら生活してきました。男性は、仕事だけできていれば良いと考えてしまいます。

それは、違います。仕事と夫婦生活を大事にして、生活していく姿勢こそ大切だと教えてくれました。これは、目から鱗でした。

最後に『お金』です。お金は、使えばなくなります。お金を使わなければ、お金は貯まります。この現実を、簡潔に教えてくれます。

私たち大人は、こんな簡単な定義がわかっていません。だから、古市先生はそんな私たちに映画や本の紹介をしてくれます。それらの映画や本を読んで、古市先生の言っていることが正しいかを知ります。

このように『勉強』『生活』『お金』のことを学ばせていただいていますが、私は古市先生の言ったことや学んだことで実行できていないことが多いです。だから、これからも古市先生の教材や本を聴いたり読み返しながら、生活していきたいと思います」 森 隆憲様

  • 結婚のきっかけを作った本

「私が本書に出逢ったのは20代後半で2009年頃でした。その頃、独身かつ彼女なし、オシャレとも程遠い生活をしていました。結婚願望はあるものの、恋愛経験がなく、女性と話すことも苦手、結婚のきっかけすらわからない状態でした。

その状態で本書と出逢えたのは非常に幸運でした。この手の本は、自分は変わらないで相手を変えるとか、楽して簡単にできるとか、そういった小手先のテクニックが多いです。

そうではなく、現状を分析して少しずつ良い方向に変えていく、という著者の考え方に共感できました。

本書と著者の恋愛関連教材で解説されていた『目標を決める』『相手にメリットを与える』という本質を突いた話に心を動かされました。

著者を信じてみようという気になり、『35歳までに結婚しよう』と決めました。35歳に根拠があったわけではありませんが、何となく叶いそうな気がしました。

恋愛経験がない自分が35歳までに結婚するためには何をすればよいのか、これからできることをノートに書き出してみました。

どういう女性と結婚したいのか、その女性と出会うためにはどうすればよいのか、手探りでしたが書き出して、徐々に具体的なアクションに落とし込みました。

出会いを作る、清潔感のある服装をする、相手を褒める、そういった小さな行動を一歩ずつ続けました。

その結果、30歳までに一人の生涯の伴侶となる女性と結婚することができました。本書が人生を変えるきっかけになったことに感謝しています」 H.S.様 男性

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