レビュー:水野和敏塾3回目

水野和敏塾3回目

  • 現時点のベスト教材

「レビューは何度も書いていますが、こんなに情報量が多く、まとめるのが大変だったことはありません。

本教材のメモはA4用紙12枚びっしりになりました。

まず一番に大きな声で言いたいのは、本教材は2020年10月時点で古市教材のベストと思います。

古市先生と関わりがある方、今すぐ必ず買って聴いてください。『Do it fast!』です。

CDは解説なしとのことですので(古市の訂正:CD版も期間限定でダウンロード形式の解説付き)、解説付きのダウンロード版を選択してください。

お勧めするポイントは3つあります。

1.能力開発の本質を辛口解説
『能力開発に必要な要素とは○○ること、それは一流の○○になるには、○○になること。』という古市先生の例えがしっくりしました。

『なぜ自己実現できないのか? あなたが○○がないからだ。』

これには頭をガツンと殴られました。こんなはっきり言う教材は他にありません。いつも古市先生が仰っていることが、この一言に集約されます。

世の中『人を動かして自己実現する方法』のセミナー、教材ばかりです。○○のない人、○○のない人が人を動かせるでしょうか? 人脈を作れるでしょうか?

あり得ません、順番が逆です。

自分は変わらないで結果を変える、そんなことができないのは当たり前ですが、なぜか自己実現の分野ではそれができるように思えてしまいます。

それを言うと儲かるのは教材会社です、なぜなら次々と新しい教材を買ってもらえるから。

自己実現には、自分が泥をかぶり、鍛錬し続けるしかないことは水野さん、古市先生の過去から明らかです。

もう甘い夢を見るのはやめましょう。そして、自己否定する覚悟がないならば、中途半端に自己啓発するのはやめましょう。

お金と時間の無駄になります。これは私自身への戒めでもあります。

2.GT-R設計構想の公開
講演会では、GT-R設計構想資料を見せていただきました。

私も拝見できた一人で、開発関係者外秘の資料をこっそり見ることが出来て非常に感謝しています。

外観図と、英語でびっしり書かれたメッセージは息を飲みました。芸術的な美しさを感じました。

GT-Rは見えますが(表の情報)、設計構想は見えないもの(裏の情報)です。

いわば水野さんの頭の中を公開しているようなものですので、この価値は言うまでもないでしょう。

残念ながら音声や文字では、美しさをうまく伝えることはできませんが、どのように現状分析し、何を目指したのかは水野さんの解説で聴くことができます。

自己啓発のプロセスと全く同じで、結果(見えるもの)を出すためにはどうやってアプローチすればよいかの貴重なケーススタディです。

3.結果を出すキーファクターを完全解説
自動車業界No.1エンジニアの水野さん、自己啓発のプロ古市先生がタッグを組んだ教材です。

業界の慣習、常識をことごとく破り圧倒的な成果を出し続けているお二人が、成果を出し続けるために必要な要素を全て解説しています。

重要なのは『成果を出す』ではなく、『成果を出し続けている』です。

例えば、古市先生の実績の一部を振り返るとこんな感じです。

古市先生は2007年出版の著書『1日30分を続けない!』で『会社におんぶに抱っこの時代は終わりました!』と書かれていました。

現在、現実にそうなっています。

実際古市先生は、出版、英会話学校、ダウンロード教材、メルマガ配信(サブスクリプション)、オンラインセミナーと時代の先を見通してビジネス形態を変えています。

『5年先、10年先を見据えて勉強しましょう』といつも言われていることを、自ら実践されている証拠です。

最近リリースされた教材『第四の波』の未来予測もおそらく当たると思います。

なお、ここからは詳細を報告します。

本教材の素晴らしさをお伝えしたいのですが、長文ですので読み飛ばしていただいて構いません。

講演内容を要約し、もし古市先生だったらどのように解説するかを考えてまとめてました。

ピックアップしたポイントは古市先生の解説とほぼ同じ個所でした。

ただし、水野さんの言外に含まれたメッセージを吸い上げ、本当の意味を理解する、ここは全く出来ていませんでした。

解説はおまけ、と仰っていましたが、解説だけでも十分教材として成立するクオリティです。こんな価格設定はサービスし過ぎのように思います。

『表の情報だけで判断するな、裏に隠れた情報を読み取りなさい。』と何度も水野さんは仰いました。

水野さんの仰る言葉は表で、裏に隠れた情報があるとは、完全にボケっとしていました。

古市先生の解説がなければ大切なメッセージを逃していたところでした。

受講生は古市先生のお客ということで、水野さんも私達に少し遠慮があったのかもしれません。『○○』などと言うことはできなかったのでしょう。

本教材のキーワードは古市先生の考え方と完全にリンクしており、結果を出し続けている人は共通の考え方をしていることを再認識しました。

先生の教材インデックスとしてまとめることができます。

結果を出すために必要なこと、どの教材で学ぶことができるのか、重要な点を3つ私なりにまとめてみました。

・常識を疑い、客観的なデータを見る
世間で言われていることは本当か、常識を疑い、データで判断することが大切です。

アベノミクス バブル崩壊』『第四の波』では、一般的に公開されたデータを使って解説されています。

・未来を予測する
前述のように古市先生は、5年後、10年後を見据えて勉強やMBA取得をされています。

人、お金、時間に投資することは、『手帳の使い方マニュアル』『「1日30分」勉強で克服せよ!』で解説されています。

・進化と信頼のバランス
ブランドは、進化(新しい勉強法)と、信頼(ビジネスの基本)のバランスが重要です。

どんなにスキルがあっても、常識がない人は信用されるわけがありません。

前者は『私の人生を変えた勉強・仕事術』『ワープ学習法』、後者は『エグゼクティブ・メルマガ』『「思考は現実化する」を解説する』『「思考は現実化する」を科学する』で学べます。

最後に、このような貴重なご講演を開催いただき、ありがとうございました。4回目のご講演も心待ちにしております』H.S.様 男性

  • 例え話が逸品

「今回も水野さんのお話で衝撃を受けました! 古市さんの解説でさらに衝撃を受けました!

水野さんの話だけでは分かってなかったなと古市さんの解説で納得しました。例えがすばらしく、本当にわかりやすいです。

世の中の情報は嘘ばっかりだなとあらためて思いました。メディアは本当のことを伝えるわけではなく自分たちが得になることしか伝えない。フィルターがかかっているんですね。

偉い人、有名な人が言っている事が正しいとは限らないですね。

一時期、テレビに出ていた人が本当のこと(メディア、世の中にはよくないこと)を言ったためテレビに出れなくなったのを聞きます。

最近、テレビ以外の媒体(Youtubeなど)で発信している人も増えてきました。

今まではテレビしかなかったのでいかに騙されていたか、洗脳されていたかと思うと苛立ちを覚えます。

また自己投資、能力開発の言葉を取り違えていました・・・。古市さんと出会ってからも自己投資、能力開発などまともにできていませんでした。

完全に酔っているだけの自己満足・・・。まだまだですが、今回決断しました。

最近、今まで受けたことない衝撃を頻繁に受けているのは少しは自己投資できるようになってきているから?

生活リズムも変わってきています。

古市さんの解説教材がおまけですか? おまけレベルとは全然思えません!

古市さん、水野さんと出会って確実に変わりました。本当にありがとうございます」M.O.様 男性

  • ぐうたらしている暇はない!

「あっという間の3時間だった。そして、今回の最大のキーワードは『時間』。

それこそ、人類最大のプライオリティである。確かに、新作発表に群がる人間の深層心理はそこにある。

『時間』を制する者こそ、人生を制する。

ただそのために、水野さんは並々ならぬ努力をなさっている。お客様の満足のために体を壊すなど、私には想像もできないことだ。

テレワークに名を借りた自宅での安穏とした日々、毎日が自己満足と欺瞞の連続、最低限のノルマをこなし、自己研鑽もどきの趣味的学習のインプットに甘んじている。

今後の課題は他者へのアウトプット。会社ではなく、社会に貢献するにはどうするか。何ができるか。真剣に考え行動しよう。ぼやぼやしていると、残された『時間』は、あっと言う間に空費されるだろう。

と、他にも多くのことを教わったが、大切なことはその理論の斬新性に加えて、インパクトの深さにある。これは、生の水野さんでないと伝わらない」H.M.様 男性

  • 衝撃の連続

「この度は『水野和敏塾3回目』に出席させて頂き、ありがとうございました。

水野さんからは自分の講演内容が私たち受講者の為に役に立てば、という気持ちでお話し頂いているのを感じました。

水野さんのお話しされる内容はテレビやネットからは知りえない話ばかりで、衝撃の連続でした。

特に印象に残っているのは物事を『表側』からだけ見るのではなく、『裏側』を見る重要性をお話しされていた点です。

そして『裏側』をしっかり見て、じっくり『思考』することで今後どうなるかの『未来』が見えるようになると仰られていたことです。

ただ、それには水野さんのように幅広い知識を持つ必要があり、その為には勉強を継続していかなくてはならないと感じました。

(水野さんがラスベガスには小型機しか離着陸できないのに、中東ではなぜジャンボジェットでも離着陸が可能なのかを説明された時、水野さんの知識の深さに脱帽しました)

また水野さんからGT-Rの設計構想図を特別に公開頂き、本当に感謝いっぱいです。

以前、古市先生もご指摘されていましたが水野さんは本当に『本物』で『超一流』の人だと思います。

世の中、偽物やまがい物が出回る中、このような機会を設けて頂き、本当にありがとうございました。

次回の水野塾も参加して、ぜひ生でお話を聞きたいと思います」T.M.様 男性

  • 聞くべき教材

間違えなく聞いたほうがいい教材です。今回も水野さんの次元の違いを感じました。

古市先生が自動車業界の神と記載されていましたが、まさに自分もそうだと思います。この話を聞くだけでも価格以上の価値があります。

自分も一回聞いて驚くことばかりで必死になってきいていましたが、はっきり言って一度では理解できません。

受講された方は当然として、今回受講できなかった方にも是非聞いたほうがいいです。

繰り返し聞くことによって自分自身を高めていくだけでなく、わかっているつもりの段取りについても他では教えてくれないことを教えてます。

洞察力や他人を見る力を高めるのには必要なエッセンスがある一本です。

同時に古市先生が出している『経営者になるためのノートを解説する』シリーズを一緒に聴くとさらに効果が出ますのでこちらも一緒に購入されることをオススメします」N.S.様 男性

  • 控えめでも超人レベル

「水野和敏塾へ参加させていただき、ありがとうございます。

メモを一切取らずに、水野さんの一挙手一投足を逃さないように聴講させていただきました。

最初から最後まで、声も枯らさずに驚くほどの熱量で熱気を感じるような状態でした。

伝えたい気持ちが溢れていて感激しています。

エネルギーが終始半端なく、約4時間の長丁場で、全然疲れを見せない姿もすごいとしか言いようがありません。

水野さんが過去に出演された、テレビ番組『ガイアの夜明け』で見た、GT-Rの開発現場を彷彿させられました。

水野さんが今回話してくださった、GT-Rの開発秘話などはもしかしたら、今後二度と、このような一般人向けのセミナーでは公開されないようなことを話されています。

まさにプライスレスです。

素人ながら、自動車業界のいわば『神様』と言われる所以を、お話の内容やスライドの資料から、感じ取ることができました。

うまい表現が見つかりませんが、とんでもないレベルで仕事されていて度肝抜かれました。

見せて頂いた資料を、GT-R開発前に、当時のCEOへの説明向けに2週間で準備したというからどう控えめにみても超人レベルです。

そうした貴重な話をご本人から直接、間近で話してもらえたことは、自身の人生にとってはもちろんこと、子々孫々まで、大きな財産になることは間違いありません。

一回では咀嚼しきれませんでしたので、またこれからも何度も聞かせていただきます」E.K.様 男性

  • ガチンコの講演は貴重

「まず、水野さん、古市先生、コロナ影響でセミナー開催が非常に難しい中、実施いただきありがとうございました。昨年12月以来のご講演で、大変楽しみにしておりました。

あっという間の半日でしたが、ライブで聴くことができ、本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。

今回水野さんが『これは今まで話したことがない話です』『あっ、言っちゃった、ここはCDから消していて』という場面が何度もありました。

GT-R開発方針、加賀屋やベンツのおもてなし精神など、私達にマル秘中のマル秘エピソードを話していただき、ありがとうございます。

表と裏を理解すれば未来を予想できることは、水野さんは『難しくない、簡単だ』と仰っていました。

私達がいかに普段深く考えずに表の情報に流されて行動しているか、少し怖くなった場面もありました。

古市先生も常に言われている『考える』ことの大切さを改めて認識いたしました。

水野さんや古市先生のように、ガチンコで受講生に向き合っていただける講演は本当にありがたいです。

印象が消えないうちに復習したく、音声教材も心待ちにしております」H.S.様 男性

  • 頭がパンパンに

「今回も頭がパンパンになりました…

考えること、表と裏の裏を知ること。

また日産GT-Rを開発する時点で、人の教育や量産性を考えた上でスケジュールを立てている点が、非常に参考になりました。

立てた予定に対して日程がいつも遅れてしまっている原因もわかった気がします。

スカイラインGT-Rのイメージがマイナスだったのは意外でした。でも事実ですね。

裏を見分けること、知ったかぶりにならないよう考えていきます。本当にありがとうございました。また次回もよろしくお願いします」M.O.様 男性

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