レビュー:お前はもうあきらめている

お前はもうあきらめている

  • プチ目標達成に満足するな!

「タイトルを見て『皆さんは人生諦めている、でも私古市のようにこうやって行動していきましょう』というお説教教材だと思いました。

でも、内容は異なり、いい意味で裏切られました。

これまでの教材は、『古市先生が成果を出してきた方法をシェアする』のに対して、本教材は『古市先生自身が完全に行動出来ていない個所を反省しながらシェアする』ことです。

講師自身が完全にマスターできていないことをシェアすることは、自己啓発教材としてはあまりないアプローチでしょう。

そのような背景から、『「1日30分」を続けなさい!』が一般読者向けなのに対して、本教材は、古市先生と信頼関係がある人向けです。

いつもならば、まず私達の行動が全否定されるのですが、本教材のメッセージは『実力があるのに使わないのは本当にもったいない!あなたは本当はもっとできるはず!』といつもと少し違ったものです。

私のように古市先生とある程度付き合いがある人の多くは、プチ目標達成に満足している状態と思います。

負け犬人生代表の古市先生のお父様、結果を出し続けている代表のMr.GT-R水野和敏さん、そのどちらでもありません。

完全に負け犬と思ってはいないけど、現環境が恵まれすぎていて、ぬるま湯に浸かって現状維持しています。立ち位置としては、中途半端という言葉がしっくりきます。

『あなた、目的のために手段選んでいるよね。結果が出ないことに対して言い訳しているよね。そんな意識では目標達成しないよ。やるなら徹底的にやりなさい!』

このメッセージには、ぐうの音も出ません。

負け犬人生代表の古市先生のお父様は『「ラクして簡単に」の末路』で、Mr.GT-R水野和敏さんは『水野和敏塾』の教材に登場するので、是非聞かれることをお勧めします。

手段を選ばずに結果を出す例として、かつて翻訳ビジネスを行っていたころの古市先生の壮絶な経験が語られましたが、非常に印象に残りました。

次のステップに向けての方針を改めて気づかせていただきました。今回も熱心なご指導ありがとうございました」H.S.様 男性

  • 『反省』と『感謝』と『愛情』の教材

「運筆力の良さを感じさせる教材の題字をみて、あれ?古市さん随分と達筆になられた?と思いつつ、お前はもう『あきらめている』という投げかけに対し〝今の自分〟との対峙が始まりました。

この教材を聴いた皆さん、あるいは聴こうと思っている皆さんは、もう『諦めている』(仕方がないと思いきっている)のか、『明らめている』(物事をはっきりとさせている)のか、はたしてどちらのお立場にいるでしょか。

前者であれば、おそらくは自身が置かれた世の中(政治・経済・見えない身分制度〈古市氏言〉など)や環境(生い立ち・生活・仕事・人間関係など)を理由に、逃げ道・迷い道を歩む毎日でしょう。

諦めている場合の行動パターンは、得てして燻ぶっている自分の気持ちが浮きつ沈みつ、趣味の道、享楽の道を歩む日々でしょうか。

結果的にこうした道(行動)が『昇華』による自己実現に至ることもあるのは事実でしょうけれど。

後者であれば、道なき道でも回り道であっても、周囲の環境・状況を捉えて自身の歩みを調整しながら事に当たっていることと思います。

しかし、どちらの方であっても『本当に今の状態でよいのでしょか?』というのが古市さんの投げかけです。

したがって、今回の教材は、現状で仕方がないと思い切っている前者の『諦め型』、そして現時点で自身の目標や目的を定めている後者の『明らめ型』のどちらの方向けにも有用なものだと思います。

とくに今回の音声教材は、古市道場(古市教とも)に長年通い詰めた方で、今では一端の『明らめ型』に成長したと考えている方こそ、聴くべきものだと感じました。

単なるカンフル剤(教材)として想像されている方は、一度聴いてみれば、もっと別次元(別の視点)のメッセージが込められていることに気づくと思います。

古市さん自身の実体験をベース(今まで非公開のお話も含む)にしながらも、これまでの教材とは性格が異なるご自身の『反省』と『感謝』と『愛情』にあふれた108分間であったように感じました。

  • かつての自分よりは目標に向けて継続的に勉強しているし・・・、
  • 今現在は一定の成果も得て何とかステップアップ出来たし・・・、
  • このまま現状維持の安全運転で進めば何とかなるだろうし・・・

と考えるのは、新型ウィルスによる社会・世情変化の中においては、極めて虫が良すぎる話でしょう。

この教材の古市さんからは、自己啓発という名のもとで行動したふりでいるだけではありませんか?

自己満足の世界に浸っていませんか? 自分一人で自己変革できると思っていませんか?

このあたりまでという『限界』を自分自身で勝手に決めていませんか?ハングリー精神をもって泥臭いアグレッシブさを持ち得ていますか?という問いを次々と投げかけています。

そんな問いかけに、具体例を交えて解説しながら

『できるかできないかじゃない、やるかやらないかだ!』
『ぬるま湯に浸って現状に満足するな、あなたはもっとできるはずだ!』
『脳みそに大汗をかいて、考えては書き出し、もっともっと考え抜いてみろ!』

と、いつもながら熱く説いてくれています。

加えて今回の教材には、今後も続くであろう不穏な世の中を共に生きる身として、さらにタスキを渡していく次世代をも見据えて〝人生を生き抜くための提唱・提言〟がしっかりと述べられているように思います。

不肖な道場生の私が申し上げるまでもなく、制作者である古市さん本人が『私自身も繰り返して聞く必要がある教材です。』と明言している点からも、この教材を聴いて自身に落とし込む意味・意義がうかがえるのではないでしょうか」K.M.様 男性

  • 今までなかった教材

「正直、タイトルからして、またお説教教材かと思いました(苦笑)。

ただ内容は全く違います!こんな教材今までなかったんじゃないでしょうか? いい意味で『古市さん、どうした?』と思いました(笑)。

お説教ではありませんが、ベタ褒めされる教材でもありません。もう一度初心に戻って、熱意に満ちたあの頃の自分を思い出せ!と言う内容だと思います。

お持ちでなければ、この教材購入後に、『マトリックス』の教材も購入すべきです。

思うような結果が出せずにモヤモヤしている方々、この教材を聞いて純粋に素直な気持ちで、再スタートしましょう。今回もありがとうございました」S.Y.様 男性

  • 努力と呼べないレベルだった

「何年もかけて勉強してきた試験の不合格がわかり、『俺の人生、もうダメかなぁ』と途方に暮れていたとき、古市さんからメールが届き、この教材は『自分のためにある』と思い、即購入しました。

教材を聞く前、私は『この試験に向けて誰よりも努力してきた』と思っていました。

『不合格』という結果を突き付けられた以上、私を上回る努力をした人がいたことを認めざるを得ないと頭では分かっていましたが、受け入れられず、かなり悲観的になっていました。

教材を聞いてみて、私の努力は、レイクロックやトランプ大統領のような鬼気迫るものではないと気づきました。

1つのことに徹底的に執着し、成し遂げるまで行動を絶対に止めない彼らの姿を見ると、私の行動は、まだ努力とは到底呼べないレベルのものだったと思います。

また、今冷静に振り返ると『この試験に合格する人は特別な人』等といった思い込みがあり、1つのことに打ち込む機会を自ら逸していたのかもしれません。

あっという間に40代に突入し、残されたチャンスも時間も決して多くはありません。そして、まだ私は人生で何も成し得ていません。

自分以外は誰も自分を救えないからこそ、もう1度自分や試験と向き合い、前に進もうと思える教材でした。

自分の可能性に不安を覚えたら、教材を聞き直して、前を向きたいと思います。どうもありがとうございました」Y.N.様 40代 男性

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