レビュー

ご利用者の声

  • 目を向けたくない内容だが納得

「前回の『アベノミクスバブル崩壊』の続編ということで楽しみにしていました。今回は情報・時短のための投資です。

聞く前にタイトルの参考となった『第三の波』を読みました。まず驚きなのが『第三の波』って40年前の本なんですよね。

今読んだら実際に起きている事なのでわかりますが、40年前に聞いていたら(私が生まれたころなのでそもそも無理ですが(笑))理解できなかったでしょう。

その後、『第四の波』を聞きました。過去起こったことを1つずつ追っていくとどうなるかが予想できる。

ただ、点を線にしてわかりやすくするのが私を含めて普通の人にはできないなと思いました。

『第四の波』の予想がどうなるかは10年後くらいになればわかるはずです。その時には方向性は合っているけどその先を行っているかもしれません。

今知ることが有益な情報です。まさに時代を先取りですね。

時代の変化で形は変わってもやっていることは一緒というところが非常に深いなと思いました。

具体例を挙げて説明していただきましたが、目を向けたくない内容ですが一番わかります。事実なので納得の連続でした。

前回の『アベノミクスバブル崩壊』では裏の事実を知ったことで苛立ちばかりでしたが、今回はやることや備えがはっきりしたので安心しました。

アベノミクスバブル崩壊』と『第四の波』を両方聞いたから腑に落ちたのかもしれません。

あと4時間ほどと長いですが内容がかなり詰まっているため1度聞いただけでは分かったつもりになってしまいます。2, 3回と聞くことで理解が深まってきました。

聞き終わった後は投資以上だったと納得です。いかに早くこのような情報を得ることができるか。

時間は有限であり、元に戻ることはできないのですからね。いつもありがとうございます」M.O.様 男性

  • 桁違いのバブルで愕然

「バブル期に社会人になりたてだった私にとっても、当時は『何か狂っている』としか思えないような騒ぎっぷりでした。

一方、アベノミクスに関しては株価が上がっても好景気の実感が全く湧いて来ませんでした。

しかし古市先生の音声解説を聞いて初めて、アベノミクスは正にバブル、しかも当時とは桁違いのバブルであったと分かり、愕然としました。

当時のバブル崩壊後でさえ『失われた20年』等の表現で不況が続いたのに、今度は一体全体どうなってしまうのか?

現在進行形の大不況の根本原因を理解する為に、この教材は必聴です」T.N.様 男性

  • 知らないままの人生?

「最初にこの教材のレビューの中に、高価という文字がよく出てきますが、確かに音声教材単体で考えたらそう感じるかもしれません。

しかし、古市先生のメルマガ+読書情報+臨時メール等すべての情報を含めると、お値段以上(♪)の価値はあると断言できます。

特に、メルマガは身近な話題、レストラン、身だしなみ等、情報満載です。

さて、今回この教材を聞いて、まず知らない事実に驚きました。消費税、還付金、ロビー活動等、政治家と企業の繋がりがこんな関係だとは思ってもいませんでした。

外国人が日本でお金を落としていくのは、経済的にも良いことだと思っていましたが、自分たちの地位が下がっていくことを指摘され、納得しました。

そして、すべて一部の人間の欲によって世の中がコントロールされていることにムカついてきました。

ただ、こういう事実も知らないと、これからも国民はどんどん騙され続けていくでしょう。世の中の真実を知りたい人は教材の購入を薦めます。

しかし、真実なんてどちらでもいい、騙されても関係ない、と思っている人は無理して購入する必要はありません。【高価ですから(苦笑)】

世の中のことを知らないで、歳を取っていくのも人生です。

私も、古市先生の教材をいくつか購入しています。各教材で色々と考えさせられますが、教材はあくまでもキッカケで、考えて自分で行動しないと何も変わらないと思います。

是非、自分を変えるキッカケを掴んで下さい!」Y.N.様 40代 男性

  • コロナ時代の次世代サバイバル教材

「本教材は『アベノミクス バブル崩壊』の続編です。首を長くして待っていまして、ワクワクしながら聴きました。恐怖を感じると同時に希望の光を見出しました。

本教材はコロナ大不況で先行きが見えない状態で、5年10年とビジネスで生き残るための思考、行動指針について解説しています。

おそらく初めての試みだと思いますが、既存教材と大きく異なる点があります。

これまでの教材は古市先生が実践し結果が出たことを体系化したのに対して、本教材は社会情勢などの未来予測が含まれています。

予測が当たるかどうかは現段階でわかりませんが、『最悪の事態を想定して準備を整えておく』、一言で表現するならば『コロナ時代の次世代サバイバル術』です。

2020年7月現在、大企業がバタバタと倒産し、会社員はいつ首を切られてもおかしくない、明日が全く読めない状態です。

これからは、フットワーク軽く外部環境に適用できる企業や個人しか生き残ることはできないと断言しています。

これはカメラ業界でデジタルカメラの急速な普及に対して、コダックが環境変化に適用できずに倒産、富士フィルムが写真技術を化粧品に転用して発展した例を見ても、明らかです。

個人が生き残る具体的な方法についてはネタバレになるので伏せますが、『勉強し続けたものが生き残る』『人のために行動する』ビジネスの基本方針は今後も全く変わりません。

巷の多くの教材は、How to です。YouTubeやネット教材のほとんどがこれで、すぐに効果が出ますが汎用性がありません。

それに対して本教材はWhy Whatです。何が起きているのか、なぜそれが必要なのか長期スパンで捉え、物事の本質を見極めています。

世の中には、嘘情報と真実があり、新聞、テレビ等は嘘情報です。それは前編で明らかになりました。

本教材は本当の情報を提供していますが、ある団体の利益に反するため、報道できません(新聞、テレビでは忖度が入るので絶対に無理でしょう)。

テクノロジーと価値観の関係性、パラダイムシフトの話は他で聴いたことがない話でした。

テクノロジーを使いこなして生き残る人はわずかです。多くの人は知らないうちにテクノロジーに操られて時間や労力を無駄にしています。

知らないうちに操られるのは恐ろしいことですが、本当の情報を知らないと生き残っていくことはできないと感じました。

本教材は評価が分かれると思います。

  • 前編『アベノミクス バブル崩壊』を聴いた方
  • 時代の大きな流れをつかみたい人
  • コロナ時代の次世代サバイバル術を学んで生き残りたい人

にとっては間違いなく大ヒット教材です。逆に

  • 自分のライフスタイルを変える気がない人
  • エッチなこと、目を背けたくなることを絶対に聴きたくない人

は向きません。性や風俗についてのエピソードは不快に感じる方もいるかもしれません。

物事には表(見えること)と裏(見えないこと)がありますが、裏を理解することが必要な例として挙げています。

表の事象だけを追いかけると、時代を見誤ります。

第四の波を乗り越えて生き残るかどうかは、これからの行動次第です。そのスキルを伝授する教材は他にありません。

費用対効果を考えると★5つの評価です。今回も良質な情報、いつも通りの丁寧なご指導ありがとうございました」H.S.様 男性

  • あれっ??私って貧乏になっている??

「いつも分かりやすい音声教材を提供してくださいまして、ありがとうございます。

本教材は絶対レビューを書こうと思って聞き始めましたものの、衝撃が大きすぎてしばらくショックから立ち直れず、今回メールをくださったのを機会にレビューを書かせて頂きます。

いつもの分かりやすいシーソーを用いた解説を皮切りに、ニクションショックやプラザ合意の中身とそれらがアメリカ国民にもたらしたもの、そしてアベノミクスとは一体何で私たちに何をもたらしているのかを、非常に分かりやすく論理的に解説してくださった教材でした。

あまりに論理的で事実を淡々と述べられているためか(とても良いことなのですが)、初めて聞いた時は、解説が進むにつれて徐々に体から血の気が引いていき、何も考えられないくらい真っ暗な気持ちにってしまい、2回目を聞く勇気がなかなか持てませんでした。

初めて音声を聞いた後、よく考えてみると本教材で話されていたことに思い当たる節があったことに気づきました。

それは自分の貯蓄です。円ベースでは増えているのに、ドルベースではほとんど増えていない、あるいは減った年もあったのです。

そのため毎年『あれっ??私って貧乏になっている??なんで??アベノミクスで景気っていいんでしょ??そうか、円安だからか、ふ~ん』で思考停止してました。

この時に思考停止させるのではなく、もっと考えてアベノミクスを疑わなければいけないタイミングだったことに気づかされました。

本教材で解説されていたことが、しっかり自分の身に降りかかっていたのですから。それを理解してからは本教材を聞くのも怖くなくなり、何度も聞けるようになりました。

アベノミクスの本当の姿を知るのは恐ろしいですが、自分は事実を知る機会を得られたという思い、今後の対策を考えねばという思いから本教材を繰り返し聞いてます。

古市さんの教材の値段は決して安くないですが、提供価格以上の価値があることを本教材を通して改めて実感しました。

自分では時間がいくらあってもここまで調べて理解はできませんので。本教材も必聴教材の一つだと確信しております。

続編ももうすぐリリースですね。楽しみに待っております」K.M.様 女性

  • アベノミクスの本質が私には見えていませんでした

「今回の教材は、古市さんがインプットされた大量の情報を基に、『アベノミクス』を『ニクソンショック』や『プラザ合意』と対比して、わかりやすく説明していただいた渾身の教材です。

断片的な事象が、古市さんの説明によって1つにつながり、どんな意図で政策が実行されてきたのかが理解できました。

この教材を聞くまで、私は『アベノミクス』は株高と円安で、成功していると信じていました。

しかし実態は、株価は日銀が禁断の方法で底上げしていて、額面通りに評価できない事、円安にすることで輸出関連企業は儲かるが、大多数の国民は貧しくしなるとわかり、愕然としました。

この教材を聞き終えて、恐怖の感情が沸き起こりました。このまま何も対策を立てずにいると、間違いなく下流に流されてしまうな、と。

この教材には、『アベノミクス』を正しく理解するのに十分すぎる情報が詰まっています。

この教材を聞いたうえで、今後の人生設計をする事を強くおすすめします。続編も期待してます!」M.O.様 男性

  • 結果を出し続けるには?

「本教材は、古市先生が私達のパーソナルトレーナとなり、私達凡人と成功者のギャップを埋めるための心構えや行動を伝える集中講義です。

題材として『経営者になるためのノート』を使用しており、柳井会長のメッセージを元に、古市流の解説やお説教で私達を鼓舞してくれます。

シリーズの完結編ですが、『成果とは何か』の話から講義が始まります。成功者とは、結果を出し続ける人です。

私を含め、多くのビジネスパーソンは一時的な結果を出すことはできても、継続的な結果を出すことが困難です。

成功者の表の行動だけを真似してしまいますが、それはノウハウを真似しただけであり、一時的に結果は出ても長続きしません。

そうではなく、本当に大切なことは、心構えや志といった裏の部分なのです。

柳井会長、本田健氏、古市先生自身を例に、何が私達凡人と違うのか、それを埋めるために必要な行動とは何かを丁寧に語っています。まるで私の心構えや行動を見透かされているようでした。

『楽して簡単に』のノウハウはここにありません。

『当たり前のことを当たり前に行う』これに尽きるのですが、どういったことに気を付けて行動すべきなのか、シリーズ教材を通して学んだことは大きいです。

例えば、『目標と手段を混同しない』この一言では当たり前で聞き流してしまいますが、具体例を交えて解説いただくことで、『そうだったのか!』と腑に落ちました。

これを聴いて突然明日お金持ちになったり、仕事ができるようになったりすることはありません。

ただし、私達が取り組むべき課題が明確になるので、それに対して努力することで1か月後の行動が変わり、1年後の成果が断然変わるはずです。

『今よりも少しでも結果を出したい』という方、是非聞いてみてください。

最後に私事で恐縮ですが、最近の成果を報告させていただきます。先日の期末査定で最高評価をいただき、7月から昇進と昇給が決まりました。

下記教材を聴いて、少しでも成長しようと課題に取り組んだ結果と思っています。

経営者になるためのノートを解説する』リーダーに必要な考え方を学ぶことができました。

自分のためにも「人のため」』この考え方がチームの結果を最大化したと思っています。

ラクして簡単にの末路』上記と真逆の考え方ではどうなってしまうのかを知ることができ、絶対にこうなりたくないと思いました。

まだまだ未熟ものですので、一過性の結果に満足せずに今後も精進します。今回も温かいご指導ありがとうございました」 H.S.様

  • ぐうの音も出ませんでした

「『仕事の成果』の内容から始まりましたが、正直ぐうの音も出ませんでした。

本に書いてあることをそのまま読んでも意味は分かりますが、音声で聞くと改めて響きます。

自分一人で出来ることは限られていると言うことですので、本を読んで理解が出来ない人は、こういう教材を聞いて、焚きつけてもらうことをお勧めします。

言われたくないことをズバッと言われますので、ムッとくることもあると思いますが、それがご自身のコンプレックスなのだと理解してください。それだけでも安い投資だと思います。

本田健先生のお話が少し出てきますが、成功されている人と一緒にいて、その行動を目の当たりにすることほど、即効性のある自己分析はないですね!水野和敏さんの講演に関しても同様だと思います。

ユニクロが成功している理由、どうすれば成功するのかが書かれている素晴らしい本ですが、残念ながら、自分の周りでこの本を読んでいる人は皆無です。

成功している人が周りにいるか?もちろんいません(笑)社会貢献?人の為?言っている人もいません。

コロナウィルスの影響で、今後は本当に実力のある企業、人しか生き残れない時代が来ます。心を入れ替えませんか?」S.Y.様 男性

  • 完全に騙されていた

「聴き終わってイライラが増してきました。

完全に騙されていました。何もわかっていなかった自分にも腹が立ちます。意味のある情報がいかに重要かを再確認しました。

集めた情報量、時間を考えると安いですね。まさに情報を買うというのはこういうことかと。

本当に情報量が多く、私も一つ一つの出来事は知っているけど中身までわかっていませんでした。まさに点と点が線で繋がった感じです。

1つの話をするにしてもどれだけの情報を集めるかで重みが違いますね。説明がわかりやすいので、すーっと頭に入ってきます。

世の中、嘘ばかり。結局自分さえよければいい人ばかりですね。悲しいけど現実です。

これを機に歴史を勉強し直します。過去に何があったか、なぜ起こったのかなど歴史に興味をもちました。

いつもありがとうございます。続編が待ち遠しいです」 M.O.様 男性

  • 高価だが聴くべき

「世の中がコロナウイルス感染と流行ばかりに目を奪われている現在に、ぜひ聴くべき教材だと思います。

 まず、私はアベノミクスという言葉を知っていても、具体的にどういう政策なのか過去の歴史的背景も含めよく分かっていませんでした。

過去の米国の政策と対比されてアベノミクス政策が解説されており、どのようなものか理解できました。

日本国民として自分がいまどのような歴史の流れの中にいるか、いままでなんとなく理解していたつもりでしたが、教材を聴き終えるとより明確になると思います。

 現在私は40台半ばですが、1990年前のバブル期は中学生でした。

その当時自動車、電化製品など日本の製造業が世界中を席巻していましたが、その後のバブル崩壊後の不景気をきっかけに、少しずつ凋落しはじめていたことは知っていました。

まだ世の中のことが全く分かっていませんでしたが、バブル崩壊前後で新聞の記事などが日本式経営は最高だと褒める記事から、不景気後に日本はだめだガラッと変わったことはよく覚えています。

しかし一方で、私が大学生の20歳代のころから一般の人々の海外旅行がブームになりはじめ、やっぱり日本人はお金持ちなんだいう安堵のような雰囲気も世の中にはあったような気がします。

失われた10年、20年などいわれているのに国全体として生活はそんなに苦しくなっていない、日曜日だけだったおやすみも土日2日なりさらに祝日も増えて家族で旅行にどんどんでかけるといった雰囲気も強かったと思います。

これが一体どういうことなのかについても自分はよくわかりませんでした。この教材の中ですべてのことがいろいろな視点から解説されており腑に落ちました。

 その他、古市先生は日本はこのままでは米国の後を追っかけていると警笛を鳴らしています。

教材のHPで参考文献に取り上げられていた米国民の現状を描いた映画もみました。

それが数十年後の日本(自分の老後だけでなく、自分の子供・孫たちの世代)に重なると考えると恐ろしい気持ちになります。

自分も含め家族がこれからどうすべきなのか考えさせられる教材でした。

高価ではありますが、コロナウイルス感染の流行にのみ目を奪われているいま現在に、聴くべき教材だと思います。自分のこれからを考える契機になる教材だと思います」T.S.様 40代 男性

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