レビュー

ご利用者の声

  • 日本人は恵まれていることを実感

CD7

「日本人は世界で限られている幸せな人種なんだと感じました。『今の収入は過去の実績で得ている』という教えは、こちらでも改めて実感します。山藤さんの『中流の上にとどまるように』『負けない根性を!』『自分の考え方を変えろ!』すごく鮮明に残ってます。私に説教してくださっているようで、うなずきながら聞かせていただきました。

母の話で恐縮ですが、趣味で海外を旅行します。衛生面、食事からは日本は最高レベルだと申しております。帰国したら改めて感じるとも。山藤さん、古市さんのおっしゃるとおり日本人は恵まれています。こんな好条件がそろっている日本です。悔いのないように自分の強みをアピールできるように毎日コツコツ勉強をつづけていきます。

国の貸借対照表の内訳のからくりに愕然としました。資産に『●●』が入っているなんて! まだ信じられないです。資産は●●と●●のみということも納得です。これからどうやって自分の資産を守ればいいのか不安になりますが知っていると知らないとでは雲泥の差です。貴重な情報をありがとうございます。私事ですが、簿記2級を勉強中です。意識して数字をみて資格試験に挑戦します」

CD8

「古市さんが『洋服は男性の店員さんがいるところでしか買わない』というのが納得です。店員さんはモデルだと思ってます。その店員さんが着ている洋服を参考に購入することがほとんどです。そして買い物をするときはなぜか好きな店員さんから買っております。選んで購入するまでがとてもワクワクしますし、ここだけの耳より情報を(皆さんにお話しされているかもしれませんが)話してくださる方々との出会いも楽しみです。

山藤さんのように『自分の事よりも、相手を想い、相手のためにすべてを一緒に考えて、提案し、行動される。』こんな方が現れたら本当に大歓迎です。コンバースの契約後もまめに足を運ばれて、百貨店の方々とお店全体のトータルコーディネイトを一緒に作り上げていかれた過程が非常に感動的です。トータルコーディネイトは山藤さんが始まりだったのですね。脱帽です。『相手に与える』『相手のことを考える』この大切さを改めて学ばせていただきました」

CD9

「山藤さんは人が大好きな方なんだと伝わってきました。そしてこちらでも、どなたにでも話しかけてコミュミケーションを図っていらっしゃる。
簡単そうに見えますが、実際できることではないと思います。その結果、銀行関係の方々までも虜にされてさすがです。山藤さんのお人柄に惹かれてみなさんがファンになっていくプロセスを聞いていると目頭が熱くなりました。人を引き付ける天才な方だと尊敬します。山藤允嗣さんと豊臣秀吉が重なりました。

最後にお願いです。生意気ですが改善していただきたい点が1点ああります。山藤さんの会話の語尾が古市さんの『はいはい』の声と重なって何か所か聞き取りにくいところがありました。次回はその点を改善してくれたら聞き取りやすいかと思います。(CDは聞きやすいかと思います)
今回はこのような貴重なモニターに選んでいただいたことに感謝いたします」 Y様 40代 女性

  • 「家族を守らないと」の一心で聞いた

CD10

「チャンスを待っていても何も始まらない、人脈を作るには自分から動くとは本などで知ってはいましたが、実際交流会などそういう場面になると一歩目が出ずに参加したものの何も得ず終わってしまっていました。恥ずかしながらお話の中で出てくる、パーティー中に話し相手のいない偉い人を何もせず周りから見ていたクチです。

というのも、どのような話をしたらいいのかっていうのが分からなく話しかける勇気が出なかったのですが、このお話を聞かせてもらってチャンスってそういう事ではなくてまずは聞きにいく、このお話ではものすごい偉い方に声を掛けてどのような話になるかと思ったら●●(笑)というニーズを解決することによって気に入ってもらい、結果1万台売れるということに繋がるというすごく具体的な成功例を聞くと、今まで自分主体で相手に何を伝えたいのかと考え相手にとってはそのような話を求めていないかもしれないのに勝手に悩んでいたのですが、そうではなくて相手のニーズをまずは聞かないと話が始まらないって事が分かり、自分の中で声を掛けるというハードルがすごく下がりました。

このお話は対談者の方のエピソードの1つに過ぎないのだと思いますが、まるでフィクションのようなストーリーでこんなにうまい話があるのかっていう内容で、チャンスとはふとした瞬間にあって、その時の心構えとしてどのように持てばいいかなどこのお話だけでも聞く価値がありました。

この教材はどうやって自分と家族の生活を守り切るかという内容で、外資系企業で生き延びる知恵ではないとありましたが、直接的ではないですが外資系企業で生き延びる知恵もふんだんに盛り込まれていたように感じています。

というのは、外資系企業の中でも英語が母国語であるアメリカの企業と英語が母国語でないヨーロッパ圏の企業で英語に対する考え方が違うなど外資系企業に関わらないと分からないことや、外資系企業を第一線で渡り歩いてきた対談者の方から見た、外資系企業で働く人は英語ができるだけの人が多い、英語ができるばかりに他がいい加減な人が多いなど外資系企業の中でしっかり実績を積み上げて部下を見てきたからこそ分かる日本国内の外資系企業で働く日本人の問題を挙げられており、外資系企業といえばエリートの集団という漠然としたイメージを持っていた私にとっては外資系企業で働くという考えが全くなかったので大変勉強になりました。

上司にマネージメントをする能力がなく、プレイヤーの評価を正しくできていないというのは日本企業だけでなく外資系企業でも実際にありえる話だということを、優秀なプレイヤーであった対談者の方から聞くことができたのは有意義でした。対談者の方がどんな環境であれ実績を上げることによって、ヘッドハンティングを受けてGMに移ることができたということはやはり、本対談で何度か出てくる『自分の事は誰かが見ている』ということの証明になっており、自分にもどんな環境でも実績を上げていればこの時代を生き抜いていけるのだと教えて頂いているようでした。

具体的に自分に当てはめてみると、上司に優秀な人があまりいなかったというお話の中でただひとつ自分の会社と違っていたのは、大手企業内で人材が足りないのは優秀な社員が社内闘争に負けて、子会社など外に出されて優秀な社員がいなくなるケースがあるとありましたが、大手企業の子会社である私の会社には、親会社の社内闘争で負けた優秀な方というのはまだお見えになっておらず、50代の先輩プロパー社員などが言うには、大手企業も人ばかり増えているが純粋に優秀な社員が少なくなっているため、そうでない方の為に子会社があり、子会社の本部長などのポストはその方達で押さえられるため、プロパー社員がどんなに頑張っても一定以上のポストにはほとんど上がれないという仕組みになっています。

そのためプロパー社員は、自分よりも無能な上司が親会社からどんどん来るし、どうせ頑張ったって出世しないという風潮があり、モチベーションを維持できないため適当に定年までやっていればいいって感じに周りはなってしまっており、自分自身そんなものかなぁと流されかけていたのですが、このお話を聞いて、この中でも実績を上げ続ければ、例え会社が潰れたとしても生き抜いていけるような気がしました。

こんなにも結果を出されている対談者の方から、何かの折に反省をして自分を見つめ直している、そしてそれがチャンスに繋がるんだというお話には驚いてしまいました。なぜ驚いたかというと成功者というのは反省などせず、自信に満ち溢れているのだろうと勝手に想像していたからです。恥ずかしながら私は社会人になって10年くらい経ちますが、ちょっとこうした方が良かったかなくらいの事は都度考えたりしましたが、大きな反省や振り返りのようなことをすることがありませんでした。成功される方との違いは正しく振り返り反省できるかどうかだということに気付かされましたが、さらに気付いたこととしては、反省する為には今までの自分の仕事に対する考え方を変える必要があるということに気付きました。

ボルボ勤務時代にGMからヘッドハンティングを受けて転職をするというお話の中でもありましたが、ボルボとは比較にならないほど大きなGMへの転職で、ボルボからするとGMへの転職は同業他社であり本来であればいい気はしないはずなのに後腐れなく、むしろお別れパーティーまで開いて送り出されたというエピソードを聞くと、ヘッドハンティングが来るほどの、一線を越えると何も言えなくなる様な実績を出されていることと、対談者の方の普段の働き方と人柄の良さなんだろうと思います。

私は車を持っていなく、あまり車に興味もないので、ボルボやサターンのお話を聞いても自分に生かせるのかなと不安な部分もあったのですが、分からなくなりそうな部分でも古市さんが分かりやすく説明を入れて下さっているおかげですごく理解しやすかったです。GMという想像もできないほどものすごく大きな会社で一大プロジェクトであるサターンを日本で販売するという普通の人にはとても聞くことができないような大きな話をテンポよく気さくな語り口でお2人が対談されており思わず聞き入ってしまいました。

アメリカでサターンがヒットした理由として、アメリカでは従来のディーラーの歩合制といった販売方法の評判が悪く、イメージを変えるためGMという看板を外しワンプライスとして販売方法を変更したなどアメリカでの成功例を分かりやすく説明して頂いた上で、GMがアメリカで成功した方法を日本の環境に合わせずそのまま持ってきてしまいサターンが日本で失敗したとお話されていました。結局この場合でも本対談で何度も出てくる、『成功するにはお客のニーズに合わせる必要がある』ということに繋がり、こんなに大きな会社でもお客のニーズに合わせるということが難しくとても重要なことなんだと分かりました。

対談者の方が日本でサターンを販売するためにどのように奮闘したかというのを4Pではなく5Pを重要視してきたということで、それぞれに対して個別具体的に語って下さっており、自分から影響を与えることのできないアメリカGMからの命令の中で、自分で影響の与えることは何かを考えながら、その中で男として譲れない部分はアメリカGMとトコトン全力でやったなど、定年まで適当に仕事をしていればいいという風に考えている人からすればとても勇気がいることをさも当たり前のようにお話されているのを聞いて、これからどう生き抜いていくかという視点で自分に置き換えて考えた時に、周りと同じように仕事をしていてはこれからの時代は生き抜いていけないし、むしろ私にとって現在の状況は少し頑張れば相対的に周りとの差が開きますので、逆にチャンスのように思えてきました。というのも本対談で得たことからすると、恐らく誰かが見ているでしょうから万が一社内で評価されなかったとしても、他の何かで生きてくるのだと思います」

CD11

私には車の知識がないため素人的な疑問を持ったのですが、対談者の方が説明をされるサターンの性能を聞くとなぜ売れなかったのかと思ってしまいました。安全性が高くて各パーツが風化せず、ボルボの価格に比べてほぼ3分の1の値段というだけでもやり方を間違えなければ売れそうなものですが、どのようないい製品であってもプロモーションを間違ってしまうと撤退しないといけなくなるほどうまくいかなくなると聞いて、素人的にはプロモーションがちょっとおかしくても製品が良ければ売れるのではないかという甘い考えが吹っ飛びました。

対談者の方がマーケティングというのは4PではなくPeopleを追加した5Pが重要だと先の話でも上がっていましたが、Peopleで表される顧客満足を上げるためにアメリカ人従業員に対して、お客さんへの挨拶の仕方などの基本的な礼儀を日本人が教えるということをなさってきたということで、性能がいいだけでは商品を売ることができないということも勉強になりましたが、コンセプトを実現させるためにはアメリカ人にさせるのではなくご自身でなさったという行動力に驚いてしまいました。

対談者の方のようなこれだけ優秀な方が会社に1人いたとしてもどうしようもないことがあり、結果会社が潰れるというケースもあり得るという事は、結局会社は社員を一生守ることができないという事でもあるので、個人が自分自身で守り抜く力をつける必要があり、このお話が個人にも繋がる考え方として、私自身、自分の売りは何かということを今まで考えたことがなかったため、自分に対して相手が求めているニーズは何かと合わせてトータルで考えながら仕事をし、自分自身を守り抜く力をつける必要があることがわかりました。

対談者の方が外資系企業で約30年間もの期間を第一線で働かれていたため、当たり前ですが私の知らない話ばかりで、特に海外での業務経験がないためアメリカ人は日本人のことをどのように見ているか、アメリカで日本人がそんなに尊敬されているかなんて全く知りませんでした。アメリカの販売店で現地従業員の教育をされたからこそ、アメリカ人と日本人の違い、日本人であるという優位性をこんなにも聞かせていただくことができました。

自分自身、日本人としか比較したことがなかったためそのような考えは全くなく、それは諸先輩方が積み上げて下さったのだということも合わせて知ることができました。海外で働くことなんて全く考えたことがなかったのですが、これから10年、20年後を考えた時に現実になるのかもしれないということを視野に入れて準備をしないといけないと感じました。

私はGM時代をあまり知らないため、トヨタが有名でない所から世界一にのし上がっていった経緯を全く知らなく、トヨタが現在の世界トップになるまでの経緯を現場で見てきた対談者の方のお話がとてもリアルでした。トヨタの社長一行がアメリカサターンの販売店を見て回るなど、具体的なトヨタが貪欲に学んでいたという事例を挙げられて、商売だけでなく個人でも重要なのは貪欲に勉強をすることだということを聞き、自分のことを振り返るとどこかで現状に満足している自分がいたため大変耳が痛かったです。ただこれからこの時代を生き抜くためには、すぐに諦めず、ずうずうしくも貪欲に成功者から学ばないといけないことを痛感しました。

サターンプロジェクトが失敗した理由を当事者である対談者の方からこんなに生々しく聞かせて頂けるとは思っていませんでした。失敗した理由としてプロモーション方法が悪かったことや、プロダクトラインを増やしてくれなかったことなど理由を挙げられていましたが、メカの勉強をもっとしておけばよかったことや、アメリカGMを説得しきれなかったことなど最終的に自分自身に原因を探されていたことに、ボルボからGMへ移る際のお話でもありましたが、反省をすることによって自分を見つめ直し次に繋げるという、これからの時代を生き抜くためにも必要な要素なのではないかと感じました。

また、GMが破綻した理由として、アメリカ人の傲慢さ、官僚主義、労働組合を挙げられているのですが、実際日本の家電メーカーでも同じような理由で破綻の兆しが見えており、これからどんどん起きてくるのだとすると、当時のGMの凄さとそれが傾いた時の話を聞けば聞くほど、現在の日本の企業が同じような状況にならないという理由が全くなく、私個人でやれることとしてはやはり家族を守るために会社に依存するのではなく、古市さんがお話の中で語ってらっしゃる通り、自分がやりたいことではなくて、社会に必要とされるスキルを磨く必要があり、そのスキルを身につける時間はあまりないのではないかと感じました。

サターンとトヨタの比較で、なぜサターンが駄目になってトヨタが成功したのかという理由として、セールスとマーケティングに繋がりがあるかどうかの違いがあったというお話がありましたが、これこそまさにお客さんの声を聞いて製品に反映できるか、相手のニーズにあった製品を作らないと商品は売れないという本対談でずっと出てきた内容をここでも聞くことができました。マーケティングについて大事なのは数字ではなくて現場を見るということで、株主ではなく消費者が大事なのだというお話がありましたが、私が勤めていた会社では株主が全てだという風に先輩から教わっていたため大変衝撃を受けました。

ただ、なぜ消費者が大事なのかという理由として、株価は結果でしかないというお話を受けて、よくよく考えてみるとその通りで商品が売れないと株価も上がらないため、何を大事にするかという優先順位が間違っていたことに気づかせていただきました。少し考えればわかる話なのかもしれませんが、私としては先輩から教わったからといって妄信的に信じていた所もお2人に見抜かれており、お話を聞いていてただただ恥ずかしかったです。

このお話の中で、対談者の方が最後に語られていた、サターンで傷ついたというお言葉がすごく重く聞こえ、その後に、『一人ひとり頑張ってほしい。しかし、救命ボートに全員は乗れないというメッセージということを伝えているが、みんなが救命ボートに乗れると思っている。』と語って下さっている言葉がとても胸に響きました」

CD12

「これから20年後、30年後を考えた時に自分はどうしたらいいか、このまま何も考えずに日々過ごしていって大丈夫なのかと、漠然と不安を抱えている中でこの対談を聞かせて頂いて、自分が抱えている不安の理由がはっきりとわかりました。また、先輩方が今の自分の同年代である30~40代の時に当時どのような考えで仕事をされ、どのように生き抜いてきたのか、成功者の体験例を具体的に聞きたいと思っていたので、そういう意味で内容が濃く、電車の中で何回も聞かせて頂きました。

今から30年前の事なんて自分が学校で習ったことと言えば、大阪万博があったことやオイルショックがあったことなどしか知らず、その当時のビジネスマンがどのように考えて働いていたのか全く知りませんでしたので、対談者の方から当時の経験談として知る事ができてよかったです。30年前には日本の企業が生き抜くための成功モデルというものがたくさんあって、当時の日本はアメリカをあらゆる方向から勉強して世界一にまで成功する事ができ、それが恐らく今でいうと韓国、中国、台湾などのアジア諸国が日本を勉強する事によって、日本の企業も30年前のアメリカのようにアジア諸国に追い抜かれる企業が出てくるという理由が分かりました。

自分が勤めている会社ではライフワークバランスが大事だとか、週1の早帰り日は定時に帰りましょうなど、効率よく仕事をすること自体はいいのですが、全体的にあまり仕事をしないほうがいいというような変な風潮が出来つつあり、それが自分の会社だけでないようで、そういう風潮が蔓延している限り日本企業の復活はないのではないかということを考えさせられました。ここで得た内容は、やはり現在の会社に頼って生きていくのではなく、30年前の成功モデルであった日本企業がアメリカをあらゆる方向から勉強したことを見習い、当時のハングリー精神を持って自分自身が努力して、会社と一緒に沈没しないように頑張らないといけないというメッセージに感じました。

外資系企業で働かれた対談者の方だからこそ分かる、トヨタのすごさも勉強になりました。すべて現場で物事を考え、社員が同じ方向を見て、リーマンショック、リコール1000万台、東日本大震災、タイの大洪水などどんな災難にも乗り越え、またPDCAを回すという言葉は私自身知っていましたが、トヨタではAがActionではなくAdjustで、ひらすら改善をするという風にトヨタの現場に合わせるような形で取り入れ、日本企業はほぼ沈没するのではないかという本対談のお話の中で、トヨタだけは残るのではないかとお話されていたのですが、これを聞いて、逆にトヨタしか残らないとなると本当に日本は沈没する可能性が高いのかと改めて認識させられました。

本対談では対談者の方がご経験された企業組織論も多く語られているのですが、リーダーがいない、優秀な人は実は会社にいるが埋もれてしまっている、力のないものが上に立つと優秀な下が邪魔になりつぶされる、誰の子分に付くかで自分の将来が変わるなど、当時のお話の内容だと思いますが、まさに今務めている会社でも同じような状況で、社員のモチベーションが高くなくどのような時代でも企業は同じような問題を抱えているということが分かりました。30年前から問題が変わっていないということは、結局は組織に対して期待することができないため、自分自身が頑張る以外に解決する方法がなくやはり生き抜くためには自分で頭を使って考えないといけないことが分かりました。

突然お話の中にハムスターが出てきた時には何の話が始まるのかと思ったのですが、まさに今自分に足りないものは何かを教えて頂くことができました。自分の人生はこのままでいいのかなど不安になりながら、やっていることと言えば毎日仕事を終えて家に帰るとテレビを見ながらお酒を飲んで一日が終わるという日々を過ごし、日本というこんなに環境にも恵まれているのにも関わらず、現状がうまく行っていることに甘えておりました。

こんな人間がお話に出てくるメキシコ人の学生に勝てるわけがなく、こんな状態だと家族を守ることができません。これから私が必要なことは、自分の将来をどうするのかを自分の頭で考え、その目標に到達するための戦略を立て、その戦略に沿った長期的な計画を立てて、まずはメキシコ人の学生と対等に戦えるように、ハムスターのようにがむしゃらに働くことなのだと分かりました。そしてそれは今始めるしかなく、本対談でも何回も出てきているように日本が沈没するのは時間の問題で、今準備できなかったら関東大震災で苦労された方のように歴史を繰り返してしまうことが分かりました。

ほとんど衝動買いのような形で、とても題名が気になり、このCDを聞いてみようかなと思ったのですが、聞いて本当に良かったです。この対談の中で、教えて頂いたことは山ほどあるのですが、まずは対談者の方にお薦めされていた●●をamazonで注文しましたのでそれを読み、自分の人生の戦略を立てたいと思います。それと並行して現在の仕事をより上のレベルでできるように、現場で自分の頭で考えて、例え自分の会社が潰れた時でも今の待遇を下げることなく、転職できるだけの生き抜くための力をつける。さらに20年、30年後の自分の人生について、現在の延長線上に何が待っているのかという事を考えるだけでなく、20年、30年後はどうあるべきかということも考え、家族を守り抜く戦略を立てる。

私は今まで漠然と自分の将来このままでやっていけるのかな程度しか考えておらず、それも子供がもうすぐ生まれることになって初めて、この子にちゃんとした教育を与えてやれるのかと現実的に心配になったもののどうしていいか分からない状態でしたが、このCDを聞いて成功モデルがあるという事を知っただけで、自分の頭で考えて自分の立場で考えればいいのだと不安はなくなりました。ただ、この対談は超大作なので1回や2回聞いただけでは全ての内容が自分の知識になるわけもないので、電車の中で何度も聞き直してより自分のものにしていきたいと思います」 前田様 30代 男性

  • 心に変化が訪れた

「著者の作品は3冊目となります。確かに重複部分もありますが、それは、それだけ重要であるというメッセージだからだと捉えております。この作品を読んでから、会社の業務とは関係は無いものの無性に英語の勉強を始めたくなりました。
私の心に変化が訪れたのです。表現は確かに厳しいのですが、それだけこの本にはメッセージ性があるのです。次は、著者の英語関連の作品を購入します。自分を変えたい人にはきっかけとなる本となること間違いなしです」平野さん 神奈川県 40代 男性

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  • 恋人ができました!!

婚活男子ファッション入門DVD婚活男子ファッション購入のコツ編春夏ファッションDVD 2012、この3部作はすぐに結果が出ます!『1日30分』かけなくても結果が出るので、継続が苦手な人もぜひ!おかげ様で、これを参考に服を着たら『シュッとしてかっこいい』と好評でした。自分に自信が持てました!恋人ができました!!ありがとうございました!!!」 S様 30代 

  • こんな真剣にアドバイスをしてくれる人は他にいない

「今まで10年近く一つのことに取り組んできました。自分は一生懸命やってきたと思っています。でも、望んだ結果が出ていない。それどころか望んでもない結果が目の前に。やはり途方にもくれました。
どうして?何故?まだ自分には努力が足りないのか?どんどん内に入ってしまう中なんとかしたいと、相談させていただき、こちらのCDをご紹介いただきました。過去に英会話の授業も受けていたので信頼できると思ったからです。毎日2~3倍速でIPhoneで欠かさず聞いています。心がめげそうになる時にいつもNEVER GIVE UPの章を繰り返し繰り返し聞いています。
この章がなければただ投資分の情報をくれたのかなで終わってしまいがちですが、(勿論それでも十分な情報ですが)本当にこの章は心うたれました。めげそうになる心を突き動かす言葉の数々に、こんなに真剣にアドバイスをしてくれる方は僕の人生いままで他にはいない。何もない僕が非凡人になるには諦めないで続けるしかない。不確実なことでもやり続けるしかない。当たり前のことです。言われなくても分かっています。でも、そこに一緒に頑張っていこうという励ましさえ見え、心の芯に響く言葉でした。
人が大きく変わるのは大きなショックを心に受けた時だと思っています。強い感情を覚えた時だと思います。そしてそれは今だと思っています。私は本当に変われるのか。それは、分からない。でも変わるまでやり続ける。それしかない。そう思わせてくれる教材でした。これからももがき続けるかもしれません。しかし、手放さずに聞き続け、実行していきます。ありがとうございました」 M.T.様 神奈川県 男性

  • 正しい決断が出来るように繰り返し聞いています

「今まで沢山の自己啓発本を読んできました。その中で自分の考え方が、自分の人生の結果であるというのはナポレオンヒルの思考は現実化するを含め、知ってはいることではありました。でも、じゃあどうすればいいんだろうというところであったり、実際それって日々私たちの生活レベルに落とすとどういうことなんだろうというのをいつも思ってはいました。
そのあたりが漠然であるがために、いつも物事をプラスに受け取ればいいのかなとか、とにかく疲れた体に鞭を打って頑張ればいいのかなとか、結局は自分へ精神的強さを求め、生活し解決しようとしていたことが分かりました。古市さんの言葉で言うと単なる知ってる君でしょうか。
そんな中、この教材では、古市さんが分かりやすく説明してくださっています。そもそも人生には考えても無駄なことがあるということであったり、物事を●●で考えなさいということであったり、今の環境であなたが一番望んでいる結果が今なんですよということ等多く気付かされました。単なる精神論で物事に取り組むんではなくて、結果が出る人は結果が出る理由があるってことが分かり、気が楽にもなりました。
悪く言ってしまえば当たり前だなって思われる方もいるかもしれませんが、その当たり前に自分が気づいていたのかと目を閉じて考えてみると「あぁ確かに古市さんがいっていることはそうだな」と腑に落ちました。今後どのように対処していけばいいかヒントもいただけたのでとても助かります。日々、人生の中で迷いそうになる時がいっぱいあります。そんな時正しい決断が出来るように、いつもこのCDを聞いて自分の潜在意識、無意識までこういう考え方がしみこめないといけないなと思いました」 M.T.様 神奈川県 男性

  • 今すぐに廃版にしてください

「『服なんてどこで買っても一緒だし、ユニクロで充分だよ』なんて強がっていながらオシャレな人をうらやましい、どこで買ってるのだろうなんて思ってました。本音言えば、オシャレしたくてビームスやユナイテッドアローズに行っても何を買ってよいのか分からない。
『シャツが1枚19,800円?パンツが39,800円?』バカバカしいと言いながら、こっそりバーゲンで購入していざ着てみると似合わないのですよ、これが。
雑誌で気に入った服があり木村拓哉さんが着ていた服を自分が着るとこうも違うのかとある意味感心したりと悲しくなる思い出しかありません。ホント俺ってセンスないな~と思いオシャレについては半ばあきらめていました。そんなときにこのDVDを見て自分がなんでダメだったのか? これが分かりました。
もう、このDVDを買ってよかった古市先生、セミナーに参加された方みんなありがとうと思いました。みんな同じことで悩んでいたのだなと、ちょっと嬉しかったし。具体的にわかったのは
・まずはじめの一歩として何をすべきか。
・ビームスやユナイテッドアローズのオリジナルのシャツやパンツってそういうことだったのか
・デパートの活用法(すごい!消費者金融もびっくりの仕組み)
・なんで、バーゲンで買った服が似合わなかったのか
・●●は追わない
書くとこれだけで終わってしまうので差し控えますが、服装ってそういうことだったのか?とDVDを見ながら目からうろこが何十枚落ちたことか。『大事な情報はお金を出さないと手に入らない』と言いますが正にこのDVDについてはそう思います。
世の中?オシャレなことも知らないことだらけだなと。特に革靴に関しては、世の中ってそういうことになっていたのかと感心もして勉強にもなりました。
最後に古市先生に言わせていただければこのDVDはけしからんので今すぐに廃版にしてください。だって、これで周りの人がオシャレになったらたまったもんじゃありません。自分だけ目立たないですからね。」 Y.Y.様 男性

  • そりゃ、俺もてないわ(笑)

「ユニクロのネルシャツにカーキのチノパン。靴はABCマートで買ったホーキンス。これが、私の基本的は格好です。ファッションセミナー入門編を見てまずは一言。
『そりゃ、俺もてないわ(笑)』
私、仕事でIT関係のヘルプデスクをやっておりますのでわからないことがあればますずググります(google検索をすれば)そうすれば、大抵のことはわかります。
しかしながら、『ファッション』ってわからないのです。それは何故か?情報が多すぎて、理解ができない。
そして、自分なりにコーディネートしたつもりでも、気づくと同じようなボタンシャツに同じようなチノパン。そして靴。あーあいつも同じ格好だなと思いつつも、つい妥協してしまう。その繰り返しを何年も何年も繰り返していました。
高校生のころは、渋谷のビームスに行ったりBoon(ファッション誌)片手に流行を追っていましたが社会人になったとたんスーツを着ると普段着に全く気を使わなくなりました。すると、どうなるか。
デートの時ってどうしてよいかわかないのです。恥ずかしい話ですが、今の彼女と初めてのデートのときは何を着てよいのかわからず一番高いスーツを着てデートしました。。。スーツを着た初めて私を見た彼女は
『会社の面接か?』
『何かの勧誘か?』
など思ったことでしょう。今思い出すと恥ずかしいです。
閑話休題
私の服装に関する悩みとして
・誰に聞けばよいかわからないし、周りにおしゃれな人もいない
・いつも同じ格好になってしまう
・どこで買えばよいかわからない
などなど、何が分からないのが分からないというのが現状でした。ですが、このDVDを拝見してどうすればよいのか分かりました。女性がどこを見ているのか?これはとても参考になりました。
前に出ていただいた男性の方に関しては、感謝の一言です。DVDを見ているのに自分が言われているかごとく胸がキュン(?)となりました。私がもし、セミナーに参加していたらほぼ間違いなく同じことを指摘されていたかと思います。
今まで、IT関係の勉強はしてきましたが服装に関してはまるで無知でしたのでとても勉強になりました、ホント知らないことだらけでした。
もし、このDVDの内容を自分ひとりで到達できたかというと絶対無理だと思います。大げさな話かもしれませんがこのDVD一枚でこれからの人生における服装の「費用」「服装について考える時間」はとても節約できこれからの方向性が分かりました。
このDVDを拝見した後に早速、伊勢丹メンズにいって靴を見にいったらバーゲンをやっていて19,800円のトートバックがなんと5,000円!前からトートバックは欲しかったので即購入しました。
最後に
・毎日同じ格好になってしまう
・どんな服を買えばよいか分からない。
・女性にもてたい
この3つのうち1つでも当てはまる方であればこのDVDが絶対おすすめです」 Y.Y.様 男性

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  • とてもためになりました

「いつもお世話になっております。先日、どうしても気になって買ってしまった『婚活男子ファッションセミナー』のDVD、とてもためになりました。私が(笑)。
主人は趣味が仕事のような人なので(ちなみに音楽関係の仕事をしております)、ファッションセンスは私よりはありますし、もちろん自分もセンスは悪くないと思っているようです。ですが、スーツを着ない職場ということもあり、常にジーパンにTシャツで服も(ここでいう服はちゃんとした場所に着ていってもおかしくない服です)数えるほどしかありません。
服の管理をするほうとしては、かなり楽をさせてもらっているのですが(苦笑)ここのとこ新聞にとりあげていただける機会やお偉い方との会食の場に招待していただける機会があり、この服でいいのか疑問でした。何より主人が音楽のこと以外には時間もお金もかけない人なのでそばにいる私が心配になってしまったのです。でも悲しいことに私が選んで買ってこれるほどセンスがあるわけでもなかったので古市先生のDVDは渡りに舟でした。
DVDにでてこられる男性方の服装を見るにつけ、うちの主人の服装とあまり変わらないので、さすがに婚活はしないにしてもある程度の場所に着ていくにはやはりもう少しお金をかける必要があるなと感じました。その点、古市先生はちゃんといくらくらいの物でどんなブランドの物を選んだらいいか、ご自分の失敗談も含めて分かりやすく説明して下さっているのでとても助かります。これくらいは必要な出費なのだとあきらめもつきます((苦笑))
子供はまだ小さいですが、長く着れてセンスの良いものをデートも兼ねて一緒に買いに行きたいと思います。(これからの子供の参観日など父親も学校に行く機会が出てくると思うので、そんな時にオシャレなお父さんだったら素敵ですよね♪)カラー診断は私も受けたいくらいです。次回講座の予定がありましたら是非教えてください。今後ともよろしくお願い致します」 A.F.様 女性

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  • ノウハウ満載のファッション指南DVD

「『入門編』を見て、早速、オススメのファッション誌を購入しました。ちょうどイタリアオヤジのファッション特集だったのですが、流石イタリアのオヤジはカッコイイですね。女性にモテたいのは若者に限らない事ですが、それとは関係なくても、たまにはこんなカッコイイ服を着て街に出てみたいと思いました。(ちなみに私は婚活男子ではなく、50代の既婚オヤジです。)
今回の教材は、タイトルこそ『婚活男子』となっていますが、オヤジでもそんな気分にさせてくれる、古市先生ならではのノウハウ満載のファッション指南DVDとなっています。まず、セミナー参加者の当日のファッションについて、女の子にダメだしさせるところからこの教材がスタートするなんて普通ありえません。さすが古市先生、セミナーの構成が上手いです。
ノウハウの詳細については割愛しますが、いつものように今回も先生はかなりの投資をされていますので、その経験(失敗体験を含む)から得られた情報、エッセンスがこの教材には凝縮されています。3万円そこそこでこのような情報が手に入るということを考えるとコストパフォーマンスはものすごくいいと思います。
ところで、セミナー中の先生は、高級感かつ清潔感あふれるファッションで、先生ご自身がなんかすごくワクワク、生き生きしている感じであふれています。『なんで君たちはこんなに気分のいいことしないの?私には理解できない』と、暗に言われているような感じがしました。
私も若い頃はそれほど収入がなかったので、ファッションにあまりお金をかけられませんでしたが、今なら多少は贅沢できるかなって感じです。しかし、ファッションに興味はあるものの、お金も無尽蔵に持っているわけでもなく、また何からどう始めればいいのかよくわかりませんでしたので、個人的には非常にタイムリーかつ痒いところに手が届くそんな教材でした。
さて、『入門編』から『購入のコツ編』と一通り勉強し、『Do It Fast!』ということで、まずは『靴』を買うため、●●(名古屋店です)へ行ったのですが、売ってません。先生オススメの●●の●●。別のお店でやっと見つけたと思ったら、サイズ切れ。いつ入荷するかわからないと店員さんに言われてしまいました。
まあ、まだカラー診断受けていないので、それからでも遅くはないのですが非常に残念でした。しばらくはファッション誌をながめながら、自分のファッションスタイルを探していこうと思います。
以下、教材を一通り見てちょっと気付いた事です。できれば、一番最初のファッションチェックのところでは、セミナー参加者全員の方に画面に出てほしかったです。先生が参加者一人一人のファッションの良し悪しについてコメントされているので、参加者ご本人は指摘された内容が理解できるのでいいのでしょうが、DVDを見ている方としては、ジャケットの大きさが合っていないとか、ちょっと袖が長いとか、パンツが太いなどとと言われても、ちょっとイメージしづらかったです。やはり、音声と映像で同時にチェックできて始めてより理解しやすくなると思います」 T.S.様
古市の回答:
ご指摘ありがとうございます。本人が特定されないように顔にモザイクをかけるとはいえ、受講者自身がDVDの中でファッションについて批評されるのは抵抗があると判断しました。今回は、「あなたが教材DVDに登場するから」という告知をしていませんでしたので、これがギリギリのラインでした。次回以降、改善します。

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