レビュー:書籍

書籍

  • 本の中のコラムも参考になった

「よかったのは、著者の勉強における時間管理の考え方と自分の考え方との違いを認識できたこと。よいと思えるところは取り入れながらも、違いを感じる部分は自分のスタイルを確立する手助けになりました。『みんなの時間捻出方法』は参考になった」 M.K.さん 福岡県 40代 女性

  • 非常に具体的で真似出来るものがたくさん!

「非常に具体的で実際に著者の体験、実践を通して得られた成果、情報が盛りだくさんで、そのまま真似できるものばかりでした。片っ端から、真似しながら続けられそうなテーマを実践させて戴いています。効果の測定が楽しみです 」
T.S.様 神奈川県 40代 男性

  • 宅浪を支えてくれる書籍

「自分は現在一浪中大学の受験勉強をしています。予備校へは行かず自学自習をしています。一人の孤独感で勉強をつらく感じるときには「勉強したくないなら、やらなくていいです」という言葉を、あきらめかけたときに何度も思い出して頑張れています。「自分は絶対志望大学へ行くんだ。そして大学でもっともっと勉強して自己修練するんだ」と。

一作目は高校1年の時に購入してから、かれこれ20回ほど読み込み、内容は自分のモノにできていると自負しています。特に、勉強時間の抽出は上手くでき、気持ちのいい精神状態で一日13~15時間程度こなせています。来春、合格したあかつきには「自分が宅浪で東大に合格できたのはこの本のおかげだ」と言いたいと思っています」 M.Y.様 群馬県 10代 男性

  • 目標がなかなか達成できない人は読む価値あり

「目標がなかなか達成できずに困っている人は読む価値のある本です。 自己啓発書の好きな人は、掲げる目標が高過ぎる傾向があるので、1年経ってもあまり自分が変わっていないことが多い、というのを聞いたことがあります。この本だけでなく古市さんの本は全て読んでますが、その中で分かったことは、

①まず目標を掲げる(大きくても良い)
②そのために今日何をするのかを考えて実行する

大事なのはどちらかというと①よりも②だということです」 T.K..様 30代 群馬県 男性 

  • なるほどと思える事だらけ

「タイトルから、今まで著者が強調してきた「地道に勉強しなければ勝ち組にはなれない」ということはイメージできませんでした。ひょっとして、本当にカレーを作る為のレシピ本?と思ったりもしましたが、読んでみると、やはりそんなことはなく、目標設定と夢を持つこと、やらなければならないよりもしたいと思うこと等、なるほどと思えることだらけでした。今、私も自分の目標に向かって、少しずつではありますが勉強しています。その夢を実現させるべく、頑張ろうと思います」 K.S.様 30代 北海道 男性 

  • 料理と目標達成が同じ手順で出来るとは!

「「カレーライスの方程式」を読み終えました。 (一度目、ざっと読み、もう一度じっくり読みなおすつもりです。)読み終えて、印象に残ったのは2点あります。

・目標達成と料理 手順は同じ
「7つの習慣」で紹介されている農場の法則・・・農場では自然法則に逆らっては成果は得られない。春に種をまき、秋に収穫を得るまで、行わなくてはならないことが決まっている・・・これを読んだ時に、目標達成は地道なことの積み重ねであることを分かり易く理解したつもりでしたが、料理とも重ねることができることを知り、驚きました。(「カレーライス」の方程式・・・は誤解されますね。目標達成本・・・を全面的にした方が分かりやすいですね)

・レシピの活用、目の前のことへの集中
本やネットなど、成功者の体験記を簡単に入手できるのに、いかにこれまで軽視していたことを残念に思います・・・。現在、学習中の資格試験では、たまたま雑誌で目にした合格への助言を活用しています。それをもとに、試験日までのノルマをデイリーで作り、そのノルマを日々こなしています。今の自分は近いことができてきているな・・・と嬉しくなりました。

ちなみに、ノルマを行った日にはカレンダーに丸をつけ、できなかった日には×をつけ、ゲーム感覚で楽しんでいます。毎日、丸が書けるように取り組めています。この繰り返しが成果になることを信じています。来年春までの学習計画を持っています。資格試験も含まれますが、上記を実践し、回り道はしません!(と宣言。)

私に、1日30分~は大きな影響を与えてくれました。それまでだったら、30分の時間があると、「30分しかない・・・」と考え、勉強以外のことに取り組みがちでした。読後は、30分はおろか、5分でもあれば、「5分あれば1問解ける」とちょっとした勉強を行うようになれました。この「30分しかない」から「5分ある」に発想が変わった影響は大きいです。

もっと若い時から、今のように取り組めていればもっと良かったのですが、今気がついたことを幸運に思い、これからも自分の興味・関心ある分野を勉強していきます。これからもいろいろな気付きを私たちに提供下さい」 久野様 30代 千葉県 男性 

  • 自分が情けなく思いました

「本気で勉強したくて、この本を購入しました。時間の使い方が下手だったことに気づかされました。自分の感情や行動を優先に考えて時間を使っていた自分が情けなく思いました。時間を有効利用し、自分自身が勉強することにより成功する気がしました」T.T.様 福岡県 30代 男性

  • 誰でも実践できるよう解説してある!

「実現したい夢や目標をどのようにしたら、実現&より確実に達成できるか?

この古今東西老若男女問わず誰にでも付きまとう悩みを、料理を作るときの手順(カレーの作り方)になぞらえて、順番を追って解説している。ただ単に勉強や資格検定、就職や仕事の目標をいかにしたら確実に達成できるかのみをを描いたのではなく、料理の作成の方法に例えたことによって、誰にでもわかりやすく、痛快に構成されていて、「なるほど!」と思えるような、内容である。

それぞれの構成毎に、作者の体験・経験談を例に例えたり、著名な自己啓発本から、有名な言葉引用したりと、納得感を大いに得られ、自分の本気度次第で、誰でも取り組める内容である。是非、小学生から大人まで幅広く読んで欲しい、お勧めの本である。

筆者の作品はこれまでいくつか出版されているが、いずれも構成がよく、読みやすく、かつ説得力がある。この作品以外にも、大いに注目するところである」 成山 剛博様 30代 神奈川県 男性 

  • 腑に落ちました
「スキルとは包丁であり、やり方とはレシピである、ということがとても自分にはしっくり来ました。腹落ちする、という表現がふさわしい感じです。著作はいつもの古市節に充ち満ちており、毎度ながらに目が覚める思いです。他教材を併用して自分の物にしようと思います」 坂本功治様 30代 兵庫県 男性 

  • 子供達にこの真実を知って欲しい
「古市さんが語る、勉強の真実。『読み書きができなければ、大人になってからできる仕事は、文字の読み書きの必要のない仕事だけに限られます。こういう仕事は当然、給料が安い。だから、読み書きができない人は、いつまでたっても貧しさから抜けられないことになります。』

このことは世の中で生きていく上で必要なことだと思います。しかし、子供の頃にこれに気づくことができる人はどれだけいるのでしょうか? 私は、なぜ勉強をしなければいけないのか、大学生になってからも時折考えていました。あの試験のためなのか、周りの目があるからなのか。でも、いまいちピンとこなかったし、結果が出ない。今後の仕事と学校での勉強の間の絶対的なつながりを見出せなかったからです。

この本は、そんな僕に勉強と仕事の関係を一から教えてくれました。勉強に答えを見出せない子供達に、この真実を知ってもらえたらどんなに良いことだろうと、そう思わずにいられません」 畠山幸雪様 20代 神奈川県 男性 

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