教材のご紹介

仲間と自分改造プログラム

仲間と自己改造プログラム

商品名

仲間と自分改造プログラム

内容

・目標のシェア
・毎日のTO DOのシェア
・日報報告のシェア
・ネットグループ会議(毎月1回60分)

コンセプト

「自分の改造なんて、自分じゃ何もできなかった。
結局、人が僕を変えてくれたんです」

Mr.GT-Rの水野和敏さんの言葉です。水野和敏塾2回目のとき、質問をさせていただいたのです。

水野さんの人生を変えてくれたお2人の方の話が、ご著書『非常識な本質』に登場します。お1人は体の不自由な方、もうお1人は魚河岸に勤める方。

「このお2人に出会う前と後、ビフォー&アフターで、水野さんはどう変わったのですか?」というのが私の質問でした。

長いですが、ご著書『非常識な本質』から引用をさせていただきます。

僕の人生を変える決定的な日がやってきたのです。

クルマを販売してから1カ月ほどたったころ、体に障害がある人にクルマを売ったことがあったのですが、半年ほどたって、その人からまた電話がありました。

「いまのクルマは色が気に入らないから買い換えたい」

そんなわけで半年で買い換えるー? 素直に思いました。

「あなたのように体にハンディキャップのある人はいいですよね。僕たちみたいに汗水垂らさなくてもいい、クルマを買うにしても保険があって、税金の優遇もあります。クルマの色が気に入らないと買い替えて、優雅な生活ですよね」

そして僕の軽口に対して、こう切り返されたのです。

「そういう目でしか、あなたはクルマを見られないのですか。あなたにとって、クルマはエンジニアリングの知ったかぶりの知識でしかないかもしれません。

しかし、下半身が不自由な私にとって、クルマは自分の足なんです。あなたは、クルマが自分の体の一部だと思ったことが一度でもありますか。

あなたは、これまで何のためにクルマをつくりたかったんですか。お客様のためじゃないですか。あなたの話を聞いてると、いかに自分たちがいいクルマをつくってるかという話ばかりです。

でも、何のためにという答えは我々お客さんのほうが持っているんじゃないですか。お客様は、知識やメカニズムでクルマを買っているんじゃないんですよ。

体にハンディキャップがある私が、あなたが洋服を着替えるみたいにクルマの色を変えたいという気持ちを、あなたは理解できますか」

その人には、両足がありませんでした。僕は返す言葉がありませんでした。

クルマのすべてを知ったつもりで天狗になっていた僕にとって、その人の言葉はあまりにも衝撃的でした。

さらに数日後、魚河岸に勤めているお客様がサニーを買ってくれました。僕は、性懲りもなくまたもや軽口を叩いてしまいました。

「クルマが壊れたからとパッとサニーが買えるなんて、そんなに魚河岸って儲かるところなんですか?」

また言い返されました。

「あなたは魚河岸が朝の何時に始まるのか知っていますか。朝の4時半なんですよ。その時間には、まだ電車もバスも走っていません。

だからといって、私が毎日タクシーを呼んでいたら家族4人が食べていけると思いますか。あなたね、クルマは私たちにとって生活そのものなんですよ」

同時期に2人のお客様から言われた重い言葉に、私は脳天をガツンとやられました。 (中略)

食事が1週間も喉を通らず、とうとう胃潰瘍になりました。その治療のために病院に2カ月間も通ったほどです。

当時の僕にとって、この2人の言葉はそれほどの衝撃を与えるものだったのです。

チャンスはつかむものではなくもらうもの

「自分の力で運命を切り開く」というと、カッコイイ響きがします。でも、この言葉を字面だけ解釈したら、絶対に無理だと言うしかありません。

少なくとも僕レベルの人間にはそうです。

なぜか?

もし僕が2人に出会わなかったら、いまの僕はないからです。2人のおかげで、僕の生き方が変わりました。

いまでも、2人を人生の恩人だと思っています。2人の住所も知っていますし、当時のシーンも鮮明に蘇ってきます。

このサービスのコンセプトは、仲間と助け合いながら自分を変えるです。

  • 自己啓発
  • 能力開発
  • 自分を変える

これらの言葉は聞こえはいいです。しかし、実際には、水野さんの経験からも、自分1人で自己改造なんて、まず不可能なのです。

私もそうだった

私自身も自分が変わった瞬間は、人から指摘をされたときでした。拙著『僕たち、どうして勉強するの?』から引用します。

第3章-4 僕が勉強に目覚めた瞬間

とうとう勉強らしい勉強もせずに大学卒業が間近に迫ったあるとき、僕にダンプの運転手の仕事を紹介してくれた人に、面と向かってこんなことを言われました。

「お前は大学生なのに全然本を読まない。勉強もしていない。オレがお前くらいのときにはもっと本を読んで勉強していた」と。

僕の将来のことを考えて、本気で言ってくれたのだと思います。それを聞いて、僕は何も言えませんでした。まったくそのとおりでしたから。

僕はあらためて自分のことをいろいろ深く考えてみました。自分の置かれている現在の状況、将来のことなどを数週間は考えました。

そして、あるとき、僕はふと気がつきました。「いまの僕は誰かに似ている」と。

  • 社会に対して文句ばかり言っている。
  • 自分の置かれている状況に愚痴ばかり言っている。
  • 給料が安いと文句を言っている。
  • 人生でやりたいことができていない。
  • 夜はテレビばかり見ている。
  • 勉強はまったくしない。

そう、僕が子どものころに見ていた、勉強をしないで困っている大人に、僕自身がなっていたのです。

「こんな大人には絶対にならない」と子どものころに誓ったはずなのに……。

ある意味、僕のほうがタチが悪いかもしれません。僕の場合、大学まで行かせてもらいながら、「世の中が悪い」「社会が悪い」と文句ばかり言って、自分の状況を改善する努力を何もしていなかったからです。

これに気がついたとき、僕は人生最大のショックを受けました。僕が本気で勉強を始めるようになったのは、このときからです。僕の中で「勉強のスイッチ」が入った瞬間でした。

古市は、もう50代

 過去13年間、何やっていたの?

2007年に私の拙著に出会っていれば、既に13年が過ぎ去っています。

ご縁のある方は、私のセミナーを受けていただいたり、教材を聞いていただいたりしていることでしょう。

あなたに質問です。

この13年の間で何か成果を出しましたか?

13年も経っても、いまだに明確な目標さえ立てられていない方もいらっしゃいます。

2007年に30歳だった人は、もう43歳。35歳だった人は48歳。40歳だった人は53歳です。

  • 過去13年間に大きな目標をひとつも達成してない
  • 自分の望む状況に近づけていない
  • 「社会貢献をしたい」と言い続けているが、まだ何もできていない

ストレートに書きます。この13年間、何をやってきたんでしょうか?

このあと何十年も、今までと同じように活動できると思っているのでしょうか?

あなたはもう40代ですよ。もしくは50代ですよ。

30代、40代で精力的に活動しなかったあなた。ご自身の目標さえ、まだ明確に立てられていないあなた。

そんなあなたが「残りの人生で成果を出せる」と本気で思ってるんですか?

ご自身の問題さえ直視・解決できていないあなたが、社会貢献なんて、本気でできると思っているのでしょうか?

私ももう50代です。指導させてもらえるとしたら、もう時間はそれほど残っていません。

その証拠に、10年も前に『あなたが成功する手帳の使い方』を手にしていながら、ほとんど何も実践せずに、ズルズル10年以上が過ぎてしまったという方は、少なからずいらっしゃいます。

実践した人は経済的にも余裕が出ています。しかし、実践をしていない人は、

  • 未だに目標さえ立てていない
  • 継続的に勉強もしていない
  • 経済的にも余裕がない

変わったことといえば、10年以上の月日が流れて、ご自身が10歳以上も歳を取っただけです。

もう、ぶっている時間は残っていない!?

あなたにぶっている時間は残っていません。「ぶっている」とは、「フリをしている「 見せかけている」という意味です。

  • 勉強しているフリ
  • (根拠はないけど)平均以上のフリ
  • 頭がいいように見せかける

あなたは過去13年、10年、いや5年でもいいです。

  • どんな成果を出したのですか?
  • どんな風に状況(お金や人間関係)が変わったのですか?
  • どれだけ目標に近づいたのですか?(目標があればの話しですけど、、、)

1人では変われないワケは?

結局、自分1人だけだと、いくらでもごまかしが効きます。

「1日30分以上勉強する」と決意したとしても、勉強せずに済まそうとすれば、いくらでもできます。

なぜならば、外部からの強制力が何もないからです。

一方、会社で仕事をする際に、こんなことはしませんよね。同僚や上司に「○○の仕事の処理をします」と宣言をしておいて、約束を破ることできません。強制力があるからです。

「する」と宣言しておいて、「仕事を遂行しない」を繰り返していたら、あなたは会社をクビになりますよね。

私が、どんなに役に立つであろう教材を提供したとしても、自己実現や自己変革の成果が出ないのは、外部からの強制力がないからです。

ところが、仲間と一緒に目標やゴールを共有し、日々のTo Doをシェアしているのに、何のタスクも完了しなかったら、、、

あなたの体裁が悪くなります。これが一種の強制力になります。

「1人でもできる」と思う方は、どうぞ独りで今のやり方を続けてください。

幼稚な老人?

以下、引用します。

内田 いや、申し訳ないけど60歳過ぎてから市民的成熟を遂げることは不可能です。悪いけど、大人になる人はもうとっくに大人になってます。

その年まで大人になれなかった人は正直に言って、外側は老人で中身はガキという「老いた幼児」になるしかない。

251ページ『サル化する世界』内田 樹 (著)

ストレートに書きます。

あなたが思ったように目標を達成したり、理想の状況に近づけないのは、大人(40代、50代)になっても、発想がお子ちゃまだからなのではないですか?

まさか、今でも心の底で「ラクして簡単に」の方法が存在するとでも?

これが「幼稚な発想」だということに、まだ気がついていないのですか?

「ラクして簡単に」を探し続けて、10年以上の時間を無駄にしてしまったことに、まだ気がついていないのですか?

ご自身が「幼稚な老人」になりかけていることにも気がついていない?

「やる」と宣言して、宣言通りに遂行するのが大人の発想。会社では、ほとんどの人がこの発想で仕事をしています(クビになりたくないので)。

ところが、こと自分のプライベートのプロジェクトになると、強制力がないものですから、幼稚な発想になります。

それが自分に対して約束をしたことを、簡単に反故にすることです。例えば、「勉強をする」と決意したのに、継続できないとか。

これが最後のチャンス!?

私がこれからどれくらいの期間、ビジネスをやらせてもらえるかはわかりませんけど、もう時間が残っていません。

あなたも、わたしも。

13年間、私とお付き合いをして、これといった成果が出ていないとしたら、

  1. 古市が悪い
  2. あなたが悪い

のどっちかしかありません。

1. 古市が悪いと思う方は、他の先生やメンターに従事すればいいだけです。2. あなたが悪いと思う方は、もう時間が残っていません。

私とお付き合いしてもらえるとして、短くてあと13年くらいでしょう(古市が65歳になる)。マラソンなら折り返し地点に来てしまった。

そして、遠からず、あなたも私もこの世から消えて亡くなるのです。

「本気を出していない」と思う節があったら、いつ本気を出すのですかね?

ちなみに、私は今後、原理原則を伝えられる動画を残したいと思っています。10年、20年と残ればいいと考えてます。

私が、Mr.GT-Rの水野和敏さんにご講演をお願いしたのは、水野さんの頭の中に詰まっている情報を墓場に持って行って欲しくなかったからです(失礼な表現ですが)。

同じように、「私が第三者に伝えずに墓場に持って行ったら、もったいない情報やノウハウって何だろう?」と考えたのです。

そうしたら、残りの人生でやるべきことがより明確になりました。

この教材に投資するベネフィット

  • 仲間から指摘してもらえるので、ご自身を客観視できます
  • 目標や日々の活動のブレが修正できます
  • あなたが短期間で変わります

仲間と自己改造プログラム

商品名

仲間と自分改造プログラム

価格

月額14,850円

内容

・目標のシェア
・毎日のTO DOのシェア
・日報報告のシェア
・ネットグループ会議(毎月1回60分)

そのほかの注意点

  • お申し込み後、12時間以内に決済されないと、お申し込みを取り消しさせていただきます。
  • 購読料金の返金はいたしかねますのでご了承ください
  • クレジット決済のお手続きを完了した時点で、自動的に1回目のお支払いも完了します
  • クレジット決済後すぐにメルマガの購読をキャンセルした場合でも、ご返金は出来ませんので、ご注意ください
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