教材のご紹介

水野和敏塾2回目

商品名

水野和敏塾2回目
〜 日産リバイバルプラン時代のケーススタディ

内容

合計4時間19分
・CD4枚組(4時間19分 水野さんのご講演)
・水野さんが書いたホワイトボードの写真PDF

教材のご説明

自動車業界に革命を起こした
FMパッケージとは?

FMパッケージとは、水野和敏さんが考案したフロント・ミッドシップ・パッケージの略です。

パッケージについては、ご著書『非常識な本質』でこう説明されています。

クルマのパッケージングというのは、すべての部品や乗る人、積む荷物の配置を決めると同時に、デザインや性能のほとんどを決定する車そのものの設計です。

それ以前のクルマの開発は1車種を開発するのに、最短で5年(60ヶ月)かかっていたそうです。ところが、水野さんの考案した手法だと、5車種をたった2年で開発・発売するという超時短、かつコスト削減。

1車種の開発に5ヶ月弱 vs. 最短60ヶ月

水野さんがどれだけ自動車業界に貢献をしているのか?

5車種を2年で開発・発売するということは、1車種あたり4.8ヶ月(24ヶ月 ÷ 5車種)で開発できる計算です。つまり、従来1車種当たり5年(60ヶ月)かかっていた開発費を、1/12以下に圧縮してしまったのです。

これをパクらない手はありません。(^0^;)

現在、高級FR自動車を作っている日本やドイツの主要メーカーは、水野さんのこの開発手法をマネして、クルマの製造をしています。それも1円も特許・アイデア料を払わずに。

日産の2.5兆円の借金を完済

詳しくはご講演を聞いていただきたいのですが、この製造手法を使うと製造コストが1/3になり、かつ水野さんが開発した5車種クルマがバカ売れしたわけです。

これで経営難に陥っていた日産は、2.5兆円の借金を数年で完済をして立ち直りました。

どういう思考法で、こんなことが実現できたのか? これを詳しく話ししていただきました。

私が説明しても、ご講演の衝撃や感動は伝わらないと思いますので、受講者のレビューを参考にしてください。

受講者のレビュー:

水野塾2回目、またも衝撃!

「水野塾2回目、またも衝撃でした。一番前で受講させていただきましたが、熱意に気が緩むこともなく非常に濃い時間を過ごせました。

前回から水野さんの教えの下取り組んでみたものの、結局会社である以上利益を出すことが必要で人のためにとか顧客とかいざ日常に戻ると出来ないのでは?という葛藤があり今回はなんとかその答えを見つけようと望みましたが自分の甘ったれに気づかされました。

スタートから天気のいい土曜の中、お出掛けでもしたいのにわざわざ来てくれてありがとうという言葉に言葉を失いました。

人のため感謝という言葉を発せられまだ自分がわからずやで、まだ自分が至らないことを思い知らされました。

結局mustの部分をやっていないから、やっているつもりでも出来ていないから、だから顧客への提案も出来ないし利益とお客様を天秤にかけることになると思い知りました。

水野さんは講演の中で一度だって会社の定義の説明以外で、利益という言葉を使われませんでした。

膨大なデータ量とそれに加わる想像から価値のあるものやサービスを作れれば必然的に利益は返ってくるという確信があるところまでやり抜いているからだと思いました。

次元が違うことを思い知る中で何かを盗みたくて実践できていない自分は悔しかったですが、まだ残り二回チャンスがあるので、自分を振り返りできることを一歩一歩取り組んでいこうと思います。

この様な機会を与えてくださり、ありがとうございました」M.T.様 男性

情熱がビシビシ伝わってくる

「1回目よりも2回目。如何に自分のものに出来るか。水野さんは、世間で言うところの謂わゆる天才肌の人間だと思います。

初めは、その思考プロセスがよくわかりませんでした。それもそのはず、確かに思考がワープしてますから。

初めは、その事すら良く分からず、何となくパワーを貰って帰った感じでした。

一つ確信を持って言える事は、水野さんには、情熱を持って、我々次世代に伝えたい事が、何かお有りのようだ、と言う事です。

その気持ちがピシピシと伝わって来るのです。その意味で、講義もさる事ながら、自分はその後の質疑応答が大変勉強になりました。

水野さんに更に喝を入れて貰うため、第3回目に申し込見ます」H.M.様 男性

頭がパニック

「今回も4時間ほど常に全開で話していただきありがとうございました。頭がパニックです(笑)。

いかに自分が考えてこなかったというのが思い知らされました。そのため終わった後の疲労感がすごくてしばらく動けませんでした。

全ての話に対して意味があるんですね。1度では理解できていないのでまた繰り返し音声を聞きます。今から第3回目が楽しみです」M.O.様 男性

水野さんは百戦錬磨の職業軍人

「例えて言うなら、水野さんは司令官、参謀、兵士の資質を兼ね備えた百戦錬磨の職業軍人。

対して私(達)は仕方なく兵役について、やっと武器の扱い方を教わった新兵、といったところでしょうか。

自分では頑張っていたつもりでも甘い、甘過ぎる、そのくらいの差を感じました。自分の周りを見ても『考えが甘い人ばかり』ということにも気が付きました。

水野さんの講義を聞いて、私も少しずつですが考え方が変わってきているかなと感じています。

水野さんは、学校で教わったことやマスコミの言うこと(表の情報)は嘘ばっかりだよ。誰も言わない本音(裏の情報)が重要なんだよと、何度も何度も繰り返しおっしゃいました。

また、専門家は全体が見えない。だから専門家相手でも交渉ができるんだ、と。

普通、専門家が相手だと気後れしてしまうものですが、相手の弱点も見抜いているんですね。

事例を話された後『ね、簡単でしょ?』とおっしゃる水野さん。いやいやいや、私には簡単ではないんです。

質問の時間では、ほぼ全ての質問に答えられていたかと思います。通常、数人の質問に答えるだけで終わるのが普通なのに、最後まで付き合っていただける方なんてまずいないでしょう。

それに、質問に対して考える間もなく瞬間的に答えが返ってきます。百戦錬磨という言葉がぴったりです。

どれだけ苦労してこられたのか、そら恐ろしい感じがします。水野さんの講義を聴くと、会社の建前だらけの研修が馬鹿々々しく思えてきます。そんな考え方で成果を出せと言っても無理でしょ?と。

これほどの有意義な講義は、一般にはまず無いでしょう。

成果を出し、そして仕事で成功するためには、どのように行動すればいいのか。自分がいて相手がいる。物事には表と裏がある。そして、事実だけを見ろと。

学校、会社の研修やビジネス書では教わらないことばかり。成功した人は無意識にこのことを感じ取っていたのかもしれません。それを論理的に説明しているのがこの講義です。

講演からの帰り道、頭の中を整理するのに手いっぱいでした。水野さんの教えを数パーセントでも実践できるよう、私も熱いお茶と霧吹きを参考に、もっと頑張ってみます。

あと2回ではありますが、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」Y.K.様 男性

○○合理性!!

「水野さん、今回も別格の体験、ありがとうございました。また、この機会を設けていただいた古市さんにもあらためて感謝いたします。

『○○合理性』、あの日以来、私の耳からこの言葉が離れません。

如何に今まで漫然と知識と情報のインプットだけで満足していたか、まさに冒頭のお言葉『こころの隙』だらけの私でした。

全く想像と思考ができていない自分に気づき、また一回目とは違う大きな衝撃でした。

相手のために、過去には縛られないけれど、事実と本質で観て、使えるものは何でもデータ化して、ケーススタディして使い倒す、○○合理性がなんたるかを、その片鱗だけですが感じられた回でした。

エンジニア管理職の私としては、まずチームマネジメントを徹底的に『データ化』する、からはじめます。

日頃の失敗をも進化に向けて価値あるものにしていく、自分の所属する業界、会社なりのパラメータを考え、実践していきます。

もちろん、まだまだ頭の整理が、理解が追いついていないので、冬休みの宿題として、そして古市先生の音声教材で復習し、自分なりに試行錯誤します。

今回最前列でお聴きしたのですが、一度水野さんと視線を合わせるとその姿から目が離せなくなる、すっと姿勢を正してしまう、こんな感覚、今までの日常で味わったことがありません。

上述の『データ化』しようという決心、覚悟の強さの違いが自分でわかります。

この強さが習慣に繋がることを思うと、この事実だけでも間違いなくこの水野和敏塾を生で聴くからこその価値があると、私はあらためて感じました。

といいつつも、普段は肩肘張らず、普段みないドラマを古市さんと同じ中二の娘と一緒に観ながら、勉強って、生きるって、とおしゃべりする機会も持ちたいと思います。

こんな思考、想像していたら、日常がすごく愉しくなってきました。是非、次回もいや残りすべて参加します!! 本当にありがとうございました」K.S.様 男性

目から鱗が出てばかり

「水野さんの講演を聞くのは、今回で3回目でしたが、講演が終わるとまたまた頭が一杯になり、話についていくだけで必死になってしまっていました。

講演中、水野さんからの問いかけに対して、講演を3回も聞いているのに全くと言っていいほど回答できず、とても恥ずかしい思いがしてなりませんでした。

テレビでもネットでも本でも聞いたことがない話がいっぱいで、目から鱗が出てばかりでした。

特に『生きていることが勉強』という言葉に私の心に響くものがありました。『日々勉強』など似たような言葉はあると思いますが、それらの言葉よりも踏み込んだ表現で生きている限りは片時も無駄にしないという水野さんからの強烈なメッセージだと思いました。

全てにおいて、フラットな視点で自然に考えて結論を導き出す水野さんの思考は、なかなか簡単にはできないですが、少しでも近づく努力を生きている間、ずっと続けて行きます。

水野さん、今回も熱量のこもった渾身の講演、本当にありがとうございました」D.H.様 男性

水野さんはヒーロー

「今回も圧倒的なセミナーでした。受け止めきれぬほどの熱量で講演をしてくださった水野さん、そしてセミナーを企画してくださった古市先生にまずは感謝を申し上げます。

私個人にとっては、今回は勉強ということに深く考えさせられました。

子供の『お勉強』ではなく、プロとして社会人としての『勉強』がどのようなものであるのか。日常の中からどのように学びを行なっていくのか。

その学びのレベルの深さがどれほどのものだからこそ、あれほど圧倒的な結果を残すことができたのか。

失礼な言い方かもしれませんが、先天的な『天才』ではなくとも、『凡人』でも努力を圧倒的に積み重ねればこんな結果を残せるんだと教えてくださったように感じました。

この勉強に関するお話については、最終的に一言でまとめると『よし、ドクターXを全部見よう!』・・・でいいのかなぁ?(笑)

何だそれは?と思った方は、ぜひこのセミナーの教材を聞いてみたください。

最後になりますが、このセミナー中にふと抱いた感想を・・・

  • 『誰かのために』という信念を貫き通し、体制からの弾圧にも負けない
  • 苦境にも、圧倒的な努力と知恵で立ち向かう
  • そして、最終的には勝利(成功)する

この姿はまるで・・・幼き日に胸を焦がした、ヒーローそのものでは?そう思わずにいられませんでした。次回のセミナーも、心から楽しみにしております」T.A.様 男性

説得力が段違い

「水野塾、1回目はどうしても都合がつかず、今回からライブで参加させて頂きました。古市先生もご指摘されていた通り、ライブと音声CDでは迫力が段違いでした。

今回は日産リバイバルプランがテーマでしたが、水野さんの実体験に基づくお話でしたので説得力が段違いでした。ここでしか聞けない話が聞けて良かったです。

また講演の端々から水野さんがここまで物事を深く考えていられるのだ、と驚くばかりでした。

特に『知識』『情報』『現象』『思考』を時間軸できちんと区別できているか?との問いについて今まで気にしたこともなく、自分の考えの浅さを痛感しました。

今回、古市先生がこのような場を設けてくださらなければ一生気づかなかったと思います。古市先生、どうもありがとうございました」T.M.様 男性

圧倒されっぱなし

「今回も、魂からの講演をいただきました。やはり内容だけでなく、水野先生の存在の大きさ、話の展開の面白さやチャーミングさに圧倒されっぱなしで、あっという間に終わってしまいました。

水野先生の講話を拝聴するたびに、自分の中で何かが変わり、成長の糸口が見つかります。しかし、次に参加すると先生はまたその上を行っておられるのです。

目の前に存在しているのに、その魂は遠く遠くにおられる、そのような感覚をいつも抱きます。

先生は初めから『発想の原点は人への感謝だ』と話されました。そして感性のwantを考えるのだと繰り返し述べられます。しかし、ただ考えるのではなく、『努力を積み重ねていく』のだと。

圧倒的に実力と実績をもっておられる水野先生が、日々努力を積み重ねてられるのです。それは『すべては人のために』。

凡人の私が『人のため』などと本当におこがましい、これが『人格の違い』かと、改めて思い知らされました。

格の違いは埋まらない、だけれども、私が人の役に立てる人間になるためにさらに努力を積み重ねていく必要性を強く感じました。

講演をしてくださった水野和敏先生、心から感謝いたします。そして、古市幸雄先生、このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

ここまで魂のこもった講話を聴かないのは人生の損失です。古市先生が何度も言われるように、お遊びレベルでとどまってしまいます。1回でもいい、生の水野塾に参加されてください。人生が変わります」Y.様 女性

2回目もやっぱり凄かった!

「水野塾1回目に引き続き、2回目もやっぱり凄かった!

私は水野さんの講演を2回聞いているということもあり、なんとかお話についていけました。逆にいうと聞いてなかったら今回も水野さんのパワーに圧倒されて終わってしまう所でした。

参加された方もついていけたからこそ、今回は質問も沢山出て、更に濃密な時間になったんだと思います。

講演内容は終始『いかに自分のためではなく、どこまで人のために自分を役立てるか』そのエッセンスを散りばめられたお話だと思いました。

  • win・winの作り方
  • データ化の重要性
  • ○○合理性

これらをひとつひとつ丁寧にお話し頂きやっぱり情報量が凄かったです・・・。

今後は音声教材を何度も聞いて、次回3回目の講演を聞けるレベルまで合わせて行こうと思います。水野さん古市先生今回もありがとうございました!」H.N.様 男性

忘れられないキーワードが山ほど

「水野様の講演を今回も生で聴講させていただきありがとうございます。今回は最初から最後まで最前列で聴くことができライブ感が今まで以上に半端なかったです。

水野様のエネルギー、息遣い、立ち振舞、これまで人生で聞いた講演の中でも間違いなく、トップレベルです。本物の凄みは、生半可ではありません。本当に感謝しています。

水野様が目の前で真剣に話す姿は今もまだ心に焼き付いています。

ありがたいことに、講演中、間近で何度か質問を投げかけていただいたことはこれからも決して忘れることはないでしょう。

上の立場にいる相手と打ち合わせに望むときに、会社名を絶対に出してはいけない、なぜなら、○○るから。

このことについて今回もう一度水野様は触れましたが、この思考は、理解を超えて、おかげさまで身体に染み付いたと私自身感じています。

実際に商談の現場で会社名を最初に出すようなことはもうしていません。会社でなく、商品でなく、私、個人を売り込む、ということをまず考える思考に変わりました。これだけでも、水野様の講演で得た大きな大きな成果です。

忘れられないキーワードが今回も山ほどありました。

なにかをするとき、自分の欲求でなく、相手のベネフィットを考える、自分を忘れる、人を見る、お客が買う理由を作る、目標をチームと共有する、Win-Winの定義、これ以外にもたくさんありましたが、情報量がすごくて、今回も圧倒されました。

歴史に関する話題もありましたが、水野様が過去の歴史をどのように日々の現場に活かしているのがという話も大変に参考になりました。

後半の質問時間の中で、読書に関する話題が出て、水野様は、読書はなにかの目的のためにすること、というようなことをおっしゃってました(言い回しは少し違うかもしれません)。

至極当たり前といえば当たり前なのにハッとさせられました。読書により徹底的にデータベースを作り、そこから思考する、聞けば当然のことなのに、水野様と同じようにやれている人はおそらくほとんどいないと思います。

他にも重要なエッセンスが、これでもかというほどありましたがもう頭のキャパがいっぱいで処理しきれないぐらいでした。

凡人のわたしは、おそらく少なくとも3,4度は聞かないと理解から腹に落ちないと思います。

溢れんばかりのパワーで水野様にご講演いただきあらためて心から感謝しています。ありがとうございます」E.K.様 男性

恥ずかしい気持ちに

「前回、1回目の水野塾終了後に水野様宛にお手紙をお送りしたいと古市様から提案がありました。

書けたら良いなと思ったまま、手紙は出さずに2回目に参加して水野様の講演を拝聴しました。

前回の復習もありつつ、分かりやすい説明であっという間に終了時間になってしまいました。

御多忙の中で参加者がより良くなるように講演をして頂いて、自分はお礼のお手紙を書くことをなぜ後回しにするのか?恥ずかしい気持ちになりました。

日頃、成功したいと古市様のメールマガジンを購読しているのに、些細な部分で自分の都合よく選択して過ごしていると改めて気が付きました。

ビジネスセミナーでは、講演終了後の連絡は商材や次回の宣伝のみだと思いますが、水野塾では人の為に自分は何なら出来るか?までフォローアップしてくれる貴重なセミナーだと思います。

2回目のお礼の手紙を送り、3回目の申し込みもしました。次回も楽しみです」堀内さま 男性

解説音声を聞かれたお客様のレビュー:

自転車の両輪

「解説教材を聞きましたが、 水野さんの言いたいことは要はどういうことかということが非常に分かりやすくまとまっておりとても理解しやすかったです。

水野さんの講演と古市さんの解説でまさに自転車の両輪と思えました。

解説は水野さんの説明の重要な点をピックアップしキーワード化されているため、何が重要かわかりましたし、説明には例が多く、多方面から理解できました。

更に、『重要なキーワードは自己実現に置き換えるとどういう事か』という説明も加わりダブルで理解できました。古市流の考えも加わり新たな発見もありました。

講演から何を得てどう生かしていくかが大切であり、それを助ける教材だと感じましたし、これからどういうマインドで取り組む必要があるか少し見えた気がします。

講演に参加いたしましたが、あの量を一回で理解するのも無理ですし、解説を聞いてよかったです。ありがとうございました」M.T.様 男性

水野さんこそ超一流のエンジニア

「水野さんのご講演は全て受講させていただいていますが、本講演は全てのエンジニアの必須授業にしたいです。

私は電機業界のエンジニアですが、自動車開発の様々なエピソードに頷いていました。

本講演が最も水野さんのエンジニア魂、技術の本質が現れていました。水野さんこそ超一流のエンジニアです。改めて本講演ではっきりわかりました。

『パワーがないとクレームがあったら、エンジンの出力を上げる。』
『ハイドロプレーンはタイヤと地面の間に水が入り滑りやすくなる現象。』

これらは物事の一面(表の現象)から安易に導きだした結論で、本質(裏の現象)を捉えていないと水野さんは仰っています。

電機業界でも似たような事例が多いです。不具合の裏には色々な要因が隠れているのに、一番可能性がありそうな対策をして終わりにすることがほとんどです。

私も含めて、高度な技術を扱って自分ができるような気になっているが、実は機械任せで本質を分かっていない、そんなエンジニアが多いです。

本当に耳が痛いです。

古市先生の言葉を借りると、『基本や本質がわかっていないと問題は解決できない。』です。気になった方は詳しくは『ワープ学習法』を聴いてみてください。

問題の最短解決法について、水野さんと別の視点で解説しています。

本教材で、目的に対して最短時間、最短工数で達成する方法を、水野さんはエンジニア視点で、古市先生は自己啓発視点で、具体例を交えて解説されています。

お二人の強みが存分に発揮された素晴らしい教材だと思います。

前回のご講演で、水野さんは過去のデータに意味はない旨を仰っており、少し違和感を覚えました。

これは新しい物を創造するための事前準備としてデータを頭に叩き込んでいくという意味であり、データを知っただけで満足をしてはいけない、というメッセージだったと理解できました。

私も企業研修を受けたことがありますが、内容は当たり前で抽象的なことばかりです。

水野さんや古市先生のように、ガチンコで受講生に向き合って議論し、視点を変えたり、行動を変えるきっかけになる講演は本当にありがたいです。

何度も聴いて少しでもエッセンスを吸収しようと思います。古市先生、このような貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました」H.S.様 30代男性

この教材に投資するベネフィット

  • 印象操作とは?
  • ハウツーよりも大切なことは何か?
  • win-winの関係を作るキモとは?
  • 目標設定・共有のポイントとは?
  • 日産リバイバルプランの真実とは?
  • 織田信長から学んだ○○性とは?
この商品について

(注意)

  • 外部講師を招いた教材なので返品・返金不可の商品になります
  • 教材の厚みがあるため、宅急便でのみ発送可(ネコポスで発送不可)
  • ご講演者のご意向でビデオ・スライドの提供なし(ホワイトボードに書かれた情報の写真あり)

サンプル音声はこちら

商品名

水野和敏塾2回目
〜 日産リバイバルプラン時代のケーススタディ

価格

116,000円(DL版)

内容

合計4時間19分
・CD4枚組(4時間19分 水野さんのご講演)
・水野さんが書いたホワイトボードの写真PDF

ページトップへ戻る