子供達にこの真実を知って欲しい

「古市さんが語る、勉強の真実。『読み書きができなければ、大人になってからできる仕事は、文字の読み書きの必要のない仕事だけに限られます。こういう仕事は当然、給料が安い。だから、読み書きができない人は、いつまでたっても貧しさから抜けられないことになります。』

このことは世の中で生きていく上で必要なことだと思います。しかし、子供の頃にこれに気づくことができる人はどれだけいるのでしょうか? 私は、なぜ勉強をしなければいけないのか、大学生になってからも時折考えていました。あの試験のためなのか、周りの目があるからなのか。でも、いまいちピンとこなかったし、結果が出ない。今後の仕事と学校での勉強の間の絶対的なつながりを見出せなかったからです。

この本は、そんな僕に勉強と仕事の関係を一から教えてくれました。勉強に答えを見出せない子供達に、この真実を知ってもらえたらどんなに良いことだろうと、そう思わずにいられません」 畠山幸雪様 20代 神奈川県 男性 

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