タイトルに偽りなし

「物事を習得する時に時間の掛け方(量)が勝敗を決めるのではないかとぼんやり思っていたのだが、この本ではそれを明確に肯定している。時間量が必要となるとどうしても毎日2時間とか3時間集中してこなすということを考える。ところが毎日長時間集中するのは無理。 私も自分の集中力を何度なげいたことか?しかし、本書では集中するのは30分で切り上げ、休憩を30分取ると言う勉強法を提唱する。そして、これを繰り返すわけである。これは目から鱗だ。これなら出来る。後半には英語習得の話が出てくるがそこでは年間1000時間の勉強が必要と断言している。ここで「タイトルには『30分』とあるが?」と違和感を覚えたが、ここで採用しているのも30分勉強~30分休憩の繰り返しである。これは短期間で何かを習得する場合の話だがいずれにして毎日30分集中を習慣化することが第一段階だ。1日30分で何でも実現出来るわけではないが、例え30分でもこれを毎日何年も続ければ大きな結果を生む。タイトルに偽りはなし」 M.U.様 大阪府 40代 男性

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