「すべては人のため」を再確認

『全5回にわたり、水野さんのご講演を設定してくださいまして誠にありがとうございました。

戦国武将として織田信長が好きだという人は大勢いますが、水野さんがご講演で仰れた視点の分析は初めて伺ったため、驚き半分と自分の知識の薄っぺらさ半分とでお話を伺いながら恥ずかしかったです。

織田信長が革新的とはよく聞きますが、それが何故なのか、それを自分たちのビジネスに落とし込むとどういうことなのかを限られた時間の中でお伺いできたので、自分の仕事に適用しようとするとどうなるのかを日々考えながら努めたいと思いました。

本音は、もっと水野さん視点の信長論を宿泊コースでお伺いしたいなぁと思いました。

全5回を通して最も感じたことは、『すべては人のためだから』が水野さんの根底にあり、それがすべてといってもよいということです。

私は恥ずかしながらmeismの人間です。

初めてご講演に出席した際に水野さんが仰られた『言葉を発した瞬間(話した瞬間)、それは自分のためじゃない。すべては人のため。自分のためならつぶやきなさい』という言葉にショックを受けました。

それ以来meismを変えるべく、まずは人に感謝することを忘れないようにすることを心掛けてきましたが、まだまだmeismなのだということを今回の水野さんの言葉を聞いて痛感し、涙が出そうなほど情けなかったです。

水野さんのようなすごい思考に至るのは一朝一夕にはできないですが、少なくとも『すべては人のためだから』を自分の言葉として、私も誰かに胸を張って言えるような人間になろうと思いました。

そうしたら水野さんの思考の一端なりが本当の意味で理解できるのかなと思いました。

ご講演中は気づきませんでしたが、よく考えたら水野さんの思考にずっとついていける中川さんがすごい方だと思いました(もちろん、ゴーンさんもすごい方だと思いました。水野さんとゴーンさんの会話は異次元すぎます)。

ご講演後に御礼を申し上げれたものの、あの水野さんについていけるようになった秘訣、あるいは自分の中で火がついた瞬間がどんな時でそこからどのような努力をされたのだろうと思いました。

もうお伺いする機会がないので、もっと早く気づいて可能ならばお伺いしとけばよかったと後悔しております」K.M.様 女性

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