ドキドキが止まらない感覚

「このたびも貴重な教材を開発していただきまして、誠にありがとうございます。今回の教材は、自らに誓って、一切のお世辞を抜きにして、過去最高レベルの教材です。

『目から鱗』とはまさにこのようなときに使うのか、と教材を聴いていて終始そう思いました。人の話を聴いて、ドキドキが止まらない感覚を味わうとは思いもしませんでした。

今どきな言い回しも含みますが、

  • 『えっ、まじか(本当か)』
  • 『脳に対する、今までの常識はなんだったのか。○○の方が!。。。』
  • 『自分に嘘ばっかりついてるわ』
  • 『自分、実は性格が悪いわ。性悪じゃん』
  • 『自分の心って他人に丸見えだった・・・』
  • 『手帳に書いたり、思っているくせに、いつまでたっても行動しないのはそういう理由か』
  • 『うわー、陰口叩いたり、愚痴ってたなあ』

など、いろいろな思いを反芻しました。

個人的なことをいうと、なぜ自分はお金や女性に執着するのか、なんとなく理由を知った気でいましたが、教材のどこかの部分をきっかけにして、自分の過去の出来事と心にヒットしたのか、『あっ、そうか』と気づけたことも、大変に大きな成果です。

おそらくは30年近く思い悩んでいた複数のことが、おかげさまで点と点で繋がりました。

教材の構成は、大きく4章に分かれていますが、一度、通しで聴いてみたところ、1章だけでも情報量が膨大で、わかりやすく話して頂いているのに理解が追いつかず、音声を一旦止めて、聴き直したり、1倍より遅くして聴いたりもしました。

古市先生の他の教材でそのようなことをした記憶が今までありません。そのぐらい情報が詰まっているのです。

情報量が多いため、ノートへの文字起こしに躊躇しましたがやってみました。結果として、やってよかったですが、ざっくり8時間近くかかり、ページ数でいうと、数えてみたら、B5ノートで約60ページになっています。見返してみると、とんでもない情報量と質です。

おそらく、ただ聴くだけでは、10回ぐらいは聴かないと整理して咀嚼しきれないかもしれません。また、腑に落とすためにも、聴くだけでなく、要点だけでも、ノートに手書きすることを強くお勧めします。

自分自身でやることによって、必ず心に響いて、腹落ちし、すぐに行動に移せるでしょう。もしそれでも腑に落ちず、行動に移せないならば、本当のバカ(失礼^^;)ですし、自己啓発からはきっぱり足を洗った方がいいです。

今回、関連本が10冊ぐらいあり、他の教材と比べて多いのですが、いくつかの関連本をチラ見する限り、難しい内容の本もあり、とてもじゃないですが、この教材で語られているように、複数のテーマを組み合わせて体系的な情報としてまとめて理解するなんて、凡人は死ぬまで不可能かもしれません。

古市先生のお客として長年お付き合いをさせていただいていますが、今回の教材を通じて、古市先生がさらにとんでもないレベルになったと心の底から驚いています。

教材のなかで、『あなたは料理でいうところの隠し味を知った状態』(言い回しは少し違うと思います)というようなくだりがあるのですが、まさにそのとおりです。

自分のことながら、この教材の内容を知っていて、実生活に応用して次元の違う結果を出せないなんて、冗談抜きでありえるのでしょうか。言い過ぎでなく、それぐらい強烈で衝撃的な内容でした」E.K.様 男性

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