父親に仕事の相談をしますが、限界が・・・

「遅ればせながら、「救命ボートに全員は乗れない」を聴き終え、2順目に入っております。購入したのは7月下旬。もっと早く行動していれば、山藤さんとの懇親会に参加できたかもしれません。
古市様からの情報で行動が遅れたため、マイナスとなったのは今回が2度目。前回は、アールナイチンゲールのCDブックの紹介でした。出遅れたため、アマゾンで定価よりも3千円も高い買い物となりました。反省。
前置きが長くなりました。私の父親(昭和13年生:夜間大学中退)の教えと山藤さんの考えは同世代なのでスムーズに入っていきました。父親の口癖は「教育は3世代」でした。自分(父親)が出来なかったことは子(私)に託し、それでも出来なかったことは孫(私の子)に託す。
私の父親の最終的な職歴は、大手家電メーカーの孫請けの工場長。最初の職場は捕鯨船のモーター工場。しかし、倒産。確か、私が小学校の頃だと思います。それから、苦労して上記の工場に40歳過ぎで最就職。今でいう生産管理を実地と座学で学んでいたので、再就職できたと言っています。そして、思う存分、生産管理を武器にして仕事に励めたと言っています。。
そんな父親をみて、つぶれない会社を選んだ私は、●●に就職。時々、父親に仕事の相談をしますが、限界があります。それは、町工場の工場長では、全国規模の会社でどのように生き残っていくかは、助言できないと…。
山藤さんは日本ではなく、世界規模…。父親の違いはスケールです。(比較すること自体、失礼な話ですが…。)私の職場は、いくら民間会社になったとはいえ、会社の役員・幹部は東大卒のキャリア官僚。
その中で、自分がどう、生き残っていくか? この教材で、確信を持てました。ゼネラリスト(キャリア官僚)ではなくスペシャリストで生き抜く。私の場合、現在、安全に関する仕事を担当していますが、そのスペシャリストは、誰もいません。(元キャリア官僚は見向きもしませんが、監督官庁の厚労省は注視しています。)
花形ではないですが、ニッチで生きていきます。勉強しなければいけない分野、取得すべき国家資格は山ほどありますが、今回の教材で不安は解消されました。近いうち、よい結果を報告出来ることを約束します」 S.I.様 男性 40代

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