世の中の子育てhow to本とは一線を画する情報満載

「世の中には、子育てhow to本は多くあり、私は子育てで悩んだときには読んでいます。ただし、そこに書かれている内容は、この教材を聴いたあと改めて考えると、

  • 『このように子供に接すると良いですよ』
  • 『子供にはこのような発言をすると良いですよ』
  • 『子供をこういう環境に置くと良いですよ』

といったhow toの内容ばかりだということに気づかせていただけました。

また、父親として子供に好かれるには?というような内容ばかりではないでしょうか。

『子供を食える大人にする』ことが古市先生の目標

私自身は、子供に対して『点』での目標(県でNo.1の進学校に入学させる)しか立てていないことに気づかされました。

そんな点での目標設定だと、これから子供に対して決断が必要な場面では、この教材で話されているように即決はできないでしょう。

即決できないということは、子供の夢・チャンスの芽を摘んでしまうことになりかねません。

また、目標がないと子供に対する態度・発言がブレてしまいますよね。

私自身が最近流行の物分りのよいダメダメ親父になっていることにも気づかされました。

子供はまだ小さいですが、時々『お父さんはさっき言ったことと違うことを言っている』と指摘されることも増えてきましたし…。

子供が『〇〇をしたい』とお願いしてきたときに、自分の子供を客観的に見ることができるか? しかも感情を入れずに。

  • 冷静に客観的に見る
  • 確率論による数字での判断
  • キーサクセスファクターは何か?
  • 本質を見抜く

等、古市先生がこれまでの教材で言われてきたことを行えば判断でき、かつ父親としても心配することがなくなるという実例が述べられています。

また、このような場面でどのようなアドバイスをしたのかを具体的におっしゃられていて、とても参考になりました。

私自身にも今後似たような場面が必ず出てくると思っています。

その時に父親として適切なアドバイスをしてあげられる、あげられないでは子供の自己実現に大きな影響を与えるでしょう。

最後に、ご令嬢の頑張りには自己啓発オタクとしてとても恥ずかしい思いをしました…。

中学3年生のインプット量に負けている、そう感じずにはいられないインプット量です。

夢を叶えることは、『楽して簡単にはない』、『数年ちょっと行ったから叶う』というものではありません。

今まで行ってきたことの蓄積が結果に結びつくのだと、今回の実例から学べます。

ここまでプライベートな内容をご開示の上、ご説明いただき本当にありがとうございました」Y.H.様 男性

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