古市幸雄は何者か?

周りの人たちからどのように言われているかを知っていただくのが一番早いと思います。

古市ってどんな人?

古市幸雄古市が私自身のことをここに書かせていただいても、バイアス(偏り)が出るはずです。私の性格を知っていただくには、私が周りの人たちからどのように言われているかを知っていただくのが一番早いと思います。

私は「マツコ・デラックスさんみたい」と言われることがあります。
みんな薄々気づいているけど、気兼ねして言えないことや、物事の本質をズバッと指摘するからです。

ある女性のお客さんは、私についてこう表現しました。「古市先生は言い方は優しくないけど、かわいげもないけど(笑)、常に役立つことを言ってくれる」
ある男性のお客さんは、「古市先生は厳しいけど、愛がある」と言ってくださいました。

本人が言われたくないことを私からズバッと指摘されれば、言われた瞬間は誰でも傷つくでしょう。ときには、怒りを感じる人もいます。しかし、ご本人が薄々気づいていることなのです。
「直さなければ」「改善しなければ」と本人がわかっていながら、「面倒くさい」「人に嫌われたくない」などの理由で、何年も触れてこなかった部分なのです。

ある女性のお客様は、私から「女をあきらめていて、女性らしくしていない。痩せた方がいい」と指摘されました。そのお客様は、その後、愚直に指摘されたことを改善した結果、何年かぶりに会った友人から、「どうしたの?」と最近言われたそうです。以前よりも痩せて、バッチリ化粧をして、女性らしくなっていたからです。

ほかの男性のお客さんは、「自意識過剰。もっと笑うように心がけなさい」と私にズバズバ言われました。しかし、その結果、職場でもプライベートでも人間関係が改善し、周囲の人が協力してくれるようになりました。

ここで紹介したお二人は、私に指摘されてから変化が起きるまで6ヶ月もかかっていません。早い人だと数週間でいい結果が出始めています。

良好な人間関係を維持するために、お互い傷つかないように注意を払うことはとても大切です。しかし、お互い気を遣いすぎているがゆえに、相手のためになることでも、指摘しないことがほとんどです。大人になったら誰も叱ってくれません。

私はズバズバお客さんの欠点を指摘します。叱ります(お付き合いのあるお客さんだけです。無料で人に嫌われることを言う趣味はありません)。
なぜなら、その人のためになると考えるからです。私は性格的に、人やビジネスの欠点がよく見えます。欠点は改善点でもあります。コンサルタントはこのタイプが多いです。

ある意味、イヤな人間かもしれません。ですから、私と合わないタイプの人が当然います。
しかし、欠点を改善すると、人もビジネスも格段によくなります。
私は「お客さんから嫌われることなど、どうでもいい」と思っています。それよりも、お客さんの人生をよくするお手伝いを少しでもさせていただきたい。

理想は、野村克也氏(元東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督)のような存在になることです。野村元監督は、プロ野球業界のために嫌われ役を怖れずにやっています。球界の将来を考え、ズバズバ改善点を指摘します。

ところが、ほかの往年の名選手、名監督は何をしているのでしょうか? 疎まれることを嫌っているのか、所属球団から口止めされているのかわかりませんが、ほとんど発言、指摘をしません。

私は、若かりし私の父親やおじさんたちのように、人生で苦しんでいる人たち、人生をよくするためにどうしていいのかわからない人たちのお手伝いができればと考えています。

だから、毎日のように、人が言われたくないことや物事の本質をズバズバ指摘します。有料メルマガ『エグゼクティブ・メルマガ』では、無料メルマガでは書けないようなきわどいことを連発します。

私のお客さんは、叱って欲しい人たちばかりです。「古市教の信者」と言ってもいいでしょう(笑)。私の文体を「古市節」と表現するお客さんもいれば、古市のイズムという意味で、「フルイチズム」と表現するお客様までいらっしゃいます。

私から他者否定(他者から存在否定されること)されて、その後、指摘されたことの改善に取り組んだ方は、確実に変わります。それもものすごい短期間に変わります。年収がアップします。今まで以上に家族を経済的に守れます。パートナーが見つかります。

私からズバズバ言われた結果、人生がいい方向に変わったお客さんがたくさんいらっしゃいます。インタビューをさせていただきましたので、興味がある方は、『ヤバい、勉強、しなきゃ!』(無料)をお聞きください。

他人からズバッと指摘されて、傷つくのは一瞬です。長い人生から見れば、人生の数千分の1、数万分の1という短い時間です。

ここで指摘されたことを改善しなければ、あなたの人生は現状のままで、満足できない人生は死ぬまで続くのです。それでもいいのでしょうか?

私の原体験は、私の父親やおじさんたちが、お金、人間関係、仕事、そして学歴で苦しんでいる姿を子どもの頃に何度も見たことです(原体験:その人の思想が固まる前の経験で、以後の思想形成に大きな影響を与えたもの。goo辞書)。

私の与えられた仕事は、彼らと同じように人生で苦しんでいる人たちの手助けをさせていただくことだと考えています。これは私の書籍教材で一貫しています。

本気で人生を変えたい方々に役立つ情報を、これからも提供していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

「1日30分」を続けなさい! 著者

古市 幸雄

追伸

私は、いろいろ教材・セミナーを提供させていただいていますが、教材・セミナーを提供させていただいているという感覚は薄いです。それよりも、時間の節約、時短商品・サービスを提供させていただいていると考えています。
先日、高校の同窓会がありました。もう卒業後30年です。参加したのは47~48歳前後のおやじ、おばさんばっかり(汗)。30年もたてば、成果が出ている人、普通の人、人生でうまくいっていない人にわかれます。人生でうまくいっていない人は、おそらく同窓会に参加していません。

さて、おじさん、おばさんになった同級生を見て、「教材やセミナーに投資しろ」とは言いたくはありませんが、、、。でも、人生って、ノロノロやっている暇はないんですよ。本当にすぐに歳を取ってしまう。
セールス、人間関係、能力開発など、特定の分野で上手くいっている人がいたら、時間の節約、時短商品・サービスだと思って教材やセミナーに投資をする。成果が出ている人から教わってしまうのが、一番手っ取り早いです。

これを学ぶのに1年、あれを習得するのに2年なんてやっていたら、すぐにあなたもおじさん、おばさんになりま す(苦笑)。「30年の年月は、あっという間。モタモタしていられない」と痛感しました。

追伸2

こちらを読んでいただければ、どうして私が、自己啓発や能力開発の分野で仕事をしているのかがわかっていただけると思います。

新刊(予定)の原稿の一部をアップしました。君の祖父母が直面した「階級社会」の壁

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