古市幸雄BLOG古市幸雄BLOG

ひとりごと

「日本から仕事が消えているよ」と『リターンを得るための戦略的勉強法CD』で話したことが表面化してきました。この記事を読んでください。「パナソニック採用1390人、海外比率最高の8割に

「仕事がない」と文句を言ってみたところで、単純作業の仕事は安い海外に逃げていきますし、あったとしても単純作業をやりたがらない日本人が多い。かと言って、高度な仕事ができなければ、そりゃ仕事は見つからないでしょう。ですから、「戦略的に勉強しないとリターンは得られませんよ」と同CDで話しています。

2010.03.31

ひとりごと

新しい教材『リターンを得るための戦略的勉強法CD』で、「博士号を取得しても就職先がない連中が多い」と話しましたが、この報道は、私が警告していることそのまんまじゃないですか!? だから、「戦略的に考えて勉強しないとリターンは得られませんよ」と強調しています。

2010.03.29

書籍関連

電子ブックでアマゾンのキンドルが勝つか、アップルのiPadが勝つかという議論をしていますが、勝負のカギはコンテンツ、つまりソフトが勝負。電子ブックで読めるコンテンツを早く、多く充実させた方が勝ちます。ゲームの世界でも同じでしょう。iPadの圧勝になるという見方もあるようですが、どうなるでしょうか。

2010.03.24

ひとりごと

「非正規」男性、結婚に困難』とありますが、非正規だから結婚が難しいのではないでしょう。年収が低いから、そうなるんですよね。収入が少なければ結婚しづらいのは、古今東西を問わず同じでしょう。逆に、年収が低いほど結婚率が高い国や文化ってあるのでしょうか?

だから、「稼げるようにきちんと勉強しようね」と『僕たち、どうして勉強するの?』で書きました。非正規がいけないのではなくて、稼げないのがいけないということになる。ちなみに、私は非正規です。毎月、決まったお給料が振り込まれる保証はありません。

男性が結婚できない理由については、『男子限定セミナー』で話しています。ご興味のある方はどうぞ。

2010.03.18

書籍関連

電子書籍に統一規格』の記事。「国が関与して国内ルールを整えることで、中小の出版業者の保護を図る狙いがある」と書いてありますが、保護って具体的に何ですか? 

実は、これは天下り先を作る口実に使われることが大半です。国内ルールを整えて日本だけの統一規格なんて作っても意味がない。なぜなら、主流になる電子ブックリーダー端末が事実上の世界規格になるのだから。 今までもマイクロソフトのWORDのフォーマット(.doc)しかり、MP3規格(.mp3)でもしかりです。

例えば、日本だけで文章作成ソフトの規格を『一太郎』に統一していたら、中小企業の保護になり、今頃私たちは『一太郎』だけを使っているのでしょうか?さらに、海外との添付ファイル文章のやり取りで、一太郎を使っているのでしょうか?

他にも、もし、ゲームの業界で国内規格を統一していたら、任天堂WiiとSONYプレステは保護され、消費者にメリットはあったのでしょうか?

そんなわけありません。一番普及した規格が世界標準になるのです。コンピュータのOSでも、国産OSが使われず、WindowsとMac OSだけが使われているはそのためです。

さらに、「出版関連業界は中抜きにされる恐れがある」とありますが、中間業者をカットするのは、最終的に低価格で提供するための手段です。これで企業は利益を上げ、かつ消費者も恩恵を受けています。DELLコンピュータやユニクロの商品がいい例です。

これは時代の流れですね。時代の流れに逆らって成功したためしがない。ですから、失敗することががほぼ決まっている国内規格の統一に無駄な税金が投入されることになるでしょう。

2010.03.18

書籍関連

電子ブックがどうのという以前に、基本的にビジネスなんだから、ビジネスの基礎がなかったり、ビジネスの勘が働かない連中は、電子ブックの世界でも成功しない。出版社、編集者、著者を含めて。

その手の集まりに参加したが、正直ビジネスの素人ばかりの印象。自分で電子ブックのコンテンツを売るということは、今まで出版社などにお任せしていた値段決め、セールス・広告活動、一部マーケティング活動などを自分たちですべてしなければいけないということ。ところが、自分たちで商品の値段さえ決めたことがない連中が意外と多い。

その証拠に、「将来的には100円程度を出版社と著者で折半ですかね」と低次元の話をしている。仮に100円しか利益が出ないのなら、薄利多売で大量に電子ブックをさばかなければビジネスとして成り立たないのは小僧でもわかるはずだが、ここにいる大人たちはそれがわからないらしい。

低価格競争は、資金力のある大企業だけが取れるビジネス戦略です。中小企業どころか、零細企業がこれをやったらすぐに廃業です。だから、「ビジネスの素人」と言われるのだ。

ビジネスの基本は商品やサービスに少しでも高い付加価値を付けて、1円でも高く売ることです。安売りするなら、大学を卒業する必要はない。安売り作戦ならば小学生でもできる。この連中は、こんなビジネスの基本も知らないで、「電子ブックビジネスがどうの」とか言っている。理論はどうでもいいから、ビジネスは結果がすべて。ま、お手並み拝見といこう。

おそらく、この電子ブックへと向かう流れの中で一番儲かるのは、トランズアクションのハブになり、資金力があるアマゾンやアップルだけだろう。

2010.03.12

書籍関連

「電子ブック、電子ブック」って、出版業界の人は騒いでるけど、著者でもある私は、正直さほど魅力は感じない。はっきり言って、視野が狭い。他にも選択肢はいくらでもあるのに。どうすればいいかは、ちょっと考えればわかる。一応、電子ブックの動向には注意を払っておきますが。
出版業界の人が騒いでいるのは、どちらかというと自分たちがバイパスされる可能性が高いから騒いでいるだけ。電子ブックに未来を感じているのではなく、出版社と流通の存亡の恐怖から反応しているだけ。
今年が電子ブック元年で、電子ブックに移行するにしても、大きな流れの変化までは約10年かかる。たとえば、アマゾンが日本に登場したのが2000年頃で、2009年くらいから中小の書店が潰れるのが顕著になってきた。

2010.03.11

ひとりごと

現在、悪戦苦闘して、新しい教材CDを作っています。4月にリリース予定ですので、こうご期待。『「1日30分」を続けなさい!』の上級編と思ってください。リターンを得るための戦略的勉強法というタイトルです。

2010.03.09

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